不毛な掲示板 (No.16101〜No.16200)
2026 年 07 月 24 日 04:07:31 (16200) JRKさんの書き込み 一つ前の書き込みで、定期観光バス【仙台ー羽黒山頂号】のことを記しましたが、 幾つか追加で書き込み致します。 ・今回、私が【仙台ー羽黒山頂号】に乗車しようと思ったキッカケとして、JR(自) 東京駅の出札窓口付近に「【仙台ー羽黒山頂号】運行開始」の旨が記されたチラシが 置かれていたところがあり、それを手に取って見る機会があったことから、早々に 乗車してみようと考えました。 ・本件【仙台ー羽黒山頂号】は、「定期観光バス」としての運行という形が取られて いますが、次のような内容で・・・ ●「仙台→羽黒山頂」と、「羽黒山頂→仙台」とは、別々に予約する必要がある。 (片道のみの利用が可。) ●ワンマン運転で、ガイドさんの乗務は無い ●「定期観光バス」と謳っておきながら、下車観光はあくまで「菅生PA・ 寒河江SAでの下車休憩停車」のみ ・・・といった運行内容から、フツーの「高速乗合バス」にかなり近い存在でした。 ・一般的な「定期観光バス」として、私が真っ先に思いつくものは、東京を中心に 運行している【はとバス】の定期観光バスですが、このはとバスでは・・・ ●「発地 → 観光周遊 → 発地(に戻る)」 ・・・といった内容の(言わば、発地に戻れる)運行コースが一般的のように思い ます。 一方で本件JRバスは、「定期観光バス」とは言うものの<往路行程(仙台→羽黒山頂)> と、<復路行程(羽黒山頂→仙台)>とが別々に分けられて設定されているコース 体系です。(前述のように、一般的な「高速乗合バス」に近い運行内容となっている。) このことで、利用客の中には、仙台発の乗車券の購入をしたことをもって、「定期観光 バスなのだから、最終的に仙台に戻れる行程までを含むものだろう。」と誤認してしまう 人も出てきてしまう可能性(仙台へ戻るつもりであっても、復路の乗車券の購入をし損ねて いる)があるかもしれないな?と感じてしまいました。 ・羽黒山の山頂に鎮座する【出羽(いでは)神社】へは、本件JRバスの起終点駅【羽黒山頂】 で下車すると容易に到達できますが、羽黒山と言えば、2446段に渡る長い石段の参道を 登ってゆく参詣コースもあり、山麓の石段登り口(出羽神社 随神門)へは、本件JRバス 停車駅【いでは文化記念館前】を利用すると便利です。 ・(因みに・・・)かつて、JR鉄道線の寝台特別急行列車に【出羽(でわ)】号という ものがありましたが、この列車のヘッドマークにデザインされているのが、羽黒山 出羽(いでは)神社の石段の風景です。 ・本件JRバスが、出羽神社 随神門や、いでは文化記念館前の付近の「鶴岡市 羽黒町 手向(とうげ)」集落の中を走る際、車窓には宿坊街の風景が見えてきます。 この手向集落は、元々は山中で修行していた修験道の山伏たちが山を下り、出羽三山 参詣の講中や参拝者を迎えるための宿坊を作ったことが由来の集落と言われています。 ・羽黒山の山頂付近までダイレクトに繋ぐ有料道路をJRバスは通りますが、この有料 道路の運営は、地域の路線バス会社である【庄内交通】によるものです。 同社では、羽黒山の「羽黒山有料道路」の他に、「湯殿山有料道路」も運営しています。 (余談ですが・・・)公共交通を運営する会社による有料道路運営のことに関して 言えば、私の住む関東ではその昔に、鉄道会社による運営の有料道路(東京急行電鉄 箱根ターンパイク)というものがあったりしたのを思い出しました。 ・本件JRバスの起終点駅となる【羽黒山頂】では、【庄内交通 羽黒山頂バスターミナル】 と記された建物の脇に停車します。 (社)バスターミナルに、JRバスが乗り入れているという形式の風景ゆえに、私にとって 非常に萌える風景に思えてしまい、羽黒山頂バスターミナル建物とJRバスとが共に写る アングルでの写真を、記録としてパシャパシャと撮ってしまいました。 ・【庄内交通 羽黒山頂バスターミナル】建物は現在、「土産店」して盛業中。バス乗車券 関連の取扱があるかをお店の人に尋ねてみましたが、現在では全く無いようです。 この【庄内交通 羽黒山頂バスターミナル】は、そもそもどういう運用をしていた施設だった のかが気になりました。
2026 年 07 月 21 日 04:50:18 (16199) JRKさんの書き込み JRバス東北では、2026年7月から期間限定で定期観光バス【仙台ー羽黒山頂号】 を運行しています。 https://www.jrbustohoku.co.jp/sightseeing/ 仙台からでは、なかなか直接では行きにくいところに位置する出羽三山(月山・ 羽黒山・湯殿山)を始めとした山形県庄内方面へ、乗換ナシで直接行けるバス です。これを、過日に利用してみました。 (尚、このバスは、出羽三山のうちの「羽黒山」に行けるJRバスです。) 運行時刻と、私が実際に乗車して記録した運行経路ナドは、以下の通りです。 ●定期観光バス 【仙台ー羽黒山頂号】 ●運行区間 仙台駅東口 - 羽黒山頂 ●運行会社 JRバス東北 ●旅客運賃 大人7500円 小児3750円 ●【時刻表】 ・[下り> ▼仙台駅東口(定期観光バス乗降場) (発)0715 |ホテルメトロポリタン仙台 (乗車専用)(発)0730 |菅生パーキングエリア 【休憩】 (着)0755頃 | (発)0815頃(休憩20分間確保) |寒河江サービスエリア 【休憩】 (着)0900頃 | (発)0920頃(休憩20分間確保) |いでは文化記念館前 (降車専用)(着)1030 v羽黒山頂 (着)1055 ・<上り] ▼羽黒山頂 (発)1355 |いでは文化記念館前 (乗車専用)(発)1420 |寒河江サービスエリア 【休憩】 (着)1535頃 | (発)1550頃(休憩15分間確保) |菅生パーキングエリア 【休憩】 (着)1640頃 | (発)1655頃(休憩15分間確保) |ホテルメトロポリタン仙台 (降車専用)(着)1720 v仙台駅東口(定期観光バス乗降場) (着)1730 ●運行日 2026年7月 から 同年9月 までの土日祝日(延べ31日間) ●運行経路 ([下り>の場合) ○【仙台駅東口】(定期観光バス乗降場)=仙台駅東口[72]番と[73]番との間 ↓ ↓仙台駅東口バスロータリー進出入部分の(交)直進 ↓(仙台市道(宮城野通)) ↓榴岡2丁目(交)左折 ↓(仙台市道(東八番丁通り)) ↓二十人町西2(交)左折 ↓(仙台市道(二十人町通り)) ↓宮城野橋(X橋)にて、JR東北本線他をオーバークロス ↓駅前通との(交)を左折 ↓(仙台市道(駅前通り)) ↓JR仙台駅西口前・仙台ロフトに角にあたる(交)を道なりに右折 ↓バスターミナル前(交)左折 ↓(仙台市道(愛宕上杉通)) ↓ホテルメトロポリタン仙台の建物1階部分の車寄せ方面へ左折進入 ↓ ○【ホテルメトロポリタン仙台】 ↓ ↓ホテルメトロポリタン仙台の建物1階の車寄せ部分から出て、構内路を左前方(JR線路側)に回り込み ↓JR仙台駅ビルS-PAL駐車場出口部分を回り込み、駐車場出口部分の(交)から右折出場 ↓(仙台市道(愛宕上杉通)) ↓中央1丁目(交)左折 ↓(仙台市道(青葉通)) ↓七十七銀行本店付近(交)右折 ↓(国道286号線(東二番丁通り)) ↓広瀬通り(交)左折 ↓(国道48号線(広瀬通り)) ↓(国道48号線(仙台西道路))立町トンネル口方面へ ↓東北自動車道 仙台宮城インターチェンジへ進入 ↓ ↓([E4]東北自動車道) ↓ ○【菅生パーキングエリア】(下車休憩) ↓ ↓([E4]東北自動車道) ↓村田ジャンクション ↓ ↓([E48]山形自動車道) ↓ ○【寒河江サービスエリア】(下車休憩) ↓ ↓([E48]山形自動車道) ↓ ↓山形自動車道 月山インターチェンジから一般道(「酒田・鶴岡」方面)へ出る ↓(国道112号線) ↓ ↓山形自動車道 湯殿山インターチェンジへ進入 ↓ ↓([E48]山形自動車道) ↓ ↓山形自動車道 庄内あさひインターチェンジから一般道(「羽黒・鶴岡市街」方面)へ出る ↓(庄内広域農道(庄内こばえちゃライン)) ↓羽黒山入口(交)右折 ↓(山形県道47号線) ↓羽黒山大鳥居をくぐる ↓手向宿坊街方面「ト」の字形(の左右対称)丁字路を左折 ↓(鶴岡市道) ↓出羽三山神社 随神門の前を通過 ↓本件JRバス停車駅「いでは文化記念館前」を対向車線側に見つつ、一旦素通り ↓庄内交通バス折返場(砂利の折返場)の中に入り転向 随神門方面へUターン ↓ ○【いでは文化記念館前】 ↓ ↓(鶴岡市道) ↓出羽三山神社 随神門の前を通過 ↓山形県道47号線との突き当たり丁字路を左折 ↓(山形県道47号線) ↓羽黒山有料道路料金所付近「ト」の字(の左右対称)丁字路を左折 ↓羽黒山有料道路料金所を通過 ↓(庄内交通 羽黒山自動車道) ↓ ○【羽黒山頂】 (<上り]ルートは、基本的に下りルートの真逆ですが、一部異なる点について。) ※いでは文化記念館付近 「→(山形県道47号線)→折返場→【いでは文化記念館前】→(山形県道47号線)→」 ([下り>便・<上り]便共に、一旦庄内交通の折返場でUターンしてから、いでは文化 記念館前に戻る形で運行。従ってこの付近の区間では、上下で同一順序運行となります。 尚、市道上の庄内交通のバス停留所と同一地点にJRバスの乗場標識が建植されていました。) ※ホテルメトロポリタン仙台付近 ・ ↓ ↓(国道48号線(広瀬通り)) ↓広瀬通り(交)右折 ↓(国道286号瀬(東二番丁通り) ↓七十七銀行本店付近(交)左折 ↓(仙台市道(青葉通り)) ↓中央1丁目(交)右折 ↓(仙台市道(愛宕上杉通)) ↓ホテルメトロポリタン仙台1階部分の車寄せ方面へ左折進入 ↓ ○【ホテルメトロポリタン仙台】 ↓ ↓ホテルメトロポリタン仙台の1階車寄せ部分から出て、構内路を左前方(JR線路側)に回り込み ↓JR仙台駅ビルS-PAL駐車場出口部分を回り込み、駐車場出口部分の(交)を左折出場 ↓(仙台市道(愛宕上杉通)) ↓五橋1丁目(交)左折 ↓(仙台市道(新寺通)) ↓新寺1丁目(交)左折 ↓(仙台市道(東八番丁通り)) ↓榴岡2丁目(交)左折 ↓(仙台市道(宮城野通)) ↓仙台駅東口バスロータリー進出入部分の(交)直進 ↓ ○【仙台駅東口】(定期観光バス乗降場)=本件下り便乗り場と同一地点
2026 年 07 月 15 日 02:53:29 (16198) JRKさんの書き込み 過日、JRバス【佐久・小諸号】を利用してみました。 私が利用した日の2026.7.11(土)は、小諸駅前付近で「こもろ市民まつり」 開催に伴う道路通行規制があり、JRバスは小諸駅前に入れないことから、【佐久 ・小諸号】は一部便で「佐久平 ー JRバス小諸支店前 ー 小諸」間が区間 運休となりました。 (この日の下り全便=「佐久平」止、上り12号・16号のみ=「佐久平」始発便 として運行) 普段の【佐久・小諸号】には、佐久平駅発着系統の設定は無いものの、本件の ように小諸駅前交通規制に伴うダイヤ変更のときのみ「佐久平駅」ゆきとなる 行先表示を掲げたバスが走ることとなります。 私は、この様な「変則的な運行便」を、特に写真などの記録に残したいと考えて しまうので、敢えてバスタ新宿と佐久平駅との間の区間運行となる便を下り・上り の1往復乗車してみました。 ただ、この【佐久・小諸号】の佐久平駅発着便は、運行区間内では特に通常便との 違いは殆ど無く、LED行先方向幕と車内LCD案内ディスプレイが、「佐久平駅」ゆき 表示となっていた点以外は、特段の違いは見つけられませんでした。 ●(参考)【佐久・小諸号】 2026.6.1改正 通常時の時刻表 ・[下り> 3号 5号 11号 13号 ▼バスタ新宿 (発)1035 1235 1755 1935 |練馬駅(区役所前)(乗車専用) (発)1105 1305 1825 2000 |上里サービスエリア 【休憩】 |佐久インター東 (降車専用) (着)1318 1518 2038 2213 |岩村田駅前 (降車専用) (着)1320 1520 2040 2215 |佐久平 (降車専用) (着)1322 1522 2042 2217 |JRバス小諸支店前(降車専用) (着)1338 1538 2058 2233 V小諸 (着)1340 1540 2100 2235 ・<上り] 4号 8号 12号 16号 ▼小諸 (発)0630 0900 1250 1710 |JRバス小諸支店前(乗車専用) (発)0632 0902 1252 1712 |佐久平 (乗車専用) (発)0650 0920 1310 1730 |岩村田駅前 (乗車専用) (発)0652 0922 1312 1732 |佐久インター東 (乗車専用) (発)0654 0924 1314 1734 |上里サービスエリア 【休憩】 |練馬駅(区役所前)(降車専用) (着)0907 1137 1527 1947 |中野坂上 (降車専用) (着) || 1155 1545 2005 Vバスタ新宿 (着)0937 1207 1557 2017
2026 年 07 月 13 日 23:37:09 (16197) JRKさんの書き込み JRバス関東では、同社とアライアンス契約を締結した路線バス各社と共に、草津温泉 を起終点とした様々な「【ゆめぐり号】シリーズ」とも言える路線を各地に向けて走ら せていますが、新たに新潟県五泉市の複合交流施設・ラポルテ五泉と草津温泉とを結ぶ 【ゆめぐり新潟号】が運行を開始するようです。 運行は、ラポルテ五泉に近接した場所に本社を構える【泉観光バス】によるもので、JR バス関東とアライアンス契約を締結し、つばめデザインのJRバス塗色の車両での運行と なるようです。 https://www.izumi-group.jp/upload/2/file_1_238_3.pdf?1783373515
2026 年 07 月 13 日 14:23:51 (16196) うくにーさんの書き込み NHK鳥取にて、J中の出雲〜東京スサノオが、 倉吉鳥取経由に変わるとの報道がありました。 乗り潰し班の皆様、頑張ってください。
2026 年 07 月 05 日 02:41:52 (16192) JRKさんの書き込み JRバス関東の長野原支店管内にて、「長野原草津口 〜 草津温泉 〜 草津 温泉エリアのホテル」間を直通するバス路線が実証運行されています。 (2026年6月7日(日) → 2026年10月31日(日)の期間にて実証運行) https://www.jrbuskanto.co.jp/wp-content/uploads/jrbuskanto.kusatsu.pdf 私は過日、日帰りで草津温泉に訪れ、折角なので[下り>便・<上り]便ともに、 「端から端まで(長野原草津口←→草津温泉ホテルヴィレッジ 間)」乗車してみ ました。 その時の様子など書き込みさせて戴きたいと思います。 ●長野原草津口駅 〜 草津温泉エリアのホテル 間(草津温泉主要ホテル線) 2026.6.7 改正(実証運行開始) 時刻表 ・[下り>(2026.10.31まで毎日運転・先着順自由席制・予約不可) ▼長野原草津口(長野原草津口駅 5番乗降場) (発)1450 | |【急行運転】 | |草津温泉(草津温泉バスターミナル 8番線ホーム)(着)1512 | (発)1517 |ホテル櫻井 (発)1521 |草津温泉スキー場 (発)1524 |界 草津 (発)1525 |草津ナウリゾートホテル (発)1527 |草津スカイランドホテル (発)1530 ∨草津温泉ホテルヴィレッジ (着)1533 ・<上り](2026.10.31まで毎日運転・先着順自由席制・予約不可) ▼草津温泉ホテルヴィレッジ (発)1012 |草津スカイランドホテル (発)1016 |草津ナウリゾートホテル (発)1019 |界 草津 (発)1020 |草津温泉スキー場 (発)1021 |ホテル櫻井 (発)1024 |草津温泉(草津温泉バスターミナル 4番線ホーム)(着)1028 | (発)1033 | |【急行運転】 | ∨長野原草津口(長野原草津口駅 5番乗降場) (着)1055 ●実証運行バス運行経路 ([下り>・草津温泉付近 → 草津温泉ホテルヴィレッジ 間について) (長野原草津口方) ∨ ・ ・ ・ ↓草津温泉「温泉門」をくぐる ←【※A地点】 ↓(草津町道(中央通り)) ↓草津温泉バスターミナルの南側進入口(左前方)へ進入 ↓ ○【草津温泉】(草津温泉バスターミナル 8番線ホーム) ←【※B地点】 ↓ ↓草津温泉バスターミナルの各ホームは突込式のため、後退で出発し、切返し ↓草津温泉バスターミナルの北側出場口から左折出場 ↓(国道292号線(ターミナル通り)) ↓草津(交)右折 ←【※C地点】 ↓ホテル櫻井 敷地内へ進入 ↓(ホテル櫻井 敷地内道路) ↓ホテル櫻井 本件JRバス乗降場を「対向車線側」に見つつ、停車せずに一旦素通り ↓ホテル櫻井 玄関前の左方直角カーブを道なりに進む ↓ホテル櫻井 西側から一旦右折出場し、ホテル櫻井裏手にある大型車駐車場方面へ ↓(草津町道) ↓ホテル櫻井 大型車駐車場へ右折入場 ↓ホテル櫻井 大型車駐車場内にて転向 ↓ホテル櫻井 大型車駐車場から左折出場 ホテル櫻井の玄関前方面へ戻る ↓(草津町道) ↓ホテル櫻井 西側から左折入場 ↓(ホテル櫻井 敷地内道路) ↓ホテル櫻井 玄関前で道なりに右方直角カーブ ↓ ○【ホテル櫻井】 ↓ ↓ホテル櫻井 南側(草津(交)と直接交わる)から右折出場 ←【※C地点】 ↓(国道292号線(天狗山通り)) ↓JRバス関東 長野原支店 草津基地の前を通過 ↓草津温泉町内循環バス停車駅「ベルツの里」地点を通過 ↓草津温泉町内循環バス停車駅「西の河原露天風呂入口」地点を通過 ↓ ○【草津温泉スキー場】 ↓ ↓(国道292号線(天狗山通り)) ↓草津国際スキー場(天狗山レストハウス)前の「ト」の字型の丁字路を右折 ↓(草津町道(ベルツ通り)) ↓草津温泉町内循環バス停車駅「ベルツこども園前」地点を通過 ↓ ○【界 草津】 ↓ ↓(草津町道(ベルツ通り)) ↓草津温泉町内循環バス停車駅「ナウリゾート前」地点(本件JRバスは通過)で左折 ↓(草津ナウリゾート 構内道路) ↓草津ナウリゾートホテル玄関前 車寄せ屋根の下を通るものの停車せずに通り抜け ↓ ○【草津ナウリゾートホテル】(草津ナウリゾート並びの中華料理店「上海」の前付近) ↓ ↓(草津ナウリゾート 構内道路) ↓草津温泉町内循環バス停車駅「ナウリゾート前」地点(本件JRバスは通過)で左折 ↓(草津町道(ベルツ通り)) ↓突き当たり丁字路を左折 ↓(草津町道(ベルツ通り)) ↓草津温泉町内循環バス停車駅「西の河原公園駐車場前」地点を通過 ↓ ○【草津スカイランドホテル】 ↓ ↓(草津町道(ベルツ通り)) ↓草津温泉町内循環バス停車駅「レクの森入口」地点を通過 ↓草津温泉町内循環バス停車駅「テルメテルメ前」地点を通過 ↓草津温泉ホテルヴィレッジ 敷地内道路へ左折進入 ↓(草津温泉ホテルヴィレッジ 敷地内道路) ↓ ○【草津温泉ホテルヴィレッジ】 ●運行経路<上り]で、下り経路とは一部異なる点について <草津温泉(草津温泉バスターミナル) 付近> (草津温泉ホテルヴィレッジ方) ∨ ・ ・ ・ ↓ ○【ホテル櫻井】 ↓ ↓(ホテル櫻井 敷地内道路) ↓ホテル櫻井 南側(草津(交)と直接交わる)から直進 ←【※C地点】 ↓(国道292号線) ↓JRバス志賀草津高原線(草津線)の停車駅「学校前」地点を通過 ↓草津温泉「温泉門」部分で左折 ←【※A地点】 ↓(草津町道(中央通り)) ↓草津温泉バスターミナルの南側進入口(左前方)へ進入 ↓ ○【草津温泉】(草津温泉バスターミナル 8番線ホーム) ←【※B地点】 ↓ ↓草津温泉バスターミナルの各ホームは突込式のため、後退で出発し、切返し ↓草津温泉バスターミナルの北側出場口から左折出場 ↓(国道292号線(ターミナル通り)) ↓草津(交)左折 ←【※C地点】 ↓(国道292号線) ↓JRバス志賀草津高原線(草津線)の停車駅「学校前」地点を通過 ↓草津温泉「温泉門」東京方面(長野原方面)立体交差オーバークロス ←【※A地点】 ↓ ・ ・ ・ ∨ (長野原草津口方) 草津温泉バスターミナル(※B地点)付近は「一方通行」区間があり・・・ [下り> 長野原草津口方 →※A→※B→※C→ 草津温泉ホテルヴィレッジ方 <上り]草津温泉ホテルヴィレッジ方 →※C→※A→※B→※C→※A→ 長野原草津口方 ・・・となっており、上下で運行順路が真逆とはなりません。 このことから、<上り]便は、※C→※Aの間にあるJRバス志賀草津高原線(草津線)の 停車駅「学校前」を2回経由(尚、本件実証運行JRバスは、同区間【急行運転】のため、 経由するものの、停車せずに通過となる。)します。 ・この実証運行バスは、長野原草津口でのバス乗降場は【5番】乗降場となっており、 通常の草津温泉方面(JRバス志賀草津高原線(草津線))乗降場とは異なります。 (参考) 長野原草津口でのバス乗降場 駅前交通広場向こう【高速】高速バス バスタ新宿・東京駅日本橋口方面など 駅舎に面した 【1番】JRバス 草津温泉方面【急行】(急行1号車) 駅舎に面した 【2番】JRバス 草津温泉方面【急行】(急行続行便(2号車)) 駅舎に面した 【3番】JRバス 草津温泉方面【各駅】 横断歩道を渡った先【4番】草軽交通 北軽井沢方面 横断歩道を渡った先【5番】中之条町 花敷温泉・野反湖方面 ↑ 本件実証運行JRバス「草津温泉ホテルヴィレッジ」方面は【5番】発着 ・本件実証運行JRバスでは、「長野原草津口 〜 草津温泉」間は【急行運転】。 (尚、通常のJRバス志賀草津高原線(草津線)の【急行】と同様に、急行料金は不要で、 長野原駅前大橋・久々戸交差点・国道145号線・大津交差点を経由。従って、【各駅】 便が経由するJRバス長野原支店前は、本件実証運行JRバスでは【急行】と同様で経由 せず。) また、大津交差点以遠・草津温泉方は【各駅】便と同一ルートです。 ・本件実証運行JRバス車内案内放送は、草津温泉までの区間では通常の【急行】のもの と同一のものが放送され、長野原草津口 〜 草津温泉 区間では、「草津節(くさーつー 、よいとーこー、いちどーはー、おいでー といった歌詞で有名)」も車内で放送される ものでした。 ・草津温泉バスターミナルでは、[下り>は【8番】ホーム(草津温泉町内循環バスと 同一ホーム)、<上り]は【4番】ホーム(急行 長野原草津口方面ゆきと同一ホーム) の発着でした。 (参考) 草津温泉でのバス発着ホーム 【1番】 当駅止到着便・臨時便ホーム 【2番】(社)高速バス (吉祥寺・立川・横浜など)発着ホーム 【3番】JRバス 長野原草津口方面【各駅】便発着ホーム 【4番】JRバス 長野原草津口方面【急行】便発着ホーム ←本件JR<上り] 【5番】JRバス他高速バス バスタ新宿・東京駅日本橋口・大宮・渋谷方面発着ホーム 【6番】長電バス長野駅 / 小湊鐵道白子車庫 / 群馬バス・西東京バス京王八王子駅方面 【7番】草軽交通 軽井沢駅北口方面発着ホーム 【8番】JRバス 草津温泉町内循環バス発着ホーム ←本件JR[下り> 【9番】JRバス 草津温泉町内循環バス発着ホーム ・本件実証運行JRバスでは、「端から端まで(長野原草津口←→草津温泉ホテルヴィ レッジ)」乗車の場合は、旅客運賃1000円(小児半額)です。 ・長野原草津口 〜 草津温泉 間の区間利用では、通常のJRバス(志賀草津高原線( 草津線))と同額の旅客運賃です。(この書き込み記載時段階で、780円(小児半額)) ・草津温泉 〜 草津温泉ホテルヴィレッジ 間の「草津温泉ホテル区間」停車駅相互間 の利用も可能で、同区間内相互間の旅客運賃は300円(小児半額)です。 ・草津温泉ホテル区間では、草津温泉町内循環バス(JRバス関東が受託運行)と重複 する運行区間がありますが、本件実証運行JRバスは循環バスの停車駅にはほぼ停車せず 、通過するところが殆どです。(尚、【草津温泉スキー場】・【草津温泉(草津温泉 バスターミナル)】は、本件実証運行JRバスと草津温泉町内循環バスの双方が停車する 駅です。) ・草津温泉ホテル区間内の本件実証運行JRバスは、【ホテル櫻井】・【草津ナウリゾ ートホテル】・【草津温泉ホテルヴィレッジ】の3駅で、公道から逸れてホテル敷地内 道路を経由し、ホテル玄関付近まで乗り入れます。 JRバス路線としては、この実証運行便のみ乗り入れることから、貴重な乗車体験が 楽しめる区間です。 (上記各駅とも、「乗車」「降車」両方扱う駅なので、乗降客が無くても「効率化運行」 (経由地飛ばし)の対象ではなく、上下便どちらもシッカリと経由してくれます。) ・私が乗車した時の車両は、往復とも2024.11.23から運行開始した茶色いJRバス車両 【スパ・ブラウン(H647-12421)】でした。途中、他にも何度かスパ・ブラウン車両 を目にしたので、スパ・ブラウンは1台だけでなく、複数台増備されたようです。 ・(参考)私は、日帰りで本件実証運行JRバス乗車に向かいましたが・・・ 自宅から京浜東北線→高崎線→吾妻線(高崎0727発長野原草津口ゆき)→(自)志賀 草津高原線(長野原草津口0854発草津温泉ゆき)を乗り継ぎ、草津温泉バスターミ ナルからは「徒歩」で草津温泉ホテルヴィレッジへ向かう行程を取りました。 都内近隣からでも、朝の上り本件実証運行JRバスに間に合う時間帯に、草津温泉ホテル ヴィレッジへ辿り着けました。 ・私が本件実証運行JRバス<上り]便に乗車した時は、前日に台風が関東地方を襲来 した翌日であったことがあるかもしれませんが、長野原草津口まで私だけの乗車でした。 ・本件実証運行JRバスの<上り]便は、草津温泉バスターミナル→長野原草津口 間の区間 利用が可能であったにもかかわらず、ひっそりとしたものでした。これは、通常のJRバス 志賀草津高原線(草津線)の時刻表に併載されていない便だからからかもしれません。 今回の「実証運行JRバスの沿線でない、他の草津温泉の宿泊施設」等の方々からは、マダ 影の薄い存在なのかもしれません。 ・本件実証運行JRバスの[下り>便では、草津温泉バスターミナル以遠の草津温泉ホテル 区間各駅で2人から4人程度の下車客があり、バス運行経路上のホテル利用者がチラホラ 見られました。 ・(オマケ その1)草津温泉バスターミナル内にあった草津温泉駅出札窓口は、2026. 3.31の営業終了をもって閉鎖されました。(マルス端末も撤去) 今回の旅では、草津温泉駅のその後の様子を見に行ったというところもありますが、 窓口のあった部分は隠されて、綺麗に真っ平にリフォームされた「壁」になっており、 その前に券売機が2台稼動していました。 ・(オマケ その2)かつて、2階待合空間からトイレ方向に向かった通路のところ (出札窓口に向かって右側の通路)の上側に【草津温泉駅】と記された駅名標が掲げられ ていましたが、それも撤去されていました。 現在【草津温泉駅】と記された文字が掲げられているのは、1階出入口部分のガラス扉の ところしか確認出来ませんでした。 ・(オマケ その3)現在、草津温泉バスターミナルにある券売機は、食券用券売機で よく見られるグローリー社製【VT-T20】型タッチパネル式券売機でした。 (インターネットで、グローリー社製券売機【VT-T20】で検索すると、画像が出て来 ます。) 発売券種は・・・ →JRバス関東 長野原草津口ゆき 780円(途中下車前途無効) →草軽交通 軽井沢駅北口ゆき 2240円(指定バス停留所での途中下車可) =北軽井沢・浅間牧場・峰の茶屋・白糸の滝・三笠・旧軽井沢 各停留所で途中下車可 ・・・の2種類のみでした。 この券売機はクレジットカード・ICカード乗車券(Suica・PASMOなど)等での決済可。 尚、JRバス志賀草津高原線(草津線)は、ICカード乗車券のチャージ分で直接乗車できる ので、ICカード乗車券利用の場合に、敢えて券売機で紙の乗車券に引き換える必要性は 薄いです。(本件実証運行JRバスも、ICカード乗車券のチャージ分による乗車可。) ・(オマケ その4)草津温泉バスターミナルのグローリー社製券売機で発券される券の 地紋は、まさに「食券」みたいな券で・・・ →JRバス関東の乗車券・領収書・クレジットカード利用明細 =青色水玉ドット模様地紋 →草軽交通の乗車券 =赤色水玉ドット模様地紋(領収書等は青色水玉ドット模様地紋) ・・・の用紙で発券されていました。 用紙色は券売機内部に2種類の色の用紙がセッティングされているようで、草軽交通の乗車 券を発券した時には、2台の券売機共に「赤色」の水玉ドット模様地紋の券が出てきました。 このように、公共交通機関の乗車券の券売機としてグローリー社製の券売機を使用する ところは、草津温泉バスターミナルだけでなく全国的に見られるようになってきました が、私の思いとしては公共交通の券には、歴史ある【てつどう PJR 地紋】や【JR 地紋】 の券であって欲しいな・・・と、思ったりしてしまいます。
2026 年 06 月 12 日 20:36:10 (16191) JNR上田支店さんの書き込み https://www.jreast.co.jp/press/2026/nagano/20260611_na01.pdf JRバス関東 小諸支店で、貸切ツアーがあるようです。
2026 年 06 月 09 日 04:00:53 (16190) JRKさんの書き込み 2026.3.30から平日のみ運行開始した、高輪ゲートウェイ駅〜大井町トラックス( 大井町駅) 間【JR 水素シャトルバス】ですが、当初の運行終了予定日(2026.6.30) をもって正式にその運行を終了することとなったようです。 当初は、【2026.6.30まで「の予定」】という表現で、同日以後の運転期間延長に含み を持たせた文章表現のJR公式プレスリリースとなっていましたが、2026.6.2に同文章の 一部が更新され、上記文章内にある、「の予定」文章表現部分が修正されていました。 https://www.jrbuskanto.co.jp/jwp/topics/oimachitracks_fcbus_start.html 尚、【JR竹芝 水素シャトルバス】(東京駅丸の内南口発着の系統)は運行継続されます。 ●高輪ゲートウェイ駅〜大井町トラックス 間【JR 水素シャトルバス】時刻表 (東京駅丸の内南口(東京ステーションホテル前)発着の【JR竹芝 水素シャトルバス】 とは、高輪ゲートウェイ駅での接続も考えられたダイヤでした。(参考として併載)) ・[下り>(2026.4.1〜2026.6.30限定ダイヤ・平日のみ運転) ▼(参考)【JR竹芝 水素シャトルバス】東京駅丸の内南口 (発)1700 1850 2030 | ↓ ↓ ↓ |(略) ↓ ↓ ↓ | ↓ ↓ ↓ ∨(参考)【JR竹芝 水素シャトルバス】高輪ゲートウェイ駅(着)1750 1940 2120 ー《のりかえ》ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ▼ 【JR 水素シャトルバス】 高輪ゲートウェイ駅(発)1800 1950 2130 | ↓ ↓ ↓ ∨ 【JR 水素シャトルバス】 大井町トラックス (着)1825 2015 2155 ・<上り](2026.4.1〜2026.6.30限定ダイヤ・平日のみ運転) ▼ 【JR 水素シャトルバス】 大井町トラックス (発)1720 1910 2050 | ↓ ↓ ↓ ∨ 【JR 水素シャトルバス】 高輪ゲートウェイ駅(着)1745 1935 2115 ー《のりかえ》ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ▼(参考)【JR竹芝 水素シャトルバス】高輪ゲートウェイ駅(発)1750 1940 2120 | ↓ ↓ ↓ |(略) ↓ ↓ ↓ | ↓ ↓ ↓ ∨(参考)【JR竹芝 水素シャトルバス】東京駅丸の内南口 (着)1820 2010 2150 ●(参考)高輪ゲートウェイ駅〜大井町トラックス 間【JR 水素シャトルバス】時刻表 <運行当初となる、2026.3.30・2026.3.31の限定ダイヤ> (当初から、東京駅丸の内南口(東京ステーションホテル前)発着の【JR竹芝 水素 シャトルバス】とは、高輪ゲートウェイ駅での接続も考えられたダイヤでした。 (参考として併載)) ・[下り>(2026.3.30・2026.3.31(運行当初)限定ダイヤ・平日のみ運転) ▼(参考)【JR竹芝 水素シャトルバス】東京駅丸の内南口 (発)1645 1830 2000 | ↓ ↓ ↓ |(略) ↓ ↓ ↓ | ↓ ↓ ↓ ∨(参考)【JR竹芝 水素シャトルバス】高輪ゲートウェイ駅(着)1730 1915 2045 ー《のりかえ》ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ▼ 【JR 水素シャトルバス】 高輪ゲートウェイ駅(発)1740 1925 2055 | ↓ ↓ ↓ ∨ 【JR 水素シャトルバス】 大井町トラックス (着)1805 1950 2120 ・<上り](2026.3.30・2026.3.31(運行当初)限定ダイヤ・平日のみ運転) ▼ 【JR 水素シャトルバス】 大井町トラックス (発)1700 1845 2015 | ↓ ↓ ↓ ∨ 【JR 水素シャトルバス】 高輪ゲートウェイ駅(着)1725 1910 2040 ー《のりかえ》ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ▼(参考)【JR竹芝 水素シャトルバス】高輪ゲートウェイ駅(発)1730 1915 2045 | ↓ ↓ ↓ |(略) ↓ ↓ ↓ | ↓ ↓ ↓ ∨(参考)【JR竹芝 水素シャトルバス】東京駅丸の内南口 (着)1800 1945 2115 ●旅客運賃 無料 ●運行経路([下り>の場合) ○【高輪ゲートウェイ駅】(3番乗降場) ↓ ↓高輪ゲートウェイ駅の交通広場から左折出場 ↓(港区特別区道1193号線) ↓最初の「ト」の字型(の左右対称)丁字路を左折 ↓(港区特別区道1193号線) ↓泉岳寺(交)左折 ↓(国道15号線) ↓高輪二丁目(交)直進 ←【※1】 ↓品川駅高輪口(JR・京浜急行)の前を通過 ↓新八ツ山橋にて、JR東海道本線他をオーバークロス ↓北品川駅(京浜急行)の前を通過 ↓新馬場駅(京浜急行)の前を通過 ↓青物横丁(交)右折 ↓(東京都道421号線) ↓仙台坂を上がる ↓都営バス・東急バス 仙台坂バス停留所付近の(交)を右折 ↓(東京都道420号線) ↓大井町駅東口(JR)の前を通過 ↓大井町跨線橋にて、JR東海道本線他をオーバークロス ↓大井町駅西口(東急・JR)の前を通過 ↓NTT docomoドコモショップ大井町店の前の(交)を右折 ↓東急大井町線をアンダークロス ↓ホテルメトロポリタンの駐車場への進出入口の前を通過 ←【※2】 ↓道なりに進み、右方へのカギ状の角を曲がる。 ↓JR東日本 東京総合車輌センターの門前を通過 ↓大井町トラックス 北ロータリーへ進入 ↓ ○【大井町トラックス(大井町駅)】(北ロータリー降車場) ●運行経路<上り]で、下り経路とは一部異なる点について (イ)(大井町トラックス(大井町駅)付近) ○【大井町トラックス(大井町駅)】(ホテルメトロポリタン1階 P1駐車場内の車寄せ部分) ↓(ホテルメトロポリタン駐車場内道路) ↓ホテルメトロポリタン駐車場から左折出場 ←(上記【※2】地点) ↓東急大井町線をアンダークロス ↓NTTdocomoドコモショップ大井町店の前の(交)を左折 ↓(東京都道420号線) ・ ・ ・ (高輪ゲートウェイ駅方) (ロ)(高輪ゲートウェイ駅付近) (大井町トラックス(大井町駅)方) ・ ・ ・ ↓(国道15号線) ↓高輪二丁目(交)右折 ←(上記【※1】地点) ↓(港区特別区道1194号線) ↓道なりに左方へ直角カーブ ↓(港区特別区道1193号線) ↓高輪ゲートウェイ駅の交通広場へ左折進入 ↓ ○【高輪ゲートウェイ駅】(1番乗降場) ・昨日、仕事帰りに「高輪ゲートウェイ駅〜大井町トラックス(大井町駅)」間を一往復 して来ました。 この【JR 水素シャトルバス】の各駅のりば掲示に、「2026年6月30日をもって、高輪 ゲートウェイ駅←→大井町トラックスの運行を終了する」旨の掲示が追加されていること を確認しました。 ・大井町トラックスの降車場のバス停ポールには現在、東急バスによる「開業準備中」の 掲示がある旨を、こちらの掲示板(16179)にて書き込みを致しましたが、2026.7.1から 【井01】(大井町駅(大井町トラックス)-荏原営業所)と、【空港リムジンバス】(武蔵 小山駅・大崎駅西口-大井町駅(大井町トラックス)-羽田空港)の運行で使用される予定 となりました。(尚、昨日現在、当該バス停ポールには「開業準備中 東急バス」との掲示 のままで、従前と変化無し。)
2026 年 06 月 07 日 13:11:11 (16189) ふもふも館長さんの書き込み 最近、JR会社ウェブサイト巡回を疎かにしていたが、いろいろ気づきがあったので報告する。 1.JRバス8社合同企画『JRバス日本縦断スタンプラリー』 https://www.westjr.co.jp/press/article/2026/02/page_30261.html ・2026.3.1〜5.31と期間が短く、気づかないうちに始まり、気づいたら終わっていた。 ・対象路線は、以下の8路線との事。 高速あさひかわ号、ドリーム青森/盛岡・東京号、スサノオ、広島ドリーム名古屋号、北陸道青春昼特急大阪号、 広島ドリーム大阪号、高松エクスプレス広島号、出雲ドリーム博多号 ・幹事会社は明記されていないが、8路線中5路線が中国地方を発着するので、JRバス中国が幹事会社と推測。 ・キャンペーン期間が、わずか3か月しかないので、全国8路線を乗車したヒトはほとんどいなかったと推測するが 実際のところはどうだろうか。 ・対象路線も、テコ入れしたい路線でも、看板路線でもない路線があり、疑問が多い。 ◇JR北海道バス 短距離利用もできるが、JR担当便はわずか4往復。札樽高速線の方が良かったのでは。 ◇JRバス東北 乗らせたい路線とは思うがハードルが高すぎ。仙台〜古川で良かったのでは。 ◇JRバス関東 意味不明。なのはな号、マロニエ号など、もっとふさわしい路線があったはず。 ◇JR東海バス 看板路線という意味では、東名高速線や名神高速線を推したい。 ◇西日本JRバス 順当。他の候補としては、洲本、津山、有馬温泉なども良さそう。 ◇中国JRバス 順当。他の候補としては、呉、出雲、浜田などがある。めいぷるーぷでも良さそう。 ◇JR四国バス 順当だが、大栃線や久万高原線でも良かったのでは。 ◇JR九州バス 九州区間がほどんどなく、選考理由が不明。乗らせたい路線なら、B&S一択では。 2.なにワンダー ・未乗であるが、いつのまにか下車観光地がなくなっていたことに驚く。 ・大阪駅→JRなんばは、同じルートを2回通るようで、車窓観光を売りにするなら、もっと考えても良いと思った が、都市高速を使わないなら、このルート=御堂筋しか選べないかもしれない。 3.草津温泉〜主要ホテル(実証実験) ・6/7〜10/31の期間限定で、長野原草津口駅〜草津温泉を延長して、スキー場を経由して、ホテル ヴィレッジまで1往復。草津温泉〜ホテルのみの利用も可能。一般路線の時刻表には掲載されず。 ・草津温泉スキー場〜草津温泉ホテルヴィレッジが新設区間か。 4.雲芸南線(実証実験) ・安芸矢口駅〜矢口が新設区間だったが、昨年10/6〜12/30だったので、未乗に終わった。 ・どの便が安芸矢口駅発着かは押さえていたが、肝心の2025.10.6改正の雲芸南線時刻表を入手するのを 失念した。PDFを頂けると助かります。 5.高陽車庫 ・いつ用途廃止となったのか不明だが、5月時点で更地になっているようだ。 ・Google Streetviewで、「中国ジェイアールバス(株)高陽車庫/JRBハイツ高陽」となっていた表札が剥がされ 「日本国有鉄道 広島自動車営業所 高陽駐車場」という表札が顔を出しているそうで、見てみたいものです。 6.楢原中央〜兼広 延伸 ・3/14から西条線は東広島市が整備する黒瀬地区バス交通結節点=兼広への乗り入れを開始した。 ・西条駅〜兼広の便は、楢原中央から延伸区間で、西条駅〜庚〜兼広の便は、康成病院前から延伸区間と なる模様。呉からは、明治橋バス停で下車し、明治橋を渡るルートを歩くと、約1キロで兼広に行けそう。 7.宮之城駅 ・バス駅でもあった宮之城駅のJRコーナーだが、3/31限りで閉鎖との事。
2026 年 06 月 05 日 07:20:53 (16188) JRKさんの書き込み JRバス東北 平庭高原線【白樺号】は、2026.5.31をもって「盛岡バスセンター - 盛岡」間の運行が無くなり、全便が盛岡を起終点(盛岡 - いわて沼宮内 - 葛巻 - 平庭高原 - 陸中山形 - 久慈)とする運行形態となりました。 (盛岡バスセンター発着系統の廃止) 私は、盛岡バスセンター発着系統の【白樺号】が廃止される前に、せっかく なので上り便・下り便の両方とも「端から端まで(盛岡バスセンター←→久慈 間)」乗車してみました。 その時の様子など書き込みさせて戴きたいと思います。 ●平庭高原線【白樺号】盛岡バスセンター発着系統便 (盛岡(盛岡駅東口)を起終点とする運行系統便は記載から除いてあります。) 2026.4. 1改正 時刻表 (2026.5.31まで毎日運行) ・[下り> 7便 9便 ▼盛岡バスセンター(5番乗車場) (発)1450 1710 |(岩手県)県庁・市役所前 (発)1453 1713 |盛岡城跡公園 (発)1455 1715 |菜園川徳前 (発)1458 1718 |開運橋 (発)1501 1721 |盛岡(盛岡駅東口 1番乗降場) (発)1510 1730 |夕顔瀬橋 (発)1512 1732 |館坂橋 (発)1515 1735 |上堂 (発)1517 1737 |厨川駅前 (発)1522 1742 |巣子 (発)1527 1747 |分れ南 (発)1530 1750 |盛岡農業高校前 (発)1532 1752 |盛岡大学前 (発)1535 1755 |渋民中央病院前 (発)1538 1758 |岩手渋民 (発)1539 1759 |啄木記念館前 (発)1540 1800 |好摩口 (発)1543 1803 |巻堀 (発)1546 1806 |川口駅前 (発)1553 1813 |野原 (発)1555 1815 |川原新田 (発)1556 1816 |いわて沼宮内(いわて沼宮内駅 1番乗降場)(発)1602 1822 |宝来橋 (発)1602 1822 |愛宕下 (発)1602 1822 |上愛宕下 (発)1603 1823 |野口町 (発)1603 1823 |岩手町大町 (発)1605 1825 |(岩手郡岩手町)小学校前 (発)1606 1826 |城山通 (発)1607 1827 |公園口 (発)1608 1828 |城山 (発)1609 1829 |久ヶ沢 (発)1610 1830 |大下 (発)1611 1831 |陸中滝 (発)1612 1832 |屋敷 (発)1614 1834 |陸中板橋 (発)1619 1839 |上土谷川 (発)1620 1840 |道の駅 くずまき高原【休憩】 (着)1621 1841 | (発)1627 1847 |畑沢 (発)1628 1848 |只見 (発)1629 1849 |元木 (発)1630 1850 |志民沢 (発)1631 1851 |渋谷地 (発)1632 1852 |廻立 (発)1633 1853 |小屋瀬 (発)1634 1854 |小屋瀬小学校前 (発)1635 1855 |葛巻大石 (発)1637 1857 |九蔵坂 (発)1639 1859 |繋 (発)1641 1901 |黒森橋 (発)1643 1903 |五葉窪 (発)1644 1904 |赤石野 (発)1645 1905 |陸中田代 (発)1646 1906 |葛巻砂子 (発)1647 1907 |給食センター前 (発)1648 1908 |堀の内橋 (発)1649 1909 |田子 (発)1650 1910 |葛巻役場前 (発)1651 1911 |葛巻小学校前 (発)1652 1912 |葛巻 (発)1654 1914 |社会体育館前 (発)1655 1915 |茶屋場 (発)1656 1916 |高砂荘前 (発)1657 1917 |葛巻高校前 (発)1657 1917 |柳場 (発)1658 1918 |グリーンテージ入口 (発)1658 1918 |鰻沢 (発)1701 1921 |江刈川 (発)1702 1922 |平庭高原 (発)1706 1926 |川井明神 (発)1710 1930 |明通 (発)1714 1934 |滝の沢 (発)1717 1937 |陸中山形 (発)1723 1943 |陸中沼袋 (発)1727 1947 |戸呂町口 (発)1732 1952 |沢山川 (発)1736 1956 |森前 (発)1740 2000 |生出町 (発)1741 2001 |久慈自動車学校前 (発)1741 2001 |碁石前 (発)1742 2002 |立正寺前 (発)1742 2002 |西の沢 (発)1743 2003 |久慈荒町 (発)1744 2004 |合同庁舎前 (発)1744 2004 |十八日町 (発)1747 2007 ∨久慈(久慈駅 2番乗降場) (着)1755 2015 ・<上り] 2便 8便 ▼久慈(久慈駅 2番乗降場) (発)0655 1430 |十八日町 (発)0656 1431 |合同庁舎前 (発)0656 1431 |久慈荒町 (発)0657 1432 |西の沢 (発)0658 1433 |立正寺前 (発)0658 1433 |碁石前 (発)0659 1434 |久慈自動車学校前 (発)0659 1434 |生出町 (発)0700 1435 |森前 (発)0703 1438 |沢山川 (発)07071442 |戸呂町口 (発)0711 1446 |陸中沼袋 (発)0716 1451 |陸中山形 (発)0722 1457 |滝の沢 (発)0725 1500 |明通 (発)0727 1502 |川井明神 (発)0730 1505 |平庭高原 (発)0735 1510 |江刈川 (発)0740 1515 |鰻沢 (発)0740 1515 |グリーンテージ入口 (発)0741 1516 |柳場 (発)0741 1516 |葛巻高校前 (発)0744 1519 |高砂荘前 (発)0744 1519 |茶屋場 (発)0745 1520 |社会体育館前 (発)0746 1521 |葛巻 (発)0752 1527 |葛巻小学校前 (発)0752 1527 |葛巻役場前 (発)0753 1528 |田子 (発)0753 1528 |堀の内橋 (発)0754 1529 |給食センター前 (発)0754 1529 |葛巻砂子 (発)0755 1530 |陸中田代 (発)0755 1530 |赤石野 (発)0756 1531 |五葉窪 (発)0757 1532 |黒森橋 (発)0757 1532 |繋 (発)0759 1534 |九蔵坂 (発)0801 1536 |葛巻大石 (発)0803 1538 |小屋瀬小学校前 (発)0806 1541 |小屋瀬 (発)0807 1542 |廻立 (発)0807 1542 |渋谷地 (発)0808 1543 |志民沢 (発)0809 1544 |元木 (発)0811 1546 |只見 (発)0812 1547 |畑沢 (発)0812 1547 |道の駅 くずまき高原【休憩】 (着)0813 1548 | (発)0821 1556 |上土谷川 (発)0822 1557 |陸中板橋 (発)0824 1559 |屋敷 (発)0828 1603 |陸中滝 (発)0831 1606 |大下 (発)0832 1607 |久ヶ沢 (発)0833 1608 |城山 (発)0834 1609 |公園口 (発)0835 1610 |城山通 (発)0835 1610 |(岩手郡岩手町)小学校前 (発)0836 1611 |岩手町大町 (発)0837 1612 |野口町 (発)0838 1613 |上愛宕下 (発)0839 1614 |愛宕下 (発)0840 1615 |宝来橋 (発)0841 1616 |いわて沼宮内(いわて沼宮内駅 1番乗降場)(発)0843 1618 |川原新田 (発)0845 1620 |野原 (発)0846 1621 |川口駅前 (発)0848 1623 |巻堀 (発)0852 1627 |好摩口 (発)0856 1631 |啄木記念館前 (発)0859 1634 |岩手渋民 (発)0900 1635 |渋民中央病院前 (発)0901 1636 |盛岡大学前 (発)0905 1640 |盛岡農業高校前 (発)0906 1641 |分れ南 (発)0908 1643 |巣子 (発)0912 1647 |厨川駅前 (発)0917 1652 |上堂 (発)0922 1657 |館坂橋 (発)0924 1659 |夕顔瀬橋 (発)0927 1702 |盛岡(盛岡駅東口 1番乗降場) (発)0940 1715 |開運橋 (発)0942 1717 |菜園川徳前 (発)0944 1719 |盛岡城跡公園 (発)0946 1721 |(岩手県)県庁・市役所前 (発)0948 1723 ∨盛岡バスセンター(3番乗降場) (着)0955 1730 ●バス運行経路 (下り・盛岡バスセンター → 盛岡(盛岡駅東口) 間について) ○【盛岡バスセンター】(構内 5番乗車場) ↓ ↓盛岡バスセンター構内東側から右折出場 ↓(盛岡市道) ↓バスセンター前(交)右折 ↓(国道106号線) ↓盛岡バスセンター南側入構路の前を通過(※ 上り便のバスセンター入構地点) ↓(国道106号線) ↓中の橋にて中津川を渡河 ↓中の橋を渡り、最初に信号のある(交)右折 ↓(国道106号線) ↓市役所前(交)左折 ↓(国道455号線(中央通り)) ↓ ○【県庁・市役所前】 ↓ ↓(国道455号線(中央通り)) ↓裁判所前(交)左折 ↓(盛岡市道) ↓ ○【盛岡城跡公園】 ↓ ↓(盛岡市道) ↓岩手公園下(交)右折 ↓(盛岡市道(菜園通り)) ↓ ○【菜園川徳前】 ↓ ↓(盛岡市道(菜園通り)) ↓ ○【開運橋】 ↓ ↓(盛岡市道(菜園通り)) ↓開運橋東(交)左折 ↓(岩手県道2号線) ↓開運橋にて北上川を渡河 ↓JR盛岡駅前の突き当たり丁字路を右折 ↓続けてスグ左折し、盛岡駅東口バスロータリー構内へ進入 ↓ ○【盛岡】(盛岡駅東口 1番乗降場) ↓ ↓盛岡駅東口バスロータリーから左折出場 ・ ・ ・ ∨ (いわて沼宮内・葛巻・平庭高原・陸中山形・久慈方) 上り便(盛岡バスセンター方面ゆき)経路は、上記下り便とほぼ同一真逆の 経路で運行。 (但し、盛岡バスセンター入構路は上記「※地点」となっており、入構スグの ところにある「3番乗降場」にて降車客扱。) ・盛岡バスセンターは、盛岡ローカルハブ(株)が運営するバスターミナル。 2022(令和4)年にリニューアルオープンしたものです。 ・現在の「新」盛岡バスセンターのバスのりば部分の供用開始時(2022.10.5) に、JR平庭高原線【白樺号】も当駅に乗入開始したものですが、2026.5.31に 乗入廃止となりました。 ・現在の盛岡バスセンターとなる前の「旧」盛岡バスセンターが建っていた当時 は、東京駅からのJR夜行高速バス【らくちん号】が乗り入れていたような記憶 があります。また【白樺号】乗入廃止により、盛岡バスセンターにはJRバスが全く 来なくなってしまいました。 ・盛岡バスセンター西棟の1階には、岩手県交通・岩手県北バスの窓口があり ますが、JRバス【白樺号】関連の切符の発売は有りませんでした。 ・盛岡駅←→盛岡バスセンター 間は、岩手県交通の盛岡中心市街地循環バス 【でんでんむし】では150円の旅客運賃で行けますが、JRバス【白樺号】では 同区間200円で、割高となっていました。 そのせいか、私が盛岡バスセンターから下りの白樺号に乗車した時は、盛岡駅 まで私1人の乗車で、逆に上り白樺号では私を含めて2名だけが盛岡駅→盛岡バス センター区間の乗車でした。
2026 年 05 月 31 日 23:58:31 (16187) JRKさんの書き込み 2026.6.1に、JR高速バス【佐久・小諸号】ではダイヤ改正を予定しており、 毎日1往復だけ存在する【高峰高原線 直通】便の運行が終了することとなりました。 高峰高原線(佐久平 - 小諸 - 高峰マウンテンリゾート)と言えば、高峰温泉付近 にある未舗装の砂利道(ダートコース)の林道を、「新宿ゆき」行先表示を掲げた JRバスが走るという、何とも不思議な風景が見られる路線でしたが、これで見納め となります。(【佐久・小諸号】との直通運転便は無くなりますが、高峰高原線の 「線内区間便」の運行は継続されます。) (参考その1・2026.5.31までのダイヤ) (【佐久・小諸号】高峰高原線直通運転便時刻表) 2022.4.28改正版<2026.4.25 冬季ダイヤ(※)→夏季ダイヤへ変更実施> (こちらの掲示板(15800)記載内容を一部修正の上にて再掲) ●[下り> 【佐久・小諸3号】(佐久平 - 高峰マウンテンリゾート 間【普通】) ▼バスタ新宿 (発)1035 | ↓ ・(略) ↓ | ↓ |佐久平 (発)1322 |JRバス小諸支店前 (発)1338 |小諸 (着)1340 | (発)1345 | ↓ ・(略) ↓ | ↓ |高峰温泉 (発)1426 V高峰マウンテンリゾート(着)1432 ((※)「冬季」は【高峰温泉】→経由せず。【高峰マウンテンリゾート】→14 27着として運行。) ●<上り] 【佐久・小諸16号】(高峰マウンテンリゾート - 佐久平 間【普通】) ▼高峰マウンテンリゾート(発)1613 |高峰温泉 (発)1618 | ↓ ・(略) ↓ | ↓ |小諸 (着)1700 | (発)1710 |JRバス小諸支店前 (発)1712 |佐久平 (発)1730 | ↓ ・(略) ↓ | ↓ Vバスタ新宿 (着)2017 ((※)「冬季」は【高峰マウンテンリゾート】→1618発として運行。【高峰温 泉】→経由せず。) (参考その2・2026.6.1からのダイヤ) (【佐久・小諸号】下り3号・上り16号の高峰高原線直通運転終了後の時刻表) 2026.6.1改正版 ●[下り> 【佐久・小諸3号】 【普通】 ▼バスタ新宿 (発)1035 ・・ | ↓ ・・ ・(略) ↓ ・・ | ↓ ・・ |佐久平 (発)1322 1400(←佐久平始発) |JRバス小諸支店前 (発)1338 1415 |小諸 (着)1340 1417 | (発)【止】 1420 | ・・ ↓ ・(略) ・・ ↓ | ・・ ↓ |高峰温泉 (発) ・・ 1459 V高峰マウンテンリゾート(着) ・・ 1505 ((※)「冬季」は【高峰温泉】→経由せず。【高峰マウンテンリゾート】→15 00着として運行。) ●<上り] 【普通】 【佐久・小諸16号】 ▼高峰マウンテンリゾート(発)1613 ・・ |高峰温泉 (発)1618 ・・ | ↓ ・・ ・(略) ↓ ・・ | ↓ ・・ |小諸 (着)1658 ・・ | (発)1700 1710(←小諸始発) |JRバス小諸支店前 (発)1702 1712 |佐久平 (発)1720 1730 | 【止】 ↓ ・(略) ・・ ↓ | ・・ ↓ Vバスタ新宿 (着) ・・ 2017 ((※)「冬季」は【高峰マウンテンリゾート】→1618発として運行。【高峰温 泉】→経由せず。) ・今回(2026.6.1)の改正で、[下り>便では【佐久・小諸3号】から【高峰高 原線】との接続(のりかえ)時間が佐久平(38分間)・JRバス小諸支店前(37 分間)・小諸(37分間)確保される形ですが、【佐久・小諸3号】の渋滞による 遅延の状況では、【高峰高原線】の定時運行時刻に間に合わなくなる状況となる ことも十分考えられます。 その場合のセーフティーネット対応(佐久・小諸号の遅延に対し、高峰高原線の 接続は取るのか?)といったことは、JRバス関東の公式HPには記載がありませ んが、恐らく接続は取らないのでしょうね。 そうすると、佐久・小諸号を利用した高峰高原方面訪問は、2026.6.1ダイヤ改正 以降は「高峰方面へ、のりかえ出来ないリスク」のある行程となってしまうこと となります。 (尚、小諸駅での【しなの鉄道線】対する高峰高原線の接続については、ハッキリ と「鉄道に接続しない」旨がJRバス関東公式HPに記載があります。) ・【佐久・小諸号】高峰高原線直通運転便運行当時のJRバス車輌運用は、私が現地 で見聞きした状況では、次のような状況が多く見られました。 →(イ)(【佐久・小諸号】運行区間(関越自動車道など)に遅延「なし」の場合) バスタ新宿 → 佐久平 → 小諸 → 高峰 <定期便車輌=> ○ → ○ → ○(運行打切) <続行便車輌=> ○ → ○(乗換受入)→ ○ 【佐久・小諸号】の高峰高原線直通運転便は、関越自動車道での渋滞なく 運行された場合、小諸駅以遠区間については予め準備されている高峰高原線 続行便車輌にバトンタッチする運用となることがありました。 (尚、この続行便は「自由席」となる高峰高原線としての運行のため、もしも 【佐久・小諸号】が高峰高原方面まで直通していれば、佐久平までの指定席 区間で確保されていた座席に座れたまま高峰方面まで行けた筈のものが、乗換 によって同一座席に座れなくなる場合があった。) この続行便車輌は、高峰高原発の<上り]高峰高原線【佐久・小諸号 直通】の バスタ新宿ゆきとなりました。(高峰高原線で運用されているバス車輌は現在、 【佐久・小諸号】と共通運用のハイデッカー車のため。) →(ロ)(【佐久・小諸号】運行区間(関越自動車道など)に遅延「あり」の場合) バスタ新宿 → 佐久平 → 小諸 → 高峰 <定期便車輌=> ○ → ○ → ○ → ○(遅延運行) <続行便車輌=> ○ → ○ → ○(定時運行) 【佐久・小諸号】が関越自動車道区間の渋滞などにより、高峰高原線区間の運行 にも大幅な遅延の影響が出る場合がありましたが、その場合、予め準備されている <続行便車輌>が高峰高原線区間の「定時運行」を担い、【佐久・小諸号】も後から 遅れながら高峰高原まで行くという運用がありました。 この場合、高峰高原からの戻りでは、1台が【回送】または、高峰高原線<上り]佐久平 ゆき続行便となりました。(この続行便運転の場合、始発駅の高峰マウンテンリゾート からの運行でなく、一つ隣駅(夏季→【高峰温泉】・冬季→【車坂峠 高峰高原ホテル前】 )からの営業運転として運行。もう1台が【佐久・小諸号 直通】バスタ新宿ゆきとなる 運用でした。 ・【佐久・小諸号】と高峰高原線との直通運転の記録 →2013.4.1 【アサマ2000スキー場(→のちの【高峰マウンテンリゾート】)に乗り入れ。 (冬季ダイヤのため、【高峰温泉】へは乗り入れず。(14574)参照。) →2013.5.11【高峰温泉】に乗り入れ。 (夏季ダイヤのため、【アサマ2000スキー場】へは乗り入れず。(14574)参照。) →2022.4.28【高峰温泉】【高峰マウンテンリゾート】両方に乗り入れ。 (以降、「夏季」は上記内容での運行。「冬季」は【高峰温泉】へは乗り入れず。 (15799)参照。) →2026.5.31【佐久・小諸号】と高峰高原線との直通運転終了
2026 年 05 月 29 日 11:58:17 (16186) ぼんちさんの書き込み 前橋駒形・伊勢崎〜バスタ新宿・東京駅線は 6月1日ダイヤ改正でジェイアールバス関東が撤退し、 群馬中央バスが受託運行から自社運行に変更して引き継ぐそうです ふかや花園プレミアムアウトレット」バス停は廃止 全便トイレのない車両にて運行 途中のSAにて10分間休憩 https://gunmachuobus.co.jp/pages/51/
2026 年 05 月 20 日 23:53:59 (16185) JRKさんの書き込み 今日、仕事帰りに【JR竹芝 水素シャトルバス】を利用しようと、高輪ゲートウェイ駅 でバスを待っていたところ、水素バス車輌L530-20501に不具合があったようで、水素 バスでない車輌での代車運行がありました。 やって来たバス車輌は、L531-16501。少し前まで宇都宮支店にいた車輌で、東京都内 にいることにビックリ。 (この便のLED行先方向幕表示は、水素バス車輌でないだけに「JR竹芝 シャトルバス」 となっており、「水素」という文言が無かったです。また、無料運行なので、運賃箱には カバーが掛けられていました。) 以前、私が宇都宮地域で利用した際、このバスの車窓から「真岡線の列車」や、「鬼怒橋 のトラス橋」、「宇都宮二荒山神社」といった風景を見たことを思い出しながら、今日は 同じ車輌の車窓に「高輪ゲートウェイ駅」や「東京タワー」、「東京駅丸の内駅舎」と いった風景が眺められたことに、不思議な気持ちになりました。
2026 年 05 月 08 日 02:19:56 (16184) JRKさんの書き込み 茨城県牛久市は、2026(令和8)年6月1日に【市制40周年】を迎えます。 (1986(昭和61)年6月1日 市制施行) 牛久市には【ひたち野うしく駅】(JR常磐線)が在りますが、当駅は嘗て1985(昭和 60)年に開催された【科学万博つくば85(国際科学技術博覧会)】の玄関駅の一つであ った臨時駅【万博中央駅】の所在地とほぼ同一地点に開設されました。 (ひたち野うしく駅開業は、1998(平成10)年3月14日) 【万博中央駅】が開設されていた当時に、同駅舎正面に掲げられていた駅名標(第一種 駅名標)は、同駅廃駅後に取り外され、その実物が永年に亘り牛久市役所に保管されて いました。 この度この【万博中央駅】駅名標が、牛久市制40周年記念のプレイベントとして【ひ たち野うしく駅】西口駅前に期間限定で「里帰り展示」されています。 https://www.city.ushiku.lg.jp/data/doc/1765442146_doc_1_0.pdf (展示期間 2025(令和7)年12月28日 から 2027(令和9)年3月31日 までを予定) 私は、期間限定展示されたこの【万博中央駅】駅名標を見てきました。 ※【万博中央駅】と【ひたち野うしく駅】について ●【万博中央駅】 (常磐線 日暮里起点54.6km地点) ・1985(昭和60)年3月14日開業 ・1985(昭和60)年9月16日を最終営業日として廃止 ●【ひたち野うしく駅】(常磐線 日暮里起点54.5km地点) ・1998(平成10)年3月14日開業 (ちなみに・・・) ・【万博中央駅】は、先述のように科学万博つくば85開催当時の玄関駅の一つとなって おり、万博会場へのアクセスルートとして【スーパーシャトル】という連節バスが 「万博中央駅 - 科学万博会場(北ゲート)」間で万博開催期間中に運行されていました。 ・連節バス【スーパーシャトル】は当時31社のバス会社で運行され・・・ イースタン観光バス 神奈川中央交通 鏡浦自動車 キング観光バス ケイエム観光 京成電鉄 京浜急行電鉄 国際興業 小湊鉄道 常磐交通自動車 西武バス 千葉交通 千葉中央バス 帝産観光バス 東京急行電鉄 東京近鉄観光バス 東京ヤサカ観光バス 東都観光バス 東武鉄道 成田観光自動車 日東交通 日本交通 ニュー東京観光バス 箱根登山鉄道 はとバス 阪東自動車 東日本観光バス 日の丸自動車興業 富士自動車 藤田観光自動車 読売観光 ・・・での運行(尚、車両デザインは各社統一)でした。 ・【スーパーシャトル】では、メインは連節バスによる運行でしたが、台数不足分を補う 目的で、一般路線車のバスも同区間で連節バスに混ざって運行され・・・ 茨城交通 関東鉄道 日本国有鉄道 ・・・のバスも走ったそうです。(国鉄バスは5型車) ・【万博中央駅】は、現在のひたち野うしく駅の西口付近位置に地上駅舎(下り線ホーム側 のみ)があり、万博中央駅前に【スーパーシャトル】のバスターミナルがありました。 ・【スーパーシャトル】(先述の国鉄バスも含む)は万博中央駅のバスターミナルを出ると、 南に進み、茨城県道274号線(学園西大通り)との交差点を右折。 学園西大通りの中央車線寄りをバス専用レーンとしてつくば方面へ進みました。 ・現在、【ひたち野うしく駅】からは、東口側から(万博中央駅舎があった西口側とは反対 側から)JRバス【ひたち野うしく-つくばセンター線】が運行(関東鉄道と共同運行) されており、学園西大通りを通りつつJR常磐線をアンダークロスし、そのままつくば方面 へ向かいます。 ・現在、茨城県道274号線(学園西大通り)は、ひたち野うしく駅東口側からJR常磐線を アンダークロスしつつ、そのままその先の国道6号線(水戸街道)もアンダークロスとなる よう、堀割り状の道路が続いています。 万博開催当時は、「常磐線アンダークロス」部分と、「国道6号線アンダークロス」部分 との間に一旦地上に出る構造で、万博中央駅バスターミナルとの接点となる交差点があり ました。 現在ではこの地上交差点があった部分も学園西大通りが半地下状になるよう地面が削られ、 スーパーシャトルが通った交差点自体が消滅しています。 ・【スーパーシャトル】運行当時は、学園西大通り中央車線寄りのバス専用レーンを通り、その バスがつくば方面へ進んだ先の「学園西交差点」で左折方向(万博中央駅側から見た場合)に オーバークロスするための陸橋がありましたが、今では跡形もありません。 ・現在のJRバス【ひたち野うしく-つくばセンター線】(関東鉄道と共同運行)は、学園西 大通り「学園西交差点」まで、ほぼスーパーシャトルと同一経路を通りますので、万博開催 当時の国鉄バスを一部偲ぶことが出来ます。
2026 年 04 月 26 日 00:28:04 (16184) JRKさんの書き込み Jリーグ・鹿島アントラーズのホームスタジアムである、【メルカリスタジアム(茨城県立カシマ サッカースタジアム)】(茨城県鹿嶋市)にて、サッカーの公式戦試合がある時を中心に、東京駅 とメルカリスタジアムとを結ぶJR高速バスが増発運行・臨時運行されています。 当該路線を共同で運行している「JRバス関東」「関東鉄道」「京成バス東京」「京成バス千葉セン トラル」の関連HPを見てみると、次のような内容が確認できます。 ●[下り> 【かしま号】=「定期便の延長運転」 ・東京(東京駅八重洲南口)→アートホテル鹿島セントラル→鹿島神宮駅→メルカリスタジアム (メルカリスタジアムでのJリーグ試合開始時刻の6時間前〜2時間前に東京駅を出発する「鹿島 神宮駅」ゆき便を、全便「メルカリスタジアム」ゆきとして区間延長運転。自由席制。) <東京→メルカリスタジアム 間 普通旅客運賃2100円(小児半額)> ●[下り>(直行)【カシマサッカー号】=「臨時運転」 ・東京(東京駅八重洲南口)→(直行)→メルカリスタジアム (上記【かしま号】と異なり、途中駅の無い直行運転。全席座席指定制で、通常の【かしま号】 とは「別系統」扱い。普通旅客運賃に加え、座席指定席料金として600円(小児半額)を加算。) <東京→メルカリスタジアム 間 普通旅客運賃2700円(小児半額)・指定席料金を含む> ●<上り](直行)【カシマサッカー号】=「臨時運転」 ・メルカリスタジアム→(直行)→東京駅日本橋口 (こちらも[下り>【カシマサッカー号】と同様に、途中駅の無い直行運転。全席座席指定制で、 通常の【かしま号】とは別系統扱い。運賃+座席指定料金として600円(小児半額)を加算。) <メルカリスタジアム→東京駅日本橋口 間 普通旅客運賃2700円(小児半額)・指定席料金を含む> これら記載を見てみると、「【かしま号】の<上り]臨時便」については言及が無いことから、 そのあたりはどうなっているのか気になり、私は鹿島アントラーズ試合開催日に実際のメルカリスタ ジアムに訪れ、<上り]東京駅日本橋口方面便の運行の様子などを観察してきました。 その時に見聞きしたことを記録として、こちらに書き込みしたいと思います。 ↓↓↓↓↓ メルカリスタジアムで、Jリーグ試合終了後に運行される「無予約制」・「自由席制」の<上り]便 として、次のような便がありました。 (※ 私が利用した日 2026(令和8)年4月18日(土)・対 浦和レッズ戦 14時キックオフ の場合) ●<上り](直行)=「臨時運転」 ・メルカリスタジアム→東京駅日本橋口 (「無予約制」「自由席制」のため、通常の【かしま号】と同様の運賃体系です。) <メルカリスタジアム→東京駅日本橋口 間 普通旅客運賃2100円(小児半額)> (乗車場所) 【メルカリスタジアム】高速バス折返場(転向場)内に特設乗車場を開設 (運行時刻) 「試合開始時刻」の約2時間後から順次運行 ((例)キックオフ時刻14時のとき = <上り]無予約自由席直行臨時バス運行開始は16時頃から) (運行会社) ※ 私が利用した、2026(令和8)年4月18日(土)の記録 【関東鉄道】 → 9台 【JRバス関東】 →20台 【京成バス千葉ウエスト】 → 2台 【関鉄観光バス(トイレなし車)】→ 4台 <(合計) =→35台> 先着順自由席制のため、バスは満席となり次第順次発車。 京成電鉄バスグループでは「京成バス千葉ウエスト」による運行で、普段【かしま号】を運行して いる「京成バス東京」「京成バス千葉セントラル」での本件自由席制(直行)便の運行は有りませ んでした。 (私が乗車した時の運行ルート) 新神宮橋・潮来インターチェンジ・東関東自動車道・首都高速湾岸線・首都高速深川線・首都高速 都心環状線・首都高速宝町出口を通りました。 (直行便なので、鹿島神宮駅・水郷潮来は非経由) ・(参考)通常の定期便となる【かしま号】の【メルカリスタジアム】乗車場(東京駅日本橋口 ゆき)は、サッカースタジアムの南側に位置する「カシマスポーツセンター」建物前面道路にある バスベイ部分です。共同運行会社である関東鉄道による乗車場バス停ポールが建植されています。 ・(参考)通常の定期便となる【かしま号】の【メルカリスタジアム】降車場(当駅止のJRバス 関東等便)は、東京駅日本橋口ゆき乗車場所よりも更に少し南側にある高速バス駐車場内に、共同 運行会社である関東鉄道による降車場バス停ポールが建植されており、ここで降車客扱となり ます。 ・本件の自由席制(直行)便【メルカリスタジアム】乗車場(東京駅日本橋口ゆき)は、上記の【か しま号】の「降車場(高速バス折返場(転向場))の位置」付近に臨時開設されます。 ・メルカリスタジアム付近の航空写真(Google Earthなど)を見ると、2026年現在では「カシマ スポーツセンター」の南側にテニスコートが4面見えますが、現在その場所はテニスコートの舗装面塗装 が残されたまま「高速バス折返場(転向場)」「駐車場」として運用されています。 (この場所に、【かしま号】定期便の降車場があります。) ・テニスコート4面表示あるうちの一番北側の1面の部分は、周囲が「L」字型に金網フェンス(高さ1m 程度のフェンス)で囲まれており、この部分が「高速バス折返場(転向場)」として運用されています。 ・上記「L」字型に囲まれたフェンスは、西側(Google Earthなど北が上方の地図で見ると、左側)の 「カド」の部分が少し途切れている部分があります。 本件臨時の自由席制(直行)便運行時は、このフェンスの隙間が「改札口」として運用され、関東鉄道の 係員による乗車改札が実施されます。 ・この改札口部分フェンス内側には、PASMO・SuicaなどICカード乗車券の移動式改札機(タッチ端末) が置かれました。 ICカード乗車券による乗車の場合にはタッチ改札(乗車運賃支払)の際に【 ICカード利用運賃収受済 関東鉄道(株)】と記された名刺大の紙のきっぷ(パソコン印刷と思しき、簡易な軟券)が発行される ので、これをバス乗車時に運転士氏に改めて手渡し、乗車する方式です。 ・上記改札口部分には現金乗車旅客のために特設出札窓口(特設机)にて乗車券の発売もあります。 現金乗車の場合、この出札窓口にて発売される乗車券を購入し、この乗車券をバス乗車時に運転士氏 に手渡し乗車します。 ここで発売される乗車券は、A型硬券(【東関道高速バス かしま線 共通乗車券 2100円区間 関東鉄道発行】と券面記載されたもの)でしたので、普段からJR鹿島神宮駅の観光案内所で発売 されているものと同じもののようです。 ・私が訪問した2026(令和8)年4月18日(土)のサッカー試合終了は15時55分頃。 この日の自由席制(直行)高速バスの乗客列は、試合終了前の15時40分頃から出来始めました。 帰宅客による渋滞に巻き込まれるより前にスタジアム周辺から離脱しようと考える人も多いよう です。 ・(私が訪問した日の)15時57分 1台目発車 (この時の1台目は、関東鉄道のダブルデッカー車 水戸営業所所属(2201MT)でした。) この関東鉄道ダブルデッカー車は、東京駅日本橋口到着後、「東京ディズニーシー21時25分発 水戸駅南口ゆき」で運用される車両だそうで、この時はこの車両を敢えて運行1台目優先使用との ことでした。) ・(私が訪問した日の)16時01分 2台目発車 <私はこの便に乗車しました。> (この時は、JRバス関東のダブルデッカー車 (D650-18502)でした。東京10時40発 予約制 (直行)【カシマサッカー15号 2号車】で下ってきた運用車両でした。) ・自由席制(直行)高速バスの【メルカリスタジアム】での事前待機(駐車)は、回送車として現地 に到着したバス車両から順に、駐車場の奥から寿司詰め状に整然と駐められ、「後入れ到着車→先出し 運行」のような対応をしていたように思います。 現地のでは関東鉄道の担当の方よる裁量配車(車両駐車位置による出庫しやすさなども加味?)による バスへの乗車位置入線指示をしているような印象(もし違っていたらスミマセン)で、旅客が「どの 会社のバスに乗れるか」は、乗車列順の位置次第(運次第)のように感じました。 ・【メルカリスタジアム】の本件自由席制(直行)便の乗車場所は、次のような車両運用をしています。 →「バス台数が比較的少ないとき」 上記「L」字型フェンスの【内側】をバス駐車場・乗車場として運用 上記「L」字型フェンス「改札口」位置(フェンス【内側】)に移動式IC改札機・現金出札窓口特設 上記「L」字型フェンスの【外側】に、乗車旅客列 →「バス台数が比較的多いとき」 上記「L」字型フェンスの【外側】(南側)をバス駐車場・乗車場として運用 上記「L」字型フェンス「改札口」位置(フェンス【内側】)に移動式IC改札機・現金出札窓口特設 (↑バス台数の多寡にかかわらず、移動式IC改札機・現金出札窓口特設位置は同一) 上記「L」字型フェンスの【内側】に、乗車旅客列 ・本件自由席制(直行)高速バスでは、【トイレなし】の関鉄観光バス便は劣後順位(運行最終号車あたり) とする「あとまわし」順序で運行され、時としては関鉄観光バスの運行順番となるより前に乗車待機列 全員乗車完了となる場合もあります。その場合は、関鉄観光バスは運行せず回送で車庫に帰ってゆきます。 ・関鉄観光バス(トイレなし車)便の自由席制(直行)東京駅日本橋口ゆき運行では、東関東自動車道 【大栄パーキングエリア】でのトイレ休憩を兼ねた下車休憩時間があります。 ・この自由席制(直行)高速バスは、1台目の便がスタジアム周辺渋滞に巻き込まれるタイミングより前 に【メルカリスタジアム】を発車します。 一方で、発車時刻の関係で必ず渋滞に巻き込まれてしまう「予約制」(直行)高速バスと比較すると、 ひょっとすると使い方によっては自由席制(直行)高速バスの利便性は高いかもしれないな・・・ と感じました。 ・以上により、【メルカリスタジアム】からの<上り]東京駅日本橋口ゆき便は、【かしま号】(自由 席制)とは運行を完全分離し、「鹿島神宮駅〜アートホテル鹿島セントラル〜水郷潮来」間の各駅から 東京駅日本橋口方面へ向かおうとする他の旅客に影響が出ないように配慮されていることが判りました。
2026 年 04 月 14 日 02:32:47 (16183) JRKさんの書き込み 「一般社団法人 こもろ観光局」のHPに、【令和8年 浅間山開き】の情報が出まし た。(2026年4月10日掲載) https://www.komoro-tour.jp/blog/id_26125/ これによると <山開きセレモニー開催日> 2026(令和8)年5月8日(金) 雨天決行・荒天中止 <開催場所> 天狗温泉浅間山荘前 <イベント> 安全祈願神事 07:30〜 山開きセレモニー 08:00〜 そして今年(2026年)も、昨年同様に小諸駅と山開き会場とを結ぶ無料送迎バス の運行予定があります。 HPの記載によれば、JRバスの画像が貼られていますので、無料送迎バスは昨年に 引き続きJRバス関東が担当になるものと思われます。 一方で、2023年・2024年・2025年の浅間山開き無料送迎バスにて運行の用に 供されてきたJRバス関東のEVバス車両(小諸市内巡回線【e-ミライ号】向け車両 L120-22401)による運行という言及が、今年(2026年)は有りませんので、 一般的な「つばめカラー」のJRバス車両による運転となるのでしょうね。 コロナ禍となるより前は、浅間山開きイベントは「5月8日に近い週末(土または日 曜日)」開催されていましたが、コロナ禍の後は「5月8日」の固定日程での開催に 変更されたようで、ここのところ例年【平日開催】が続いています。 <2026年浅間山開き 無料送迎バス時刻表> (予約不要・先着順乗車) ・[往路> ▼小諸 (発) 0720 | ∨浅間山登山口(浅間山荘)(着) 0750 ・<復路] ▼浅間山登山口(浅間山荘)(発) 1530 | ∨小諸 (着) 1600 (参考) 私が2年程前(2024(令和6)年)に参加した浅間山開きと無料送迎バス運行 の様子は、こちらの掲示板(16010)参照。
2026 年 04 月 07 日 03:53:13 (16182) JRKさんの書き込み バスタ新宿と、佐久平・小諸方面とを結ぶJR高速バス【佐久・小諸号】という路線 があります。 その<上り]便では、一部便を除き【中野坂上】を経由しますが、小諸駅を0630に 出発する「4号」に限ってのみ、中野坂上を非経由とするダイヤとなっています。 私は、この変則運行便の存在が気になり、通常便とは異なる点(どのような運行経路 なのか?)など、実際に乗車して見聞きしたものを、記録としてこちらに書き込み したいと思います。 ●<上り]【佐久・小諸号】時刻表 2022.4.28改正 (2026.4.25にもダイヤ改正予定ですが、時刻は同一) (高峰) 4号 8号 12号 ※16号 ▼小諸 (発)0630 0900 1250 1710 |JRバス小諸支店前(乗車専用) (発)0632 0902 1252 1712 |佐久平 (乗車専用) (発)0650 0920 1310 1730 |岩村田駅前 (乗車専用) (発)0652 0922 1312 1732 |佐久インター東 (乗車専用) (発)0654 0924 1314 1734 |練馬駅(区役所前)(降車専用) (着)0907 1137 1527 1947 |【中野坂上】 (降車専用) (着) || 1155 1545 2005 Vバスタ新宿 (着)0937 1207 1557 2017 (※上り16号は、高峰高原線からの直通運転。高峰マウンテンリゾート-佐久平 間【普通】) (※上り16号の高峰高原線区間を含む詳細時刻表は、こちらの掲示板(15800)参照) ●JRバス【佐久・小諸号】「中野坂上非経由」便 運行経路 関越自動車道 練馬インター → バスタ新宿 間の運行経路について (小諸・佐久平 方より) v ・ ・ ・ ↓ ↓ ↓(【E17】関越自動車道) ↓ ↓ ↓練馬インターチェンジより一般道へ出る ↓(東京都道24号線「目白通り」) ↓谷原(交)直進 ↓(東京都道8号線「目白通り」) ↓ ○【練馬駅(区役所前)】 ↓ ↓(東京都道8号線「目白通り」) ↓西落合一丁目(交)直進 ↓(東京都道8号線「新目白通り」) ↓中落合二丁目(交)アンダークロスし直進 <← A地点> ↓高戸橋(交)右折 ↓(東京都道305号線「明治通り」) ↓花園神社付近の「ト」の字型の丁字路を右折 ↓(東京都道305号線) ↓新宿四丁目(交)右折 ↓(国道20号線「甲州街道」) ↓バスタ新宿前(交)左折 <← B地点> ↓バスタ新宿構内へ続くスロープ道を上がる ↓バスタ新宿「4階(乗車場)方」と「3階(降車場)方」との分岐を、右前方(3階方)へ ↓ ○【バスタ新宿】(3階降車場) <上記 と、次に記す(参考)書き込み部分各々の「A地点」→「B地点」運行区間経路 が、中野坂上経由の有無で運行ルートが異なる。> ●(参考)JRバス【佐久・小諸号】「中野坂上経由」便 運行経路 関越自動車道 練馬インター → バスタ新宿 間の運行経路について (小諸・佐久平 方より) v ・ ・ ・ ↓ ↓ ↓(【E17】関越自動車道) ↓ ↓ ↓練馬インターチェンジより一般道へ出る。 ↓(東京都道24号線「目白通り」) ↓谷原(交)直進 ↓(東京都道8号線「目白通り」) ↓ ○【練馬駅(区役所前)】 ↓ ↓(東京都道8号線「目白通り」) ↓西落合一丁目(交)直進 ↓(東京都道8号線「新目白通り」) ↓中落合二丁目(交)右折 <← A地点> ↓(東京都道317号線「山手通り」) ↓JR中央線を東中野駅(西口)前にてオーバークロス ↓ ○【中野坂上】 ↓ ↓初台(交)左折 ↓(国道20号線「甲州街道」) ↓バスタ新宿前(交)右折 <←B地点> ↓バスタ新宿構内へ続くスロープ道を上がる ↓バスタ新宿「4階(乗車場)方」と「3階(降車場)方」との分岐を、右前方(3階方)へ ↓ ○【バスタ新宿】(3階降車場) ・私が利用した<上り]【佐久・小諸号】の中野坂上非経由便は、明治通り経由での運行で、 当路線の上り方起終点が「バスタ新宿(2016.4.4運用開始)」となるより前の「(発) 新宿駅新南口(代々木)」・「(着)新宿駅東口」発着時代にメインで運行されていたルート を走りました。 ・下落合付近では、西武新宿線との並走区間が僅かですが存在します。それら車窓風景を眺めて、 昔にこのルートを利用したことを思い出しました。 ・朝の中野坂上非経由便は、新宿周辺の「朝の渋滞」を避けることも目的で設定されたものの ようです。 ・JRバス関東のホームページ記載によると、中野坂上停車開始は2019.7.16からとの由。バスタ 新宿の運用開始時から、中野坂上停車開始までの間は、3年程の期間が有りますが、その間の 運行経路も気になってしまいます。
2026 年 04 月 05 日 10:01:25 (16181) ふもふも館長さんの書き込み 『1990年代の国鉄バス駅図鑑』が国会図書館で閲覧可能となりました。ご興味のある方は、こちらでご一読いただけますと幸いです。 なお、頒布は終了しています。書籍の詳細は、以下のURLをご確認ください。 https://magame.jp/fumo/book.html
2026 年 03 月 31 日 22:03:23 (16180) MIRAGEさんの書き込み ふもふも館長さん いい里ささがわ館から徒歩で仏ノ山峠を越え笠間駅まで行ったとは,恐れ入ります。まるで最近の太川陽介のバス旅みたいな徒歩連絡です。 実は逆川地区は私のご先祖様のゆかりの地のひとつでもあるので,最後のミツマタ特急バスに乗ってみたかったのですが,スケジュールの 都合でかないませんでした。 東野 宇都宮〜笠間線 正確な起点終点はわかりませんが,仏ノ山峠を通ったことは確実です。 茨城交通 笠間〜茂木線 茂木駅から乗車したことが何度かあります。笠間駅で降車しているので詳細不明ですが,終点は笠間車庫だったのかも知れません。 茂木町営バス 廃止されてしまいましたが,茨城交通撤退後に茂木駅〜小貫地区〜茂木駅の路線がありました。
2026 年 03 月 30 日 22:37:19 (16179) JRKさんの書き込み 本日から、【高輪ゲートウェイ駅】と【大井町トラックス(大井町駅)】との 間を結ぶJR水素シャトルバスが平日限定で運行を開始しました。 私は、仕事帰りにバスのダイヤに間に合いそうでしたので、帰宅途上にちょっと 寄り道して利用してみました。 高輪ゲートウェイ駅での乗降場所は、JR竹芝水素シャトルバス(東京駅丸の内 南口ゆき)と同じ「3番のりば」でした・・・が、大井町トラックス(大井町駅) の乗降場所は「乗車場」と「降車場」とのお互いの間が少し離れており、ちょっと 判りにくい場所かもしれません。 ●【大井町トラックス(大井町駅)】の乗降場所について ・「乗車場」→ホテルメトロポリタン1階 P1駐車場の車寄せ部分 ・「降車場」→大井町トラックス 北ロータリー内(バス停のポールが2本建植され いるものの、それぞれ「開業準備中 東急バス」とだけ記された紙 が各停留所標識両面に掲示されていました。) 大井町トラックス「北ロータリー」は、JR東日本 東京総合車両センターの正門側に 新たに設けられた交通ターミナルです。
2026 年 03 月 29 日 13:34:01 (16178) JNR上田支店さんの書き込み 長久保にいってきました。 検修庫建物は、取り壊しされ、なくなっていました。 幼稚園バス2台が新型に。 白ナンバーになり、車号がなかったので、町所有に変わったと思われます。
2026 年 03 月 29 日 09:22:36 (16177) ふもふも館長さんの書き込み 過日、ミツマタ特急バスに乗車してきました。 宇都宮駅西口3番から出発し、七井駅前を経由し、いい里ささがわ館まで行くバスで ここでシャトルバスに乗換、ミツマタ群生地を観光することを目的にしています。 私は、出発10分前くらいにバスに乗車しましたが、車内には既に多数の乗客が乗り 込んでいて驚きました。 数年前に乗車し、ミツマタ群生地の観光も経験があることから、今回は宇都宮支店の お名残乗車を目的に、終点から笠間方面に歩くことにしました。 現在、関東バス 宇都宮東武〜鐺山十字路〜橋場〜東高橋〜七井局前〜道祖土上〜益子 駅前が運行されていますが、これと経路がほぼ同じようです。宇都宮駅を発車して、 宇大前、工学部前、石井局前(新鬼怒橋経由なので通らない)、鐺山十字路、栃農大前、 氷室、芳賀水橋までは、かつての水都西線の経路を進みます。 なお、芳賀水橋(関東バスは橋場)付近も、バイパス経由で、旧バス停は通りません でした。七井駅前は乗車専用。ただし、乗り込むお客は、いませんでした。 七井局前を過ぎるとバス停はなくなります。下大羽付近で、益子駅920発の関東やきもの ライナーが先行。時刻表上は、いい里ささがわ館にミツマタ特急バスが935着で、秋葉原 行きの関東やきものライナーも同時刻に発車することになっていますが、終点についた 時点で、関東やきものライナーは発車済でした。なお、数年前までは、茨城交通 笠間益子 連絡バスが、いい里ささがわ館に停車していましたが、既に廃止済のようでした。 ここから歩き始めましたが、シャトルバスに乗らずに、歩いてミツマタ群生地に向かう ハイカーもいました。いい里ささがわ館から見て、北側(茂木駅方面)に逆川小・逆川中が あるようで、途中、茂木町のスクールバスのバス停がありました。 詳細は知りませんが、かつて、東野鉄道 東武宇都宮駅前〜東高橋〜笠間車庫前、 茨城交通 笠間車庫〜上飯〜茂木町というバスがあったようですが、これが仏の山峠を 経由していたと想像します。笠間駅の手前に、イオンがあり、ここに貸自転車がある ことがわかっていましたので、ここで自転車に乗り換え、駅に向かいました。 歩いた時間は3時間弱。貸自転車は30分弱で165円。笠間駅1310発の電車に間に合いました。
2026 年 03 月 29 日 00:11:13 (16176) JRKさんの書き込み ここのところ、連続して投稿致しましてすみません。 続いて、今月をもって営業を終了するJRバス関東 宇都宮支店路線関連について 記載したいと思います。 JRバス路線沿線には、国鉄時代に設けられた設備が更新されないまま生き残って いたりする、言わば【国鉄遺跡】というべきものが今も残っていることもあり、 旅の中でそれを見つけたりするものも楽しいものです。 JRバス関東 宇都宮支店管内の【清原台団地・ゆいの杜循環線】沿線にあたる 【東中の島】には、今も国鉄時代の駅名標(バス乗場ポール)が生き残っており、 これを見て来ました。 ●JRバス清原台団地・ゆいの杜循環線 運行概略 ○清原地区市民センター前 ↓ ○東中の島(・・・経由1回目(イ 乗降場)) ↓ 【清原台団地 地区を循環】 ○光が丘入口 ↓ ○東中の島(・・・経由2回目(ロ 乗降場)) ↓ 【ゆいの杜 地区を循環】 ○とちぎ産業創造プラザ ↓ ○東中の島(・・・経由3回目(ハ 乗降場)) ↓ 【清原台団地 地区を循環】 ○光が丘入口 ↓ ○東中の島(・・・経由4回目(ニ 乗降場)) ↓ ○清原地区市民センター前 (清原台団地・ゆいの杜循環線をJRバスが起終点一周すると、上記のように 【東中の島】には、イ・ロ・ハ・ニの「4回」経由します。そのうち「ロ」の 乗降場に【国鉄】バス乗場ポールが生き残ります。) (尚、上記イ・ロ・ハ・ニ記号は、この文書を記す上で便宜的に付したものです。) ●JRバス清原台団地・ゆいの杜循環線 運行系統 →【51】系統 清原地区市民センター前 → とちぎ産業創造プラザ → 清原地区市民センター前 →【52】系統 清原地区市民センター前 → とちぎ産業創造プラザ →【53】系統 とちぎ産業創造プラザ → 清原地区市民センター前 ・【東中の島】に生き残る国鉄バス乗場ポールは、かつて水都西線 祖母井駅の駅舎が 取り壊される前に同一の形式のものを現地で目にしたことがありますが、縦長長方形 のタイプです。 ポールの頂部には、国鉄関東地方自動車局タイプの「黄色い円盤」が付けられています。 ・この国鉄バス乗場ポールには、「国鉄バス」と記された部分に、「JR東日本バス」 「JRバス関東」と運行主体変更に伴う目隠しシールが重ねて貼られていますが、各々 のシールは経年劣化によりシール下側が読めてしまっている状態で、歴史が感じられます。 ・この国鉄バス乗場ポールに残る路線図を見てみると・・・ 【那珂川橋】 【長倉宿】 【給部】 【木内】 【板戸】 【下桑島】 【岡之内】 といった駅名記載が路線図上に残り、貴重な存在です。 ・清原地区市民センター前から市塙駅方面へ運行される、JRバス市塙・赤羽工業団地線 でも【東中の島】は経由しますが、同線[下り>=上記(イ 乗降場)・<上り]=上記 (ニ 乗降場)を経由。国鉄バス乗場ポール(ロ 乗降場)の前は通りません。 ・私は、この【東中の島】国鉄バス乗場ポール見学とともに、せっかくなのでJRバス 清原台団地・ゆいの杜循環線の全ての系統(【51】系統・【52】系統・【53】系統) にそれぞれ、端から端まで乗車してみました。 ・(参考1)清原台団地・ゆいの杜循環線で全線区間を運行する【51】系統は、平日 ダイヤ・土休日ダイヤともに、日中概ね1時間あたり1便の運行で、利用しやすいです。 (【51】系統 1周の普通旅客運賃290円) ・(参考2)清原台団地・ゆいの杜循環線のうち、夜間の終車時刻付近に運行(平日・ 土休日とも)される、とちぎ産業創造プラザ止まりの【52】系統は、終点のとちぎ 産業創造プラザまでJRバスに乗車しても、同駅から宇都宮ライトレール ゆいの杜西 電停まで徒歩で10分程度で辿り着け、しかもライトレール運行時間帯であることから、 この路面電車に乗り継げば宇都宮駅東口まで戻れます。 (【52】系統 全線普通旅客運賃190円) ・(参考3)清原台団地・ゆいの杜循環線のうち、早朝時間に運行(平日・土休日とも) される、とちぎ産業創造プラザ始発の【53】系統を利用するには、宇都宮ライトレール ゆいの杜西電停から徒歩でとちぎ産業創造プラザへ(徒歩10分)向かう行程を取る場合、 平石始発ライトレール下り出庫便電車なら(清原地区市民センター前からも)間に合い ますが、宇都宮駅東口からの始発電車では、時間的に間に合いません。 私は、清原地区市民センター前の駐車場を拠点にして利用しました。 (【53】系統 全線普通旅客運賃190円)
2026 年 03 月 28 日 15:36:39 (16175) JRKさんの書き込み ふもふも館長さま 私は、JRバス【十和田湖冬物語会場】は休屋北駐車場内の位置での乗降しか 経験がありませんが、休屋北休憩所の前まで乗り入れてくれていれば、「JR バス乗降場←→冬物語会場」間の徒歩移動距離が短くなりますね。 (イベントとしての【十和田湖冬物語】は、休屋休憩所の近くの「十和田湖畔 休屋多目的広場」での開催。) さて、JRバス十和田東線【冬のおいらせ号】専用の乗降場所として・・・ ●ホテル十和田荘 ●十和田湖(十和田湖駅)「冬のおいらせ号専用乗車場所・降車場所」 ●十和田湖冬物語会場 が冬季のみ開設されますが、いずれの場所に設置されたJRバス乗場標識も、 一般的にホームセンターなどで駐車禁止標識などの用途で発売されていたりする ものが使われ(「サインポスト867-800GR」で検索すると出てくるもののようで、 樹脂製の緑色の標識で、土台がレンガデザインのものでした)ていて、そこに 駅名や時刻表が掲示されていました。 それなだけに、遠くから見るとバス乗場標識じゃないみたいでした。 特に、2025→2026冬の十和田湖(十和田湖駅)の上り八戸駅西口方面ゆき【冬の おいらせ号】乗場は、休屋南駐車場の出入口付近(ビジターセンター付近)の前面 道路上に設けられ、JR十和田湖駅「駅舎」から、JR十和田湖駅「冬のおいらせ号 乗車位置」との間が少し離れていましたので、私は初見でJR十和田湖駅の冬のおい らせ号乗場を見つけることが出来ませんでした。(十和田湖冬物語会場発のJRバス に乗車してみて、初めて十和田湖駅(冬のおいらせ号専用乗場)位置が特定出来 ました。)
2026 年 03 月 28 日 00:03:49 (16174) ふもふも館長さんの書き込み JRKさん 十和田湖冬物語会場のバス停位置をご教示いただきありがとうございます。 位置が移動したようですね。 休屋駅が旧位置にあったころから、現在に至るまでの絵を描いてみました。![]()
2026 年 03 月 27 日 23:36:33 (16173) JRKさんの書き込み ふもふも館長さま JRバス【十和田湖冬物語会場】乗降場所の位置についてです。 こちらの掲示板(16171)に参考資料として「休屋北駐車場 冬季運用社会実験 のお知らせ(環境省 東北地方事務所 十和田八幡平国立公園管理事務所 による) 」を添えましたが、この資料上にある2つの地図のうち、資料左下側の休屋北 駐車場の詳細図にある「運用エリア」区画内にJRバス【十和田湖冬物語会場】が 位置します。 さらに細かく申し上げますと、同詳細図の「運用エリア」という文字が記されて いる部分の「運」の字の位置から見て真北(同詳細図は、北の方角が上に記されて います)の方にちょっとした植栽が描かれている部分がありますが、その部分に バス乗場ポールがありました。 【十和田湖冬物語会場】の「乗車」「降車」ともに同位置です。 私は・・・ ・2025年〜2026年冬(休屋北駐車場の冬季運用社会実験「あり」時) ・2023年〜2024年冬(休屋北駐車場の冬季運用社会実験「未実施」時) の計2回、JRバスで【十和田湖冬物語会場】に訪れてみましたが、両年とも同位置 に乗降場所がありました。 さて、休屋北駐車場の冬季運用社会実験に関する上記資料を読んでみますと、同 駐車場は「冬季閉鎖状態(イベント時を除く)」と記されていますが、【十和田湖 冬物語】は、まさにここで言うところの「イベント」にあたり、従来の十和田湖冬 物語開催時の休屋北駐車場は除雪され、駐車できる状態(駐車料金徴収せず)に ありました。 今回の冬季運用社会実験では、十和田湖冬物語イベント開催の「有無にかかわらず 」冬季の休屋北駐車場を開設する運用社会実験実施とともに「有料化」・「出入 ゲートの分離」実施となったものです。 因みに、十和田湖冬物語会場へ延長運転されるJRバス車両のLED行先方向幕は、 通常のおいらせ号と同様の【十和田湖】ゆき表示となっており、【十和田湖冬物語 会場】ゆきとは表示されておりませんでした。 (バス乗降口の脇にある車両側面LED方向幕は、乗降扉の開扉時は経由地がテロップ 動画状表示されますが、冬のおいらせ号では冬季通過する「石ヶ戸」の文字なども出て いたので、夏季のおいらせ号用の表示がソノママ使われていたものと思われます。)
2026 年 03 月 27 日 06:53:30 (16172) ふもふも館長さんの書き込み JRKさん、十和田湖冬物語関連の投稿ありがとうございます。 実は、まだ訪問したことがないんです... 十和田湖冬物語会場バス停は、降車も乗車も休屋休憩所の前、と理解していましたが 休屋北駐車場の冬季運用社会実験があるとき、ないときも、同じ場所、ということで よろしいでしょうか。 起点がわからないので、「休屋北駐車場」場内北端、という部分もよくわかりません...
2026 年 03 月 25 日 00:59:47 (16171) JRKさんの書き込み 2025年〜2026年冬の【冬のおいらせ号】で、[上り>便の「十和田湖冬物語 会場 → 十和田湖(JR十和田湖駅)→ ホテル十和田荘」間の運行経路は、かなり 迂回をした経路となっていた旨を、こちらの掲示板(16168)でご報告致しまし たが、これは【休屋北駐車場】における「冬季運用社会実験」による影響のよう です。 https://tohoku.env.go.jp/content/000355308.pdf この社会実験は、【休屋北駐車場】の冬季運用実施(従来の冬季は、イベント時を 除き閉鎖)、駐車料金無人徴収(機械)ゲート設置、駐車場入場専用ゲートと出場 専用ゲートとの分離運用といった内容です。 ●(参考1)2025年〜2026年冬【冬のおいらせ号】を利用した際の記録 [上り> 十和田湖冬物語会場 → 十和田湖(十和田湖駅)→ ホテル十和田荘 経路 (こちらの掲示板(16168)記載内容の再掲) ※休屋北駐車場の冬季運用社会実験(駐車場入出場ゲート分離運用)あり ○【十和田湖冬物語会場】 ↓ ↓「休屋北駐車場」場内北端から南側出場ゲートへ向かう構内路へ右折 ↓「休屋北駐車場」南側出場ゲートから出場 ↓「十和田湖畔休屋多目的広場」西側に沿った十和田市道を南下 ↓(十和田市道) ↓「Y」字路を左前方へ(「十和田八幡平国立公園管理事務所」の前を通過) ↓(十和田市道) ↓「ホテル十和田荘」付近「Y」字路で鋭角に右折 ↓(十和田市道) ↓JR「十和田湖駅」方面へ ↓(JR「十和田湖駅」構内には入らず) ↓JR「十和田湖駅」脇の突き当り丁字路を左折 ↓(十和田市道) ↓ ○【十和田湖】 (「休屋南駐車場」前面道路上にて客扱(「ビジターセンター」付近)) ↓ ↓休屋橋にて神田川を渡河 秋田県内(秋田県鹿角郡小坂町)に入る ↓ガソリンスタンド「ENEOS 十和田湖畔SS」の丁字路左折 ↓(国道103号線) ↓神田川橋にて神田川を渡河 青森県内(青森県十和田市)に入る ↓「ホテル十和田荘」敷地へ直進進入 ↓ ○【ホテル十和田荘】 ↓ ↓「ホテル十和田荘」敷地内で切返し方向転換 ↓「ホテル十和田荘」敷地から左折出場 ↓(国道103号線) ・ ・ ・ ∨ (八戸駅西口方へ) ●(参考2)2023年〜2024年冬【冬のおいらせ号】を利用した際の記録 [上り> 十和田湖冬物語会場 → 十和田湖(十和田湖駅)→ ホテル十和田荘 経路 ※休屋北駐車場の冬季運用社会実験なし ○【十和田湖冬物語会場】 ↓ ↓「休屋北駐車場」西側ゲートへ向かう構内路へ右折 ↓「休屋北駐車場」西側ゲートから出場 ↓「十和田食堂」付近の丁字路左折 ↓(十和田市道) ↓「十和田湖郵便局」手前「Y」字路を右前方へ ↓(十和田市道) ↓ ○【十和田湖】 (JR十和田湖駅舎北隣の「十和田湖総合案内所」前面道路上で客扱) ↓ ↓(十和田市道) ↓JR「十和田湖駅」角の丁字路左折 ↓(JR「十和田湖駅」構内には入らず) ↓(十和田市道) ↓「ホテル十和田荘」敷地へ左折進入 ↓ ○【ホテル十和田荘】 ↓ ↓「ホテル十和田荘」敷地内で切返し方向転換 ↓「ホテル十和田荘」敷地から左折出場 ↓(国道103号線) ・ ・ ・ ∨ (八戸駅西口方へ)
2026 年 03 月 24 日 02:26:38 (16170) JRKさんの書き込み 少し前に、こちらの掲示板(16168)でJRバス十和田東線【冬のおいらせ号】 について書き込みを致しましたが、2024年9月のおいらせ号ダイヤ改正以前 の、「六戸」にも停車していた頃の時刻表が手許にありましたので、比較とし てこちらに載せてみたいと思います。 ●JRバス十和田東線【冬のおいらせ号】時刻表 2023年〜2024年冬版 (「六戸」・「奥入瀬渓流ホテル」停車があった頃の記録です。) ・[下り> 便番号=> (29号) ▼八戸駅西口(1番のりば) (発)1315 |六戸 (発)1335 |十和田市まちなか交通広場(3番のりば) (発)1354 |十和田市現代美術館 (発)1355 |奥入瀬ろまんパーク (発)1415 |奥入瀬渓流温泉 (発)1432 |奥入瀬渓流ホテル (発)1435 |奥入瀬渓流館 (発)1450 |馬門岩 (発)1510 |銚子大滝 (発)1525 |子ノ口 (発)1530 |ホテル十和田荘(降車専用) (着)1548 |十和田湖(降車専用) (着)1549 ∨十和田湖冬物語会場 (着)1550 ・<上り] 便番号=> (22号) ▼十和田湖冬物語会場 (発)0930 |十和田湖(乗車専用) (発)0931 |ホテル十和田荘(乗車専用) (発)0932 |子ノ口 (発)0945 |銚子大滝 (発)0948 |馬門岩 (発)1000 |奥入瀬渓流館 (発)1013 |奥入瀬渓流ホテル (発)1015 |奥入瀬渓流温泉 (発)1018 |奥入瀬ろまんパーク (発)1045 |十和田市現代美術館 (発)1105 |十和田市まちなか交通広場(3番のりば) (発)1106 |六戸 (発)1125 ∨八戸駅西口 (着)1150 ●【冬のおいらせ号】の運行経路で、直近(2026年冬)とは異なる点について。 (実際に私が利用してみて気づいた点です。) ・停車駅「六戸」があった。(2026年冬現在、同一地点は通るものの通過) 場所は、【六戸町地域包括支援センター】の前面道路(青森県道20号線 (八戸三沢線))上にありました。 この六戸町地域包括支援センターは、【六戸町民バス中央待合所】も併設 されており、六戸町民バスの折返場も兼ねています。(但しJRバスは、 あくまで前面道路を通過するのみ。) 本来は、「JRバス←→六戸町民バス」乗継拠点としても想定されていた印象 ですが、JRバス停車駅としての六戸が廃止されて程なく、2025年4月には 六戸町民バスの大幅削減(六戸町立の全小学校・全中学校を統合し、六戸 町立義務教育学校 六戸学園の開校と共に、スクールバスの運行拡充のため、 六戸町民バスの運行は大幅削減)となりました。 ・停車駅「奥入瀬渓流ホテル」があった。(2026年冬現在、経由せず) 奥入瀬渓流ホテルは、星野リゾートによる運営のリゾートホテルです。 ホテルの【東館】玄関の車寄せに面したところに【冬のおいらせ号】は停車 して客扱しました。([下り>・<上り]共に同一箇所・同一向きにて停車) (尚、この車寄せ部分には、バスが入れる程の大きな屋根が付いていますが、 その屋根の下では、星野リゾートのシャトルバスが停車し、【冬のおいらせ 号】は車寄せ屋根の南側に「面した」部分で客扱をしました。) 尚、2024年冬にはJR定期観光バス【氷瀑の奥入瀬渓流と温泉号】の運行が あり、奥入瀬渓流ホテルでの入浴が楽しめる行程となっていましたが、奥入瀬 渓流ホテルでのJR定期観光バス停車位置は【西館】の玄関でした。 ・2024年冬における【冬のおいらせ号】の休憩場所について [下り>便の下車休憩場所は、 【奥入瀬ろまんパーク】10分 【馬門橋の右岸(橋を渡る手前の箇所)】5分 =馬門岩から見ると、少し 子ノ口・十和田湖方に進 んだところにある奥入瀬 川に架かる橋。その橋の 手前の部分にて停車し 下車休憩。 <上り]便の下車休憩場所は、 【馬門橋の左岸(橋を渡る手前の箇所)】5分 =下り便の下車休憩場所と は橋の反対側(対岸側) の部分に停車し下車休憩。 【奥入瀬ろまんパーク】10分 ・JRバス十和田湖駅での【冬のおいらせ号】乗降位置は、2024年冬当時は[下り>・ <上り]共に、十和田湖駅舎の北側にあたる「十和田湖総合案内所」の前面道路上で した。 (因みに、2026年冬の[下り>=「十和田湖総合案内所」の前面道路上にて客扱 い・<上り]=「休屋南駐車場」の前面道路上にて客扱い。掲示板(16168) 参照) ・十和田湖駅と十和田湖冬物語会場との間の経路は、2024年冬の当時は[下り>・ <上り]共に同一経路でした。(十和田食堂付近を経由。2026年冬[下り>の経路 と同一) ●尚、十和田湖における冬のJRバス夜間滞泊は「ホテル十和田荘」を利用していました。
2026 年 03 月 19 日 04:44:03 (16169) JRKさんの書き込み NHK総合テレビ【熱談プレイバック】は、「講談師が感動実話を激アツに描く」といった 内容の番組ですが、2026年3月19日(木)23:00〜23:27放送分では、国鉄バス名金線 (名古屋-金沢)の路線道路沿いに桜を植え続け、太平洋と日本海を桜で結ぼうと尽力した 国鉄バス車掌・佐藤良二氏を取り上げた【さくら道の物語 〜太平洋と日本海を桜でつな いだ男〜】を題材にした内容のものが放送される予定です。
2026 年 03 月 16 日 05:00:44 (16168) JRKさんの書き込み 少し前に、冬の十和田湖へ行ってみました。 ここのところ冬季には、【冬のおいらせ号】が期間限定で「十和田湖 (十和田湖駅)」から先の区間「十和田湖冬物語会場」まで延長運転 する試みを実施していますが、2025年〜2026年にかけての冬季にも同 区間延長運転がありましたので、利用してみました。 その時の様子など書き込みしてみたいと思います。 (以前、2018年1月のときの【冬のおいらせ号】十和田湖冬物語会場へ の延長運転については、ふもふも館長さまがこちらの掲示板(15360) にて書き込みされています。) ●JRバス十和田東線【冬のおいらせ号】時刻表 2025年〜2026年冬版 ・[下り> (運転日は次の通り) →2025.12.20(土) →2025.12.21(日) →2025.12.26(金)〜12.31(水) →2026. 1. 1(木・祝【元日】)〜 1. 4(日) →2026. 1. 9(金)〜 1.12(月・祝【成人の日】) →2026. 1.16(金)〜 1.31(土) →2026. 2. 1(日)〜 2.23(月・祝【天皇誕生日】) →2026. 2.27(金) →2026. 2.28(土) →2026. 3. 1(日) ・便番号=> (29号) ▼八戸駅西口(1番のりば) (発)1320 |十和田市まちなか交通広場(3番のりば) (発)1400 |十和田市現代美術館 (発)1404 |奥入瀬ろまんパーク (発)1423 |奥入瀬渓流温泉 (発)1440 |奥入瀬渓流館 (発)1455 |馬門岩 (発)1520 |銚子大滝 (発)1535 |子ノ口 (発)1540 |ホテル十和田荘(降車専用) (着)1555 |十和田湖(降車専用) (着)1557 ∨十和田湖冬物語会場 (着)1600 ・<上り](運転日は次の通り) →2025.12.21(日) →2025.12.22(月) →2025.12.27(土)〜12.31(水) →2026. 1. 1(木・祝【元日】)〜 1. 5(月) →2026. 1.10(土)〜 1.13(火) →2026. 1.17(土)〜 1.31(土) →2026. 2. 1(日)〜 2.24(火) →2026. 2.28(土) →2026. 3. 1(日) →2026. 3. 2(月) ・便番号=> (22号) ▼十和田湖冬物語会場 (発)1000 |十和田湖(乗車専用) (発)1001 |ホテル十和田荘(乗車専用) (発)1010 |子ノ口 (発)1025 |銚子大滝 (発)1028 |馬門岩 (発)1050 |奥入瀬渓流館 (発)1103 |奥入瀬渓流温泉 (発)1106 |奥入瀬ろまんパーク (発)1133 |十和田市現代美術館 (発)1150 |十和田市まちなか交通広場(3番のりば) (発)1153 ∨八戸駅西口 (着)1240 ●JRバス十和田東線【冬のおいらせ号】運行経路 ([下り>の場合) ○【八戸駅西口】(1番のりば) ↓ ↓八戸駅西口バスターミナルから右折出場 ↓(八戸市道)JR東北新幹線に沿って北上 ↓「さんじょう保育園」付近で、道なりに左方へ90度曲がる ↓「ローソン八戸尻内町店」付近(交)直進 ↓(青森県道20号線【八戸三沢線】) ↓睦橋にて奥入瀬川を渡河 ↓旧・JRバス【六戸】跡を通過 ↓六戸町官庁街通り(交)を左折 ↓(国道45号線【六戸バイパス】) ↓野崎(交)直進 ↓(国道102号線) ↓十和田観光電鉄(バス)「三本木営業所」の前(南側)を通過 ↓十和田観光電鉄(バス)「一丁目 バス停留所」付近(交)右折 ↓(国道102号線) ↓十和田観光電鉄(バス)「十和田市中央 バス停留所」を通過 ↓十和田市まちなか交通広場へ東側出入口から左折入構 ↓ ○【十和田市まちなか交通広場】(3番のりば) ↓ ↓十和田市まちなか交通広場の西側出入口から左折出場 ↓(十和田市道【すずかけ通り】) ↓「青森県 十和田警察署 中央交番」付近(交)右折 ↓(十和田市道【官庁街通り(駒街道)】) ↓ ○【十和田市現代美術館】 ↓ ↓(十和田市道【官庁街通り(駒街道)】) ↓「スーパーカケモ 西金崎店」付近(交)右折 ↓(十和田市道) ↓「ホテル ポニー温泉」付近(交)左折 ↓(国道102号線) ↓広瀬橋にて奥入瀬川を渡河 ↓「道の駅 奥入瀬ろまんパーク」へ左折入構 ↓道の駅 奥入瀬ろまんパーク構内路を左折 駐車場区画へ ↓ ○【奥入瀬ろまんパーク】 ↓ ↓道の駅 奥入瀬ろまんパーク駐車場区画から構内路へ右折、出口方面へ ↓「道の駅 奥入瀬ろまんパーク」から左折出場 ↓(国道102号線) ↓十和田観光電鉄(バス)「桂月橋 バス停留所」付近十字路を右前方へ ↓(十和田市道) ↓ ○【奥入瀬渓流温泉】 ↓ ↓(十和田市道) ↓「十和田橋」付近(交)直進 ↓(国道102号線) ↓十和田橋にて奥入瀬川を渡河 ↓「奥入瀬渓流館」東側出入路へ右折入構 ↓奥入瀬渓流館敷地内を通る ↓ ○【奥入瀬渓流館】 ↓ ↓「奥入瀬渓流館」西側出入路から右折出場 ↓(国道102号線) ↓JRバス【紫明渓】を冬季通過 ↓JRバス【石ヶ戸】を冬季通過 ↓ ○【馬門岩】 ↓ ↓(国道102号線) ↓JRバス【雲井の滝】を冬季通過 ↓JRバス【雲井の流れ】を冬季通過 ↓ ○【銚子大滝】 ↓ ↓(国道102号線) ↓突き当り(交)右折 ↓(国道102号線) ↓子の口橋にて奥入瀬川を渡河 ↓JR「子ノ口駅」西側構内へバックで切返入構 ↓(積雪で子ノ口駅構内回り込みが不可のため) ↓ ○【子ノ口】 ↓ ↓JR「子ノ口駅」西側構内から左折出場 ↓(国道102号線) ↓子の口橋にて奥入瀬川を渡河 ↓「ト」の字形(の左右対称)の丁字路を直進 ↓(国道103号線) ↓JRバス【宇樽部】を冬季通過 ↓JRバス【下宇樽部】を冬季通貨 ↓宇樽部トンネル ↓「ホテル十和田荘」敷地内へ右折入構 ↓ ○【ホテル十和田荘】 ↓ ↓「ホテル十和田荘」敷地内で切返し方向転換 ↓「ホテル十和田荘」敷地からへ右折出場 ↓(十和田市道) ↓「Y」字路を左前方(JR「十和田湖駅」方面)へ ↓(JR「十和田湖駅」構内には入らず) ↓JR「十和田湖駅」脇の突き当り丁字路を右折 ↓(十和田市道) ↓ ○【十和田湖】 (JR十和田湖駅舎北隣の「十和田湖総合案内所」前面道路上で客扱) ↓ ↓(十和田市道) ↓「十和田食堂」付近の「ト」の字形の丁字路右折 ↓「休屋北駐車場」への西側入口ゲートをくぐる ↓「休屋北駐車場」構内路をスグ左折 ↓「休屋北駐車場」場内の北端へ ↓ ○【十和田湖冬物語会場】 ※ <上り]経路では、一部下りとは異なる区間があり、その部分を 続けて載せてみます。 (※ <上り]十和田湖付近) ○【十和田湖冬物語会場】 ↓ ↓「休屋北駐車場」場内北端から構内路へ右折 ↓「休屋北駐車場」南側出場ゲートをくぐる ↓「十和田湖畔休屋多目的広場」西側に沿った十和田市道を南下 ↓(十和田市道) ↓「Y」字路を左前方へ(「十和田八幡平国立公園管理事務所」の前を通過) ↓(十和田市道) ↓「ホテル十和田荘」付近「Y」字路で鋭角に右折 ↓(十和田市道) ↓JR「十和田湖駅」方面へ ↓(JR「十和田湖駅」構内には入らず) ↓JR「十和田湖駅」脇の突き当り丁字路を左折 ↓(十和田市道) ↓ ○【十和田湖】 (「休屋南駐車場」前面道路上にて客扱(「ビジターセンター」付近) ↓ ↓休屋橋にて神田川を渡河 秋田県内(秋田県鹿角郡小坂町)に入る ↓ガソリンスタンド「ENEOS 十和田湖畔SS」の丁字路左折 ↓(国道103号線) ↓神田川橋にて神田川を渡河 青森県内(青森県十和田市)に入る ↓「ホテル十和田荘」敷地へ直進進入 ↓ ○【ホテル十和田荘】 ↓ ↓「ホテル十和田荘」敷地内で切返し方向転換 ↓「ホテル十和田荘」敷地からへ左折出場 ↓(国道103号線) ・ ・ ・ ∨ (八戸駅西口方へ) (※ <上り]十和田市市街地付近) (十和田湖冬物語会場方より) ∨ ・ ・ ・ ↓ ↓(国道102号線) ↓「ホテル ポニー温泉」付近(交)右折 ↓(十和田市道) ↓「スーパーカケモ 西金崎店」付近(交)左折 ↓(十和田市道【官庁街通り(駒街道)】) ↓ ○【十和田市現代美術館】 ↓ ↓(十和田市道【官庁街通り(駒街道)】) ↓「青森県 十和田警察署 中央交番」付近(交)直進 ↓(十和田市道【大学通り】) ↓稲生町(交)左折 ↓(国道102号線) ↓十和田市まちなか交通広場へ東側出入口から左折入構 ↓ ○【十和田市まちなか交通広場】(3番のりば) ↓ ↓十和田市まちなか交通広場の西側出入口から左折出場 ↓(十和田市道【すずかけ通り】) ↓「ローソン十和田切田通店」付近(交)左折 ↓(青森県道45号線【切田通り】) ↓最初の(交)直進 ↓(国道102号線) ↓ ・ ・ ・ ∨ (八戸駅西口方へ) ・2024年9月のダイヤ改正により、JRバス十和田東線では六戸が廃止と なったようですが、六戸付近の経路は廃止前と変化はありませんでした。 ・[下り>便の下車休憩箇所は、 【奥入瀬ろまんパーク】10分 【馬門岩】5分 の停車がありました。 ・<上り]便の下車休憩箇所は、 【雲井の滝】5分 【奥入瀬ろまんパーク】10分 の停車がありました。 ・【冬のおいらせ号】では、座席事前予約指定制(途中駅乗車含む)として おりました。 補助席付きのバスでしたが、補助席は使用しない運用となっているようで、 正座席が満席となった段階で、無予約の人は乗せていませんでした。 ・<上り]の【冬のおいらせ号】では、十和田湖付近で一旦秋田県に入る経路 だった点が興味深かったです。(厳密に言えば、宇樽部トンネル付近でも秋田 県に入る区間は在りますが。)
2026 年 03 月 14 日 01:52:26 (16167) JRKさんの書き込み 今月(2026年3月)末日の運行をもって、北海道のJR留萌本線(鉄道線)残存区間 「深川-石狩沼田」間は廃止となる予定で、少しづつ区間廃止が為されてきた留萌 本線は完全に姿を消すこととなります。 私は、北海道で雪が降り出すより少し前の季節に、数日間まとまった休暇が久々に 取れたので、北海道へドライブに出掛け、首都高速→東北自動車道→青函フェリー 車両航送→道央自動車道→江別→当別→月形→新十津川→碧水→石狩沼田と走って 来ました。 そして、札沼線廃線区間周辺や留萌本線廃線区間周辺などもウロチョロしてみま した。 留萌本線の現在の終着駅【石狩沼田】は、かつてはJRバス石狩線が乗り入れて いましたが、鉄道駅舎のプラットホーム側・線路終端部寄り(かつての留萌・ 増毛 寄り)には、今も【自動車乗務員休憩室】と扉上部に表示された部屋が 残されています。 私は、石狩沼田にJRバスが乗り入れていた時代に訪れたことが無く、このJRバス が乗り入れていた頃の痕跡を目にしてみると、JRバスも走っていた頃の石狩沼田 に訪れることが出来なかったことが悔やまれます。
2026 年 03 月 13 日 20:23:46 (16166) MIRAGEさんの書き込み 宇都宮では3/16から「オフピー9パス(1日乗車券)」の販売を開始します。 (totra・Suica・PASMO専用,大人1000円) https://www.kantobus.co.jp/topics/topics.php?id=1412#topicpath 朝9時以降、「関東自動車」,「ジェイアールバス関東」の宇都宮市域内および「宇都宮ライト レール」の全線,「宇都宮市地域内交通」が乗り降り自由になる1日乗車券です。 JRバス関東は3月限りとなってしまいますが,使い方によってはかなり強力なものになります。
2026 年 03 月 13 日 17:56:06 (16165) ふもふも館長さんの書き込み 宇都宮支店の路線は、3/31限りで運行を終了します。 https://www.jrbuskanto.co.jp/jwp/uncategorized/20260202.html 宇都宮駅から既に撤退済ですが、明日3/14から3/29までの土日祝に 宇都宮駅を発着する「ミツマタ特急バス」の運行があります。 https://www.jrbuskanto.co.jp/jwp/uncategorized/20250315.html 過去に乗車した経験がありますが、期間中、お別れ乗車したいと思っています。
2026 年 03 月 09 日 15:06:38 (16164) うくにーさんの書き込み 本日3/9 呉線代行 1号車 JR 531-2954 2号車 JR 531-2955 3号車 芸陽バス 4号車 JR 531-2957 たぶん4台で事足りるので、これ以上は確認していません
2026 年 03 月 06 日 15:37:24 (16163) ぼんちさんの書き込み 3月2日から日立自動車交通で「晴海ライナー」、「綾瀬ライナー」 において、ジェイアールバス関東と同じ車体色(JRマークは黒)の ジェイアールバス関東アライアンスカラー車両を1台運行しています。 https://www.hitachi-gr.com/post/【晴海ライナー】【綾瀬ライナー】3-2-ジェイアールバス関東アライアンスカラー車両を運行します
2026 年 02 月 25 日 02:21:04 (16162) JRKさんの書き込み 現在、JRバス関東で運行している【ムーミンバレーパーク直行号】(東京-ムーミン バレーパーク)ですが、2026年3月1日(日)から 日立自動車交通に路線移管(JR バス関東は「アライアンス」としての関与は継続)されます。 https://www.jrbuskanto.co.jp/jwp/topics/20260205press_hannou.html この路線は、土休日を中心に運行されるダイヤとなっていることから、この文書の 書き込み日(2026年2月25日(水))から見ると、JRバス関東直営便が走るのは、 あと1往復だけ(運行日2026年2月28日(土)の便)となりました。 ●2026年2月28日(土)まで「JRバス関東」による運行 ↓ ●2026年3月 1日(日)から「日立自動車交通(JRバス関東アライアンス)」に よる運行ダイヤ・運賃に関しては、運行会社移管に伴う変更は無い模様です。 ・(参考) 【ムーミンバレーパーク直行号】のダイヤなど詳細は、当方がムーミンバレーパーク 直行号を利用した際の書き込み(15990)参照
2026 年 02 月 22 日 01:21:40 (16161) ぼんちさんの書き込み 3 月 28 日の「広域品川圏本格始動」にあわせ、 WATERS takeshiba と TAKANAWA GATEWAY CITY を結んで運行している「JR 竹芝水素シャトルバス」と接続するかたちで、 TAKANAWA GATEWAY CITY と OIMACHI TRACKS を結ぶ水素シャトルバスを試行的に平日限定で運行を開始します。 また、4 月 1 日からは 既存のルートをめぐる便が新たに新橋へ停車します。 https://www.jreast.co.jp/press/2025/20260219_ho03.pdf
2026 年 02 月 17 日 03:33:46 (16160) JRKさんの書き込み 更に、JRバス関東 成田空港支店運行路線関連の書き込みを致します。 東京方面と成田空港とを結ぶ【エアポートバス東京・成田(AIRPORT BUS TYO-NRT)】 にて、2025年10月1日ダイヤ改正より運行開始した<銀座駅直行>系統の経路が気になり、 <下り便><上り便>共にJR便を利用してみました。 結論から申し上げますと、あまり目新しいところは無かった印象で、通常便とは経路が殆ど 同一。 強いて言えば、下り便・上り便ともに東京駅「非経由」の部分は、東京駅の各バスターミナル の前を「素通り」するような運行形態でした。 ([下り>=東京(東京駅八重洲南口)のバスターミナルには入らず、その前面道路 である「外堀通り(東京都道405号線)」を素通り。) (<上り]=東京駅日本橋口のバスターミナルには入らず、その前面道路である「永代通り (国道1号線)」を素通り。) ●【エアポートバス東京・成田(AIRPORT BUS TYO-NRT)】 2025年10月1日改正 <銀座駅直行>系統 JR便 時刻表 ・[下り> ▼銀座駅 (発)1630 |成田空港第3ターミナル(降車専用) (着)1737 |成田空港第2ターミナル(降車専用) (着)1740 v成田空港第1ターミナル (着)1745 (他に、銀座駅発<直行>系統の(社)便として・・・ 1020発 京成バス千葉イースト(旧・成田空港交通)便 1430発 平和交通便 1530発 京成バス便 1600発 京成バス便 ・・・もあり。) ・<上り] ▼成田空港第3ターミナル(5番のりば) (発)1225 1625 |成田空港第2ターミナル(6番のりば)(乗車専用)(発)1230 1630 |成田空港第1ターミナル(7番のりば)(乗車専用)(発)1235 1635 v銀座駅 (着)1349 1749 (他に、成田空港第3ターミナル発<銀座駅直行>系統の(社)便として・・・ 1035発 京成バス千葉イースト(旧・成田空港交通)便 1105発 西岬観光便 (銀座駅経由 東雲イオン前ゆき) 1125発 平和交通便 1145発 あすか交通便(銀座駅経由 東雲イオン前ゆき) 1205発 平和交通便 (銀座駅経由 東雲イオン前ゆき) 1255発 京成バス便 1315発 平和交通便 (銀座駅経由 東雲イオン前ゆき) 1325発 あすか交通便 1335発 西岬観光便 (銀座駅経由 東雲イオン前ゆき) 1355発 京成バス便 1415発 西岬観光便 (銀座駅経由 東雲イオン前ゆき) 1435発 平和交通便 (銀座駅経由 東雲イオン前ゆき) 1535発 西岬観光便 (銀座駅経由 東雲イオン前ゆき) ・・・もあり。) ・そもそも、東京駅を経由しない<銀座駅直行>系統の運行開始に至った経緯に ついて、京成バスほか運行会社の公式ホームページに掲載されたニュースリリース によると・・・ 「訪日外国人旅行者による銀座駅停留所のご利用が非常に多いことを受け、既存の 東京駅発着便と切り分け、銀座駅と成田空港をダイレクトに結ぶことで、利便性と 速達性を向上させるもの」 ・・・として運行を開始したのだそうです。 https://www.keiseibus.co.jp/info/upfiles/f92ad0265eb9f6aa4e3ec264371c568b.pdf ・メインの利用旅客として想定しているのは、上記の如く訪日外国人旅行者のよう なので、今後のインバウンド需要の増減といった影響により、<銀座駅直行>便は 運行便数の見直しといった影響を一番受けやすそうな系統のように感じます。
2026 年 02 月 13 日 02:17:24 (16159) JRKさんの書き込み 一つ前の書き込み(16158)にて、JRバス多古本線の成田山新勝寺【迂回運行】 についての書き込みを致しましたが、この【迂回運行】便の運行経路について 記録として記入したいと思います。 ●多古本線 成田山前付近【迂回運行】バス運行経路 ([下り>迂回「松原→成田」間について) (八日市場・成田空港(第7貨物ビル)方) v ・ ・ ・ ↓(国道51号線) ○【松原】 ↓(国道51号線) ↓京成本線の下をアンダークロス ↓成田山入口(交)直進 <※A地点> ↓成田市役所下(交)右折 ↓(成田市道【市役所通り】) ↓京成本線の下をアンダークロス ↓京成本線の下をアンダークロスしてすぐの(交)左折 <※B地点> ↓(成田市道【電車道】) ↓京成成田駅 参道口 駅舎前で右方向へカーブ ○【京成成田】 ↓(成田市道【電車道】) ↓成田市道【一本松通り】との(交)直進 ↓JR成田駅東口バスターミナルへ進入 ○【成田】(1番 降車場にて客扱) <上記「※A地点 → ※B地点」間が、【迂回運行】区間です。> ●(参考)多古本線 通常のバス運行経路 ([下り>「松原→成田」間について) (八日市場・成田空港(第7貨物ビル)方) v ・ ・ ・ ↓(国道51号線) ○【松原】 ↓(国道51号線) ↓京成本線の下をアンダークロス ↓成田山入口(交)右折 <※A地点> ↓(成田市道【新参道】) ↓京成本線の下をアンダークロス ○【東町】 ↓(成田市道【新参道】) ↓佐原信用金庫 成田支店の手前の「ト」の字型(の左右対称)の丁字路を左折 ↓(成田市道) ↓成田山新勝寺 信徒会館に突き当たる地点の丁字路を左折 ↓(成田市道【電車道】) ○【成田山前】 ↓(成田市道【電車道】) ○【(成田市)市役所前】 ↓(成田市道【電車道】) ↓千葉交通ビルが左側にある地点の少し先の(交)を直進 <※B地点> ↓(成田市道【電車道】) ↓京成成田駅 参道口 駅舎前で右方向へカーブ ○【京成成田】 ↓(成田市道【電車道】) ↓成田市道【一本松通り】との(交)直進 ↓JR成田駅東口バスターミナルへ進入 ○【成田】(1番 降車場にて客扱) <上記「※A地点→※B地点」間で、通常の経路では成田山前方面を通る。> ●(参考)多古本線 成田発<上り]経路(京成成田は経由しない) ○【成田】(2番 乗車場にて客扱) ↓JR成田駅東口バスターミナルの北側へ回りつつ、バスターミナルから出場 ↓JR成田駅(交)直進 ↓(成田市道【市役所通り】) ↓京成本線の下をアンダークロスする「手前」の(交)<=※B地点>で 「迂回運行便」=直進 「通常運行便」=左折 ↓迂回運行便=成田市道【市役所通り】経由 松原へ 通常運行便=成田市道【電車道】成田山前・東町 経由 松原へ ・ ・ ・ v (八日市場・成田空港(第7貨物ビル)方) <成田発上り便経路は、京成成田を経由しない。また、※B地点から先は、 下り迂回運行便・下り通常運行便の各々の真逆経路で運行。> ・JRバス多古本線が成田山【迂回運行】する際は、成田市道【市役所通り】 を経由します。 ・(余談になりますが・・・)JRバスが市役所通りを迂回運行する際には、 「栗山近隣公園」(栗山公園)の脇を通ります。この栗山公園内には、静態 保存のSL(D51 609・公園での展示のためにJR東日本(←国鉄)から無償 貸与されている。)と共に【栗山公園駅】と記された駅名標があるのが迂回 運行JRバスの車窓に見えます。 この【栗山公園駅】駅名標が気になって、時間を作って行ってみると、そこ はミニSLの乗場となっており、常設のミニSL線路が静態保存D51の周りを 囲むように敷設されていました。(公園に常設のミニSL線路があるのは珍しい と思いました。) 現在では、月1回ペースでミニSL運転会があるそうです。
2026 年 02 月 11 日 01:49:47 (16158) JRKさんの書き込み 続けて書き込み致します。 私は一鍬田集落探訪と共に、JRバス多古本線に先月(2026年1月)乗り歩いて来ました。 1月と言えば、多古本線の成田発着系統では成田山新勝寺周辺混雑時期にあたることから、成田山前付近を 経由しない【迂回運行】を実施していました。 私は折角なので、多古本線【迂回運行】系統を色々と乗り潰してみた次第です。 多古本線【迂回運行】は、例年では・・・ ・正月(1月)の三が日(1日・2日・3日)および、同月の土休日の成田発着全便 ・正月(1月)平日の成田発着時間帯「8時〜18時」の間に運行される全便 ・2月3日(節分)の成田発着全便 ・成田祇園祭開催日(7月7日・8日・9日に至近の「金曜」「土曜」「日曜」日)の11時以降成田発着全便 にて実施されています。 ●多古本線 <成田山【迂回運行】>のある系統 ・【全区間運行系統】 <上り]成田→→→→→→航空科学博物館→→→→→→→→染井→→→→→多古台バスターミナル→八日市場 [下り>成田←京成成田←航空科学博物館←←←←←←←←染井←←←←←多古台バスターミナル←八日市場 ・【全区間運行(芝山千代田駅経由)系統】 <上り]成田→→→→→→航空科学博物館→芝山千代田駅→染井→→→→→多古台バスターミナル→八日市場 [下り>成田←京成成田←航空科学博物館←芝山千代田駅←染井←←←←←多古台バスターミナル←八日市場 ・【多古台バスターミナル発着系統】 <上り]成田→→→→→→航空科学博物館→→→→→→→→染井→大原内→多古台バスターミナル [下り>成田←京成成田←航空科学博物館←←←←←←←←染井←大原内←多古台バスターミナル ・【航空科学博物館発着系統】 <上り]成田→→→→→→航空科学博物館 [下り>成田←京成成田←航空科学博物館 ・【成田空港・第7貨物ビル発着系統】 <上り]成田→→→→→→航空科学博物館→貨物管理ビル前→第7貨物ビル(※) [下り>成田←京成成田←航空科学博物館←貨物管理ビル前←第7貨物ビル(※) (※)・・・第7貨物ビルは、入構許可証所持者のみ乗降可 ・【成田空港・貨物管理ビル前発着系統】 <上り]成田→→→→→→航空科学博物館→貨物管理ビル前 [下り>成田←京成成田←航空科学博物館←貨物管理ビル前 ・上記系統のうち、一般旅客が訪問出来ない「第7貨物ビル」への発着系統以外の全ての成田山【迂回運行】 系統を、各々「端から端まで」乗車してみました。 ・以前、こちらの書き込み(14210)で、「多古発着系統の成田山迂回便では、五辻付近の車内案内放送に 【一鍬田】への乗換えの案内が残っていた」旨を書き込ませて頂きました。 現在は、当時無かった【多古台バスターミナル】へ乗り入れている点もあり、車内放送の音声データも当時 からは更新されており、さすがに【一鍬田】の音声は生き残っていない模様です。 ・成田山【迂回運行】時は、「(成田市)市役所前」「成田山前」「東町」を経由しません。 ・バスのLED行先方向幕には、迂回運行用の表示もシッカリ用意されており、 「 [迂回運行]松原まで通過 八 日 市 場 駅 」 「 [迂回運行]松原から通過 J R 成 田 駅 」 といった形式の表示でした。
2026 年 02 月 10 日 21:37:12 (16157) JRKさんの書き込み ふもふも館長さま 一鍬田周辺や、その他神崎線の関連情報、成田空港周辺国鉄バス関連情報など、 過去の書き込み情報を興味深く拝見致しました。 成田や多古周辺のJR(国鉄)バス路線が今よりも沢山あった最盛期の頃を私は 存じ上げないものですから、過去についての様々な記録・情報は貴重です。 ものごと色々なことに言えることかもしれませんが、「後に残る記録の大切さ」 といったことを、こちらの掲示板を拝見する度に感じています。
2026 年 02 月 09 日 07:40:21 (16156) ふもふも館長さんの書き込み 過日告知したバス駅プロジェクトですが、『1990年代の国鉄バス駅図鑑』として頒布開始し、 先日、国会図書館に無事納本されたところです。 現時点では、国会図書館で閲覧することはできませんが、1か月ほど経過すれば、東京本館と 関西館(祝園駅/新祝園駅からバス)で閲覧できるのではないかと目論んでいます。 ご興味のある方は、国会図書館にてご一読をお願いします。
2026 年 02 月 07 日 08:42:19 (16155) ふもふも館長さんの書き込み JRKさん、一鍬田レポートありがとうございます。 当地の周辺について、不毛板(15678)〜(15695)に書き込みがあり 不毛板(15683-4)(15685-4)に、推定路線図を載せています。 当時の経路について、不毛板(5377)に書き込みがありました。 成田空港関係では、不毛板(14929)〜(14947)に書き込みがあり、 成田鉄道の略歴、国鉄バス記念碑の解読結果などが記載されています。
2026 年 02 月 07 日 00:10:09 (16154) JRKさんの書き込み かつて、2007年(平成19年)9月までJRバス神崎線(一鍬田線)が乗り入れ ていた、千葉県香取郡多古町【一鍬田(ひとくわだ)】の集落に久々に訪れて みました。 一鍬田の集落は、成田国際空港の拡張プロジェクトとして、「C滑走路」建設 予定地となっており、一鍬田集落内の全戸が集団移転の対象となっています。 成田国際空港C滑走路を含めた拡張工事完成は2028年度末(2029年3月)を 予定しており、それまでに一鍬田の集落は消滅となる見込みです。 かつてのJRバス神崎線(一鍬田線)は、JRバス多古本線の「五辻」から岐れ ていた路線で、JRバスの支所があった「多古」から直通運転されていました。 (多古-飯笹-五辻-本五辻-一鍬田) バスの終着駅「一鍬田」付近は、ラケット状経路となっていました。従って、 転向場施設を使った折返といった運行形態ではありませんでした。 さて、一鍬田集落内【福泉寺】というお寺にほど近い交差点のところがJRバス 「一鍬田」のあった地点ですが、あたりでは農地が無くなっていたり、民家も チラホラと移転している様子は見られましたが、移転しないままの民家も少な からずあります。 私は、JRバスに乗って一鍬田で下車してみたのは2006年。その時の風景とは 余り変わっていない印象です。 一方、一鍬田集落全体で見てみると、集落を横切るように高速道路の圏央道 (首都圏中央連絡自動車道)の建設も進められており、以前は無かった高速道路 の築堤と、そこをアンダークロスする既存道路がボックスカルバートのトンネル 状道路となっており、一鍬田の変化を象徴する風景の一つのように感じられ ました。 JRバスが通っていた地域で、近年集団移転となったところは、群馬県「八ッ場 ダム」のある、旧・川原湯温泉あたりの地域が記憶に新しいところです。 一鍬田の集落も、近いうちに立ち入りすら出来なくなってしまうことになるの でしょうね。
2026 年 02 月 02 日 10:49:34 (16153) ぼんちさんの書き込み JRバス関東のHPの「各支店・営業所情報」のページ (https://www.jrbuskanto.co.jp/jwp/office) が2月1日付けで下記のように変更されています。 ・水戸支店が消滅 企業情報のページの組織図も変更されています。
2026 年 01 月 28 日 12:40:25 (16152) ぼんちさんの書き込み JRバス関東白河支店の連節バスが札幌市中心部の連節バスの 冬季試験運行に使用されたそうです。 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1266953/
2026 年 01 月 27 日 20:29:53 (16151) ふもふも館長さんの書き込み 最後まで残ったのは、以下の系統でしょうか? 残念です! 31 芳賀TC→上赤羽→花王前→小貝口→市塙駅 32 芳賀TC←上赤羽←花王前←市貝小学校前←市塙駅 34 芳賀TC←上赤羽←市貝小学校前←市塙駅 35 清原TC→上赤羽→花王前→小貝口→市塙駅 36 清原TC←上赤羽←花王前←市貝小学校前←市塙駅 41 芳賀TC→祖母井→祖陽が丘団地→芳賀町役場→芳賀TC 42 芳賀TC→祖母井→祖陽が丘団地 43 祖陽が丘団地→芳賀町役場→芳賀TC
2026 年 01 月 26 日 23:01:41 (16150) MIRAGEさんの書き込み 衝撃的なニュースが入ってきました。 ジェイアールバス関東、宇都宮支店管内の全4路線を廃止へ 4月1日付 https://www.shimotsuke.co.jp/ 宇都宮支店消滅みたいです。
2026 年 01 月 12 日 02:51:40 (16149) ふもふも館長さんの書き込み あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 さて、不毛板の常連であり、リアル友人でもあった99角田線さんが一昨年、お亡くなりに なりました。生前、角さんは「『バス駅のページ』を一冊の本にまとめて頒布したい」 とおっしゃっていました。そこで、不毛板の仲間で、その遺志を受け継ぐことに しました。本プロジェクトに興味がある方は、ふもふも館長までご連絡ください。 準備の都合、1/18(日)までにご連絡いただけると幸いです。 お問い合わせ
2026 年 01 月 02 日 10:41:28 (16148) notodonさんの書き込み 明けましておめでとうございます。 また不要な書き込みかも知れません。すみません。 昭和21年3月31日現在の停車場一覧が、国立国会図書館デジタルコレクションで 公開されています。 https://dl.ndl.go.jp/pid/14369071 253ページからバス路線が記載されています。
2025 年 12 月 31 日 14:09:30 (16147) とみさんの書き込み ふもふも館長様 ご対応いただきまして誠にありがとうございました。 今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m
2025 年 12 月 30 日 15:04:25 (16146) notodonさんの書き込み ごくろうさまです。 すみません。当然ご存じとは思いますが、東京経済大学の先生のレポートで、 昭和19年4月20日現在停車場一覧がネットに有りましたので参考までに。 https://repository.tku.ac.jp/dspace/bitstream/11150/913/1/keiei268-06.pdf 昭和15年から昭和21年までの間の穴埋めに。
2025 年 12 月 30 日 05:37:51 (16145) とみさんの書き込み ふもふも館長さま おはようございます。 「いいでんの駅」Webサイト管理人、とみでございます。 このたび、長年運営してきた同Webサイトについて 更新を終了することにいたしました。 つきましては、「いいでんの駅」へのリンクについて、 お手数ですが削除いただけると助かります。 今まで、本当にありがとうございました。 しかしながら、 「いいでんの駅」は、もともとこの「不毛企画」Webサイトに 感化され作成をはじめたもので、 「不毛企画」は言わば私の活動の礎となったサイトです。 もし、叶いますことならば、現在活動を続けている 「でぱあとまにあ」(https://depamani.site/)と 相互リンクを継続していただけないでしょうか。 乗り物系のWebサイトではありませんが、 ご検討いただければ幸いです。
2025 年 12 月 23 日 07:18:53 (16144) ふもふも館長さんの書き込み 不毛板(16100)に、八戸の国鉄/JRバスについて、まとめてあります。 1.八軽線(貨物) 尻内(→八戸)〜八戸(→本八戸)〜軽米 2.八久線 八戸(→本八戸)〜菱倉、八戸〜旭ヶ丘営業所〜夏井板橋 3.東北高速線 4.十和田東線 おいらせ号 八戸〜十和田湖 ※八戸で唯一現存するJRバス路線! 過去のバス路線と、どう重なるのか興味があります! https://magame.jp/fumo/keidt161.html
2025 年 12 月 22 日 13:15:46 (16143) JRF東北さんの書き込み JR八戸線八戸―鮫間の代行バスは、xやテレビのニュースを見ると、 バス会社は、八洲交通、新山運送(貸切)、三八五バス、JRバス東北(H647-13404) 、北日本中央観光バス、弘南バス(青森ナンバー)、岩手県北バス(岩手ナンバー) (十和田観光電鉄は不明) 鮫側のバス待機場所は、八戸市水産科学館マリエント駐車場みたいです。 ラッシュ時5分間隔ですが、八戸市内渋滞(45号線通行止め)のせいか遅れが出ていたようです。 代行輸送証明書もxに上げて居る方がいらっしゃいました。 JR八戸線代行バスと臨時列車の時刻等の詳細について https://www.jreast.co.jp/aas/2025/morioka/20251219_mr51.pdf
2025 年 12 月 22 日 03:00:05 (16142) JRKさんの書き込み JRバス関東が運行する、東北高速佐野線【マロニエ東京号】・同【マロニエ新 宿号】にて、2026年1月1日にダイヤ改正が予定されています。 このダイヤ改正にて、東京発【マロニエ東京】号・バスタ新宿発【マロニエ新 宿】号ともに、[下り> の一部便のみ運行がある「佐野プレミアム・アウト レット経由便」が廃止 となります。 (当該便は、ダイヤ改正以降は佐野プレミ アム・アウトレット「非経由便」としての運行となる。) 私は、【マロニエ東京】号・【マロニエ新宿】号ともに、[下り> の「佐野 プレミアム・アウトレット経由便」に乗車してみたことがありますので、せっ かくなので運行経路など記録としてこちらに書き込みさせて戴きたいと思い ます。 ●JRバス関東の高速バス「佐野プレミアム・アウトレット経由便」系統 (1)東北高速佐野線【マロニエ東京】号 [下り> 便 (2)東北高速佐野線【マロニエ新宿】号 [下り> 便 上記路線のうちの「一部便」が、佐野プレミアム・アウトレットへ乗り入れを実施 しています。 いずれの佐野プレミアム・アウトレット乗り入れ便も、2025年12月31日まで運行。 ●JRバス関東の高速バス「佐野プレミアム・アウトレット経由便」時刻表 2025年8月2日改正(この書き込み日現在に通用しているダイヤ) (1)東北高速佐野線【マロニエ東京】号 ・(1)[下り> 【マロニエ東京】号・佐野プレミアム・アウトレット経由便 (2025年12月31日まで運転) 1号 103号(←注) ▼東京(東京駅八重洲南口) (発)0840 1040 |王子駅(乗車専用) (発)0915 1115 |佐野プレミアム・アウトレット(降車専用) (着)1013 1213 ∨佐野新都市バスターミナル (着)1016 1216 ((注)1号は毎日運転 103号は土休日のみ運転) (2)東北高速佐野線【マロニエ新宿】号 ・(2)[下り> 【マロニエ新宿】号・佐野プレミアム・アウトレット経由便 (2025年12月31日まで毎日運転) 1号 3号 5号 7号 ▼バスタ新宿 (発)0810 0910 1020 1120 |王子駅(乗車専用) (発)0840 0945 1055 1155 |佐野プレミアム・アウトレット(降車専用) (着)0938 1043 1153 1253 ∨佐野新都市バスターミナル (着)0941 1046 1156 1256 ●[下り> (東北自動車道・佐野藤岡インターチェンジ)→佐野プレミアム・ アウトレット→佐野新都市ターミナル 間の運行経路について (東京方・バスタ新宿方) ∨ ・ ・ ・ ↓ ↓ ↓(【E4】東北自動車道) ↓ ↓ ↓佐野藤岡インターチェンジより一般道へ出る ↓出口「佐野」「前橋」方面へ分岐・国道50号線へ合流 ↓(国道50号線) ↓佐野新都市(交)左折(佐野市道「サザンクロス大橋」がオーバークロス(頭上 横断)している地点) ↓(佐野市道・サザンクロス大橋の側道) ↓(佐野市道・サザンクロス大橋からの道に合流) ↓最初の(交)左折 <※A地点> ↓(佐野市道) ↓道路は、佐野プレミアム・アウトレット敷地手前で突き当たり、道なりに右折 南へ ↓佐野プレミアム・アウトレット敷地内「P1 バリアフリー駐車場(車イスのピクト グラム表示がある)」方面車両入口ゲートへ左折入構 ↓続けてスグ右折 南へ ↓(佐野プレミアム・アウトレット敷地内道路) ↓佐野市生活路線バス「さーのって号」【佐野プレミアム・アウトレット】乗降場を通過 ↓(佐野プレミアム・アウトレット敷地内道路) ○【佐野プレミアム・アウトレット】(高速バス降車場) ↓(佐野プレミアム・アウトレット敷地内道路) ↓佐野プレミアム・アウトレット「P1 バリアフリー駐車場」区間出口ゲートから右折出場 ↓(佐野市道) ↓佐野新都市バスターミナル第1駐車場敷地南西の角にあたる十字路を右折 ↓(佐野市道) ↓佐野新都市バスターミナルへのバス入構路へ左折 <※B地点> ↓(佐野新都市バスターミナル構内道路) ○【佐野新都市バスターミナル】 ●(参考)[下り> 佐野プレミアム・アウトレット「非経由便」運行経路について (東京方・バスタ新宿方) ∨ ・ ・ ・ ↓ ↓ ↓(【E4】東北自動車道) ↓ ↓ ↓佐野藤岡インターチェンジより一般道へ出る ↓出口「佐野」「前橋」方面へ分岐・国道50号線へ合流 ↓(国道50号線) ↓佐野新都市(交)左折(佐野市道「サザンクロス大橋」がオーバークロス(頭上 横断)している地点) ↓(佐野市道・サザンクロス大橋の側道) ↓(佐野市道・サザンクロス大橋からの道に合流) ↓最初の(交)右折 <※A地点> ↓(佐野市道) ↓佐野新都市バスターミナルへのバス入構路へ右折 <※B地点> ↓(佐野新都市バスターミナル構内道路) ○【佐野新都市バスターミナル】 <上記「※A地点 → ※B地点」間を、佐野プレミアム・アウトレット方面へ行かず にショートカットしている。> ・佐野プレミアム・アウトレット経由便は、東京駅やバスタ新宿を午前中に出発する [下り>便のみ運行されています。 ・佐野プレミアム・アウトレットのJR高速バス降車場は、佐野市生活路線バス「さー のって号」(JRバス関東が受託運行)の佐野プレミアム・アウトレットでの乗降場 からは少し離れた場所に所在します。 ・佐野プレミアム・アウトレットのJR高速バス降車場のスペースには、午後の時間 ともなると、アウトレットに訪れるツアーバスの駐車場として使われている様子が 見られました。 このJRバス降車場スペースは、佐野プレミアム・アウトレット敷地内であることから、 当初からツアーバスの駐車スペースとして午後に使われることを想定したものとして、 JR高速バスの乗り入れを一部便に限っているのかもしれません。 ・JR高速バス路線としては、佐野プレミアム・アウトレットへの乗り入れ廃止となり ますが、JRバス関東が受託運行する「さーのって号」については乗り入れ廃止とは ならないことから、この「さーのって号」に乗れば引き続きJRバスでの佐野プレミアム ・アウトレット敷地内区間の乗り潰しは可能です。 ・佐野プレミアム・アウトレットへは、佐野新都市バスターミナルから徒歩で5分程度 の距離のところにあります。その点から考えると、今回のダイヤ改正での佐野プレミア ム・アウトレット経由便廃止による影響は、殆ど無いものと思われます。 ・佐野プレミアム・アウトレット周辺道路は、ゴールデン・ウィークやセールの時には 大きな渋滞が発生します。その渋滞による運行ダイヤ乱れを小さくするためということ もあり、佐野プレミアム・アウトレット経由便廃止を伴うダイヤ改正を行うようですが、 実施日を「2026年1月1日」としたタイミングは、正月初売りの渋滞を避ける意味合いも あるようです。
2025 年 12 月 20 日 00:37:27 (16141) JRKさんの書き込み 現在、JR東海バスの一部高速バス路線が乗り入れている、名古屋の【名鉄 バスセンター】ですが、2026年3月31日で現在のバスセンターの営業を 終了する予定だったものが、2026年4月1日以降も引き続き営業継続する ことに変更されたようです。 名古屋駅地区再開発計画の内容にスケジュール変更・見直し等がある模様。 (名古屋鉄道 2025年12月19日 プレスリリース参照) https://www.meitetsu.co.jp/profile/news/2025/__icsFiles/afieldfile/2025/12/19/25-12-19buscenter.pdf
2025 年 12 月 19 日 16:34:50 (16140) JRF東北さんの書き込み JR八戸線 八戸駅〜鮫駅間を12月22日からバス代行輸送するそうです。 約20台用意するようですが、ルートやどこの会社のバス車両を使用するのか 気になるところです。 ------------------------- 八戸線は、地震の影響により、八戸〜久慈駅間で運転を見合わせておりますが、 12月22日(月)から八戸〜鮫駅間はバスによる代行輸送、鮫〜久慈駅間は 臨時ダイヤで運転を再開します。なお、列車内のトイレは設備の都合上、 使用できませんのであらかじめご了承ください。 https://x.com/JRE_Tohoku_A/status/2001890062309691589
2025 年 12 月 05 日 20:57:47 (16139) JRKさんの書き込み JRバス関東では、最後の「エアロキング(国産2階建バス・D654-08502)」 が【2025年10月4日に引退】し、その後、廃車回送された旨がXに掲載されて いました。 (当該記事は、【2025年11月20日】に掲載) https://x.com/jrb_kanto/status/1991421953895461199 この、「JRバス関東最後のエアロキング」は、小諸支店に配属されていただけ に、昨年(2024・令和6年)には、旧道碓氷線の区間便【くつろぎの郷シャトル】 ((信)横川-くつろぎの郷)での運行がありました。 少し前の書き込み(16137)にて旧道碓氷線に関連した情報を掲載させて戴き ましたので、ここからは昨年(2024・令和6年)の記事にはなりますが、せっ かくなので記録として【くつろぎの郷シャトル】運転時の様子など書き込みさせて 戴きたいと思います。 ●旧道碓氷線【くつろぎの郷シャトル】((信)横川-くつろぎの郷 ) 時刻表 (※これは、2024年の記録です。) ・[下り> (運転日は次の通り) →2024.10.28(月・「群馬県民の日」) →2024.11.3(日・祝【文化の日】) →2024.11.24(日) (↑ 2024.11.24のみ【DLぐんま1fin & ELぐんま1fin 運行記念号】として運転) ▼(信)横川 (発)1120 1150 1225 1255 1330 |坂本宿 (発)1124 1154 1229 1259 1334 ∨くつろぎの郷(峠の湯) (着)1126 1156 1231 1301 1336 ・<上り](運転日は次の通り) →2024.10.28(月・「群馬県民の日」) →2024.11.3(日・祝【文化の日】) →2024.11.24(日) (↑ 2024.11.24のみ【DLぐんま1fin & ELぐんま1fin 運行記念号】として運転) ▼くつろぎの郷(峠の湯) (発)1135 1210 1240 1310 1345 |坂本宿 (発)1137 1212 1242 1312 1347 ∨(信)横川 (着)1144 1219 1249 1319 1354 ・JRバス碓氷線には、稀に【めがねバス】等の「亜種」となる系統の運行があり、 この【くつろぎの郷シャトル】もその一つのようです。 ・D654-08502を使用したこの時の【くつろぎの郷シャトル】はワンマン運行で、 各停車駅での客扱いの際には運転士氏が車掌カバンを持ってバスから降りてきて、 中扉(旅客乗降口)の前にて、乗車前に運賃の収受(乗車券改札)が行われました。 ・この時の旅客運賃は【めがねバス】に準じ、「(信)横川-坂本宿-くつろぎの郷」 間は160円(小児半額)均一運賃でした。 大人160円の運賃でダブルデッカーのバス旅が楽しめた点は、非常に「お値打ち」 だと思いました。 ・【くつろぎの郷シャトル】の運転日の一つであった2024.10.28(月)は平日で したが、群馬県では「群馬県民の日」とされ、群馬県内の公立学校が休校となった 日です。 ・2024.11.24(日)の運転では、バスの前扉のところに【DLぐんま1fin & EL ぐんま1fin 運行記念号】と記されたプレートが掲げられました。 この日は、JR東日本 高崎支社管内で運行されてきた、一部の国鉄型機関車の引退 に関連した臨時快速列車の最終運転日で、バスに掲げられたプレートには、このエアロ キング(ダブルデッカーバス)と国鉄型ディーゼル機関車(DD51)牽引列車の写真 が載せられていました。 (JR高崎支社管内の国鉄型機関車引退に関連した列車の情報は、こちらの掲示板 (16047)参照)
2025 年 12 月 02 日 11:04:15 (16138) ぼんちさんの書き込み JRバス関東のHPの「各支店・営業所情報」のページ (https://www.jrbuskanto.co.jp/jwp/office) が12月1日付けで下記のように変更されています。 ・いわき支店が消滅 企業情報のページの組織図も変更されています。
2025 年 11 月 22 日 18:41:32 (16137) JRKさんの書き込み 群馬県・長野県の県境に位置する【碓氷峠】では、2025年・秋の紅葉シーズン に「国道18号線・旧道」を通るJRバス旧道碓氷線の運行が一部土休日に実施され ています。 過日、私はこのJRバス旧道碓氷線を利用し、秋の紅葉を観て来ました。 ●JRバス関東で、碓氷峠を「旧道経由」で越えるバス路線 (1)旧道碓氷線【めがねバス】 ((信)横川-くつろぎの郷-めがね橋-熊ノ平駐車場-熊ノ平-軽井沢) (2)旧道碓氷線【碓氷旧道シャトル】 ((信)横川-くつろぎの郷-めがね橋-熊ノ平駐車場) (3)碓氷線 【迂回(直行)】 ((信)横川-軽井沢) (↑)本来は碓氷バイパス経由の直行便ですが、繁忙期の碓氷バイパス 経路渋滞時等に、迂回運行することがある。直行便であることから、 旧道区間途中駅は停車しない。 ●旧道碓氷線 各系統時刻表 (1)旧道碓氷線【めがねバス】 ・(1)[下り> 「※ 2025年度の運行は無し」 ▼(信)横川 (発) |坂本宿 (発) |くつろぎの郷(峠の湯) (発) 【※ 2025年度は |めがね橋 (発) (信)横川→軽井沢 方向の |熊ノ平駐車場 (発) 峠越え運行は有りません。】 |熊ノ平 (発) ∨軽井沢 (着) ・(1)<上り](2025年度は、全便11月8日〜24日の土休日運転(7日間)) →2025.11.8(土) →2025.11.9(日) →2025.11.15(土) →2025.11.16(日) →2025.11.22(土) →2025.11.23(日・祝【勤労感謝の日】) →2025.11.24(月・振替休日) ▼軽井沢 (発)0900 |熊ノ平 (発)0916 |熊ノ平駐車場 (発)0918 |めがね橋 (発)0923 |くつろぎの郷(峠の湯) (発)0929 |坂本宿 (発)0931 ∨(信)横川 (着)0938 (2)旧道碓氷線【碓氷旧道シャトル】 ・(2)[下り> (2025年度は、全便11月8日〜24日の土休日運転(7日間)) →2025.11.8(土) →2025.11.9(日) →2025.11.15(土) →2025.11.16(日) →2025.11.22(土) →2025.11.23(日・祝【勤労感謝の日】) →2025.11.24(月・振替休日) ▼(信)横川 (発)1010 1120 |坂本宿 (発)1014 1124 |くつろぎの郷(峠の湯) (発)1016 1126 |めがね橋 (発)1022 1132 ∨熊ノ平駐車場 (着)1030 1140 ・(2)<上り](2025年度は、全便11月8日〜24日の土休日運転(7日間)) →2025.11.8(土) →2025.11.9(日) →2025.11.15(土) →2025.11.16(日) →2025.11.22(土) →2025.11.23(日・祝【勤労感謝の日】) →2025.11.24(月・振替休日) ▼熊ノ平駐車場 (発)1210 |めがね橋 (発)1215 |くつろぎの郷(峠の湯) (発)1221 |坂本宿 (発)1223 ∨(信)横川 (着)1230 ・旧道碓氷線は、群馬県の横川と、長野県の軽井沢との間を隔てる「碓氷峠」を、 【国道18号線・旧道経由】で行く路線。 峠越えのメインとなる碓氷線【国道18号線・碓氷バイパス】経由便とは異なり 運転日が非常に限られており、2025年度の旧道碓氷線運行は、秋の季節の一部 土休日(7日間)のみの運転となりました。 ・旧道碓氷線は、年度ごとに運転時期が異なっているのと共に、運行車両も年度 ごとに異なっています。 ハイデッカー車がメインで使われる年度もある一方で、今季(2025年度)に私が 「軽井沢→(信)横川・旧道経由」等で利用した際に乗車した車両は、中型車の 【M421-04409】でした。 この中型車両は、小諸支店 長久保営業所の所管「長和町内巡回バス」や、「小諸市 新型コロナワクチン集団接種会場送迎バス(こちらの掲示板(15801)参照)」等 で使われてきた車両です。 ・こちらの掲示板(2182)によると、旧道碓氷線【めがねバス】開業は、1999年 8月7日。当時は、「(信)横川-熊ノ平」間の運行。 【めがねバス】開業当初は、熊ノ平駐車場はマダ整備されておらず、バスは停車 しなかった。(熊ノ平駐車場は、安中市による旧・信越本線 熊ノ平駅跡地の遊歩道 整備(2012年)と共に開設) ・国道18号線・碓氷峠区間の旧道には、184ヶ所のカーブがあり、各々のカーブ地点 には番号を表示した標識があります。 「カーブ1(横川側)」・・・・・安中市上下水道部 坂本浄水場 配水タンク付近 「カーブ184(軽井沢側)」・・・群馬県 長野県境付近 ・JRバス旧道碓氷線の停車場等に関連したカーブのポイントは、 カーブ33 →めがね橋 カーブ82 →熊ノ平駐車場 カーブ93 →熊ノ平 カーブ122→JRバス転向場跡((信)横川-熊ノ平 間での運行当時に使用) ・私が乗車した旧道碓氷線のバスは中型車であったこともあり、ローカル路線バス の雰囲気が楽しめ、また、車窓いっぱいに紅葉が見えたところもあり、とても満足 致しました。 ・今回、私は上記の (1)軽井沢→(信)横川 【めがねバス】 (2)(信)横川→熊ノ平駐車場【碓氷旧道シャトル】 (2)熊ノ平駐車場→(信)横川【碓氷旧道シャトル】 の系統に乗車しました。 今年度は、(1)で群馬県側から長野県側に通り抜けが出来る「(信)横川→軽井沢 の旧道碓氷線系統」の運行はありませんでしたが、私は数年前に乗車したことは有り ます。 ・・・また復活しないかなぁ。
2025 年 11 月 10 日 20:45:36 (16136) JRKさんの書き込み 【JR竹芝 水素シャトルバス】では、2025(令和7)年9月12日(金)にダイヤ改正が あり、全便が「高輪ゲートウェイ駅」を経由することとなりました(こちらの掲示板 (16114)参照)が、従来は・・・ ・「東京駅丸の内南口→竹芝循環地区への<往路経路>」と、 ・「竹芝循環地区→東京駅丸の内南口への<復路経路(東京タワー経由を除く)>で、 平日に行われていた【中央通り経由】は、現在では取りやめとなったようです。 元々、平日に敢えて【中央通り経由】とし、時計塔で有名な和光のビルがある「銀座 四丁目交差点」でもJR竹芝 水素シャトルバスを目にすることが出来るようにしていた のは、「JRの水素バスを、みんなに見てもらうため(宣伝のため)」ということを耳に したことがあります。 一方で、中央通りは渋滞が発生する可能性が高く、また、高輪ゲートウェイ駅経由と なった今回のダイヤ改正により、「東京駅→(循環一周運行)→東京駅」の所要時間は、 例え定時運行であったとしても1時間超えとなったことから、平日においても【中央通り 経由】を止めて、【昭和通り(トンネル)経由】となったようです。 (参考) ・平日の【中央通り経由】運行についての書き込み →(15673)参照 ・ふもふも館長さまのJR竹芝 水素シャトルバス「東京タワー経由」便 乗車記 →(15790)参照 ・当方のJR竹芝 水素シャトルバスに関する書き込み(高輪ゲートウェイ駅経由となるより 前の運行経路パターン等) →(15806)参照
2025 年 11 月 10 日 10:46:20 (16135) やまさんの書き込み 自分の環境変化もあって、長いことご無沙汰していました。 久々に拝見したら、(16115)で長和町のデマンドバスの話があったので。 長和町の巡回バス、4条路線として導入するという他に例を見ない形でしたが、 御多聞に漏れず、コロナ禍による財政ひっ迫と、町内や近隣でタクシー廃業が 相次いでしまい、デマンドバスとして再編されました。 目安となる乗降場所(旧バス停も含む)はありますが、町内についてはほぼ フリーなので、事実上、予約制の乗合ジャンボタクシーになっています。 予約受付や車輛のルート選定などは AI 活用したベンチャー企業のシステムを 採用しているようです。ここに国の補助金が出ていたと思います。 珍しいのは、この手のデマンド交通は事前登録した住民に限られる自治体が 多いところ、長和町のは登録は必要なものの、住民以外も利用可能なことです。 そのため、趣味的乗車も不可能ではありませんが、ルートが定まらない(相客 がいたら寄り道する、相客がなくてもバイパスを通るので旧路線はたどれない、 など)ので、単なる移動手段以上の期待はしない方がいいです。 また、ここは土日も利用できるのが有難いですが(土日お休みの自治体も多い)、 聞くところによると土日は最低限の車輛しか稼働しないようで、予約が重なる とかなり待たされるらしいです。長距離の趣味的乗車予約で、住民の利用に影響 を及ぼすようになると、住民以外の利用に制約がかけられないかは危惧します。 運行時間帯が短いので、もう少し延長してほしいですね。特に後ろは 17時くら いまでは利用できると有難いのですが。 運行時間外は定時運行が継続しているとはいえ、そのルートから外れた地域は、 近隣のタクシーが壊滅してしまった今、運行時間外は身動きが取れません。 (私もレンタカー利用が多くなってしまっています。) 町としては、長久保自動車営業所が最後の砦なのでスクールバス委託も含めて いろいろ活用しようとしていますし、JR バス側も新たな仕組みの導入モデル として長久保を生かしている感じがします。
2025 年 11 月 01 日 22:39:58 (16134) JRKさんの書き込み 2025(令和7)年11月1日に、中国高速線(中国ハイウェイバス)は開業して から50周年を迎えました。 (1975(昭和50)年11月1日開業) 中国高速線を運行する西日本JRバスでは、共同運行会社である神姫バスと共に 【中国ハイウェイバス開業50周年記念 先行イベント】を西日本JRバス大阪営 業所にて2025(令和7)年10月25日に開催。私はこのイベントに行ってみま した。 そのときの様子などを書き込みさせて戴きたいと思います。 ●【中国ハイウェイバス開業50周年記念 先行イベント】 ●イベント開催日 2025.10.25(土) ●イベント主催者 西日本JRバス 神姫バス ●イベント内容 →【バス車両展示(5台)】 ・647-11905 (西日本JRバス)【ドリームルリエ】用車 ・641-15931 (西日本JRバス) ・津(津山営業所所属)6437(神姫バス) 【復刻塗装車】 ・641-25902 (西日本JRバス) ・744-8984 (西日本JRバス)【青春エコドリーム】用車 (ドリームルリエ用647-11905は、車内見学可能でした。) →【グッズ販売】 【中国ハイウェイバス開業50周年記念乗車券】 (A型(の、僅かに小さなサイズ)硬券・JR-W JR-B 交互表示地紋・ 大阪駅←→津山駅 片道3250円・(自)大阪駅発行・台紙付き) 【トミカ】 【にしばくん(西日本JRバスキャラクター)グッズ】 他 →【運転席記念撮影コーナー】 →【西日本JRバス就職相談ブース】 →【クイズラリー(小学生以下限定)】 →【なにワンダー乗車体験】+【洗車体験】((※)詳細は後述) (「なにワンダー乗車体験」に加えて実施の「洗車体験」では、ハイデッカー 車に乗換) ●なにワンダー乗車体験(※) ・現在、大阪駅周辺での大阪周遊観光バスを、【OSAKA SKY VISTA(近鉄 バス)】と隔日運行担当している【なにワンダー(西日本JRバス)】用の車両 にて、乗車体験がありました。 ・運行車両 【なにワンダー(西日本JRバスのオープントップバス・744-8986)】 ・乗降場所 西日本JRバス 大阪営業所構内 ・発車時刻表 (第1回)1030発(整理券配布開始時刻1000) (第2回)1130発(整理券配布開始時刻1100) (第3回)1300発(整理券配布開始時刻1230) ・乗車定員 40名先着順(整理券所持者) ・旅客運賃 無料 ・乗車体験所要時間 (なにワンダー乗車体験+洗車体験含め)約50分 ・なにワンダー乗車体験運行経路 ○【西日本JRバス 大阪営業所】 (営業所構内にて乗車客扱) ↓西日本JRバス 大阪営業所「西側のゲート」から左折出場 ↓(大阪市道) ↓北港1北(交)左折 ↓(大阪市道(かつて、桜島駅万博シャトルバスの桜島駅方面ゆき便が通って いた、西日本JRバス 大阪営業所の南側の道)) ↓ユニバーサルスタジオ東(交)直進 ↓(大阪市道 此花西部3号線) ↓ユニバーサルスタジオ駅前(交)右折 ↓(大阪市道 此花区第2013-01号線) ↓セブン-イレブン大阪桜島駅前店の前を通過 ↓JR桜島駅駅舎の前を通過 ↓桜島駅バスターミナル跡地の前を通過 ↓桜島2南(交)直進 ↓(大阪市道 此花西部2号線) ↓ユニバーサルスタジオ西(交)直進 ↓(大阪市道) ↓北港1北(交)左折 ↓(大阪市道) ↓西日本JRバス 大阪営業所「西側(出発地点)のゲート」には入らず、その まま直進 ↓西日本JRバス 大阪営業所「北側のゲート」から右折入構 ↓洗車機の脇を通過 ↓JRバス営業所建物(1階が検修庫になっている)に突き当たる部分の手前左折 ↓JRバス営業所建物に沿って角を右折 ↓JRバス営業所建物に沿って進み、車庫内を右折 ○【西日本JRバス 大阪営業所】(営業所構内の乗車場所と同一地点・同一向きで 停車し降車客扱) ●洗車体験(※) ・なにワンダー乗車体験の後、大阪営業所構内の乗降場所にてハイデッカーバスに 乗換え、乗車したバス車内から洗車風景を楽しむ「洗車体験」が実施されました。 (但し第3回1300発は、なにワンダー乗車体験の前に、洗車体験を先にして運行。) ・運行車両 641-15932 644-21916 ・乗降場所 西日本JRバス 大阪営業所構内 ・乗車定員 40名先着順(なにワンダー乗車体験整理券所持者) ・旅客運賃 無料 ・洗車体験運行経路 ○【西日本JRバス 大阪営業所】(営業所構内にて乗車客扱) ↓西日本JRバス 大阪営業所「西側のゲート」から右折出場 ↓(大阪市道) ↓西日本JRバス 大阪営業所「北側のゲート」から右折入構 ↓洗車機の中へ進入 ↓【洗車体験】 ↓洗車機から出て、JRバス営業所建物(1階が検修庫になっている)に突き当たる 部分の手前左折 ↓JRバス営業所建物に沿って角を右折 ↓JRバス営業所建物に沿って進み、車庫内を右折 ○【西日本JRバス 大阪営業所】(営業所構内の乗車場所と同一地点・同一向きで 停車し降車客扱) ●無料シャトルバス ・イベント当日は、会場の【西日本JRバス 大阪営業所】と、【JR桜島駅前 (セブン-イレブン大阪桜島駅前店前)】との間に、無料シャトルバスが運行 されました。 ・運行車両 (1号車)644-21916 専ら大阪営業所ゆき便で運行 (2号車)641-15932 専らJR桜島駅前ゆき便で運行 ・時刻表 [下り>JR桜島駅前(セブン-イレブン大阪桜島駅前店前)発車時刻表 0950 1020 1050 1120 1150 <上り]西日本JRバス 大阪営業所発車時刻表 1110 1140 1210 1240 1310 1340 1400 ・旅客運賃 無料 ・片道所要時間 約10分 ・バス運行経路 [下り> ○【JR桜島駅前(セブン-イレブン大阪桜島駅前店前)】 ↓(大阪市道 此花区第2013-01号線) ↓JR桜島駅駅舎の前を通過 ↓桜島駅バスターミナル跡地の前を通過 ↓桜島2南(交)直進 ↓(大阪市道 此花西部2号線) ↓ユニバーサルスタジオ西(交)直進 ↓(大阪市道) ↓北港1北(交)左折 ↓(大阪市道) ↓西日本JRバス 大阪営業所「北側のゲート」から右折入構 ↓洗車機の脇を通過 ↓JRバス営業所建物(1階が検修庫になっている)に突き当たる部分の手前左折 ↓JRバス営業所建物に沿って角を右折 ↓JRバス営業所建物に沿って進み、車庫内を右折 ○【西日本JRバス 大阪営業所】(営業所構内の「なにワンダー乗車体験」乗車 場所と同一地点・同一向きで停車し降車客扱) <上り] ○【西日本JRバス 大阪営業所】 (営業所構内の「なにワンダー乗車体験」乗車 場所と同一地点・同一向きで停車し乗車客扱) ↓西日本JRバス 大阪営業所西側のゲートから左折出場 ↓(大阪市道) ↓北港1北(交)左折 ↓(大阪市道(かつて、桜島駅万博シャトルバスの桜島駅方面ゆき便が通っていた 西日本JRバス 大阪営業所の南側の道)) ↓ユニバーサルスタジオ東(交)直進 ↓(大阪市道 此花西部3号線) ↓ユニバーサルスタジオ駅前(交)右折 ↓(大阪市道 此花区第2013-01号線) ○【JR桜島駅前(セブン-イレブン大阪桜島駅前店前)】 ・JR桜島駅前のバス乗降場所は、セブン-イレブン大阪桜島駅前店前の大阪市道 上でした。 ・この無料シャトルバスは、大阪・関西万博開催期間中に運行された【桜島駅 万博シャトルバス】としてEVバスが通った経路を一部通った(その経路はこちら の掲示板(16131)参照)ことから、万博開催中のEVバスに乗車した時に見た 車窓風景を思い出しながら、桜島駅とJRバス大阪営業所との行き来のバス旅を 楽しみました。 ・[下り>JRバス大阪営業所ゆき便では、大阪・関西万博開催期間中に、桜島 駅前の万博シャトルバスの発着拠点であった【桜島駅バスターミナル】の跡地 の前を通りました。 バス車窓から風景を眺めると、万博シャトルバスターミナル乗場の「上屋」等 の構造物は、全て撤去されているのが確認出来ました。
2025 年 10 月 19 日 00:50:05 (16133) ぼんちさんの書き込み ジェイアール東海バスは愛知県からの委託により トヨタ自動車が開発したバッテリーEV「e-Palette」を使用した 名古屋駅広小路口〜STATION Ai東側駐車場間での定期運行 (運転手による手動運転での運行)を 2025年11月10日から2026年3月31日まで実施するそうです。 https://www.pref.aichi.jp/press-release/e-palette251017.html
2025 年 10 月 15 日 10:36:17 (16132) JRKさんの書き込み 一つ前の書き込み(16131)後段にて、ICOCA(JR西日本)やSuica(JR東日本) などの交通系ICカードが【桜島駅万博シャトルバス】でも相互利用できる旨の 根拠規定(一覧表)について言及した部分がありますが、大阪・関西万博の閉幕 の「翌日(2025.10.14)」にこれらリンクを閲覧してみると、東日本旅客鉄道 (JR東日本)の同規定一覧では早くも【公益社団法人2025年日本国際博覧会協会】 が削除された後の版(2025.10.14版)に更新されていました。 西日本旅客鉄道(JR西日本)の一覧では、同14日の段階では、大阪・関西万博の 閉幕前の版(2025.10.8版)の掲載となっていることから、この書き込み記載現在 の段階でも【公益社団法人2025年日本国際博覧会協会】の記載の残る一覧が閲覧 出来ますが、遅かれ早かれ更新されて【公益社団法人2025年日本国際博覧会協会】 の記載の残る一覧表は、閲覧出来なくなるものと思います。
2025 年 10 月 12 日 04:49:42 (16131) JRKさんの書き込み 大阪・関西万博の閉幕(2025.10.13まで)が近づいてきました。 大阪・関西万博のシャトルバスのうち、西日本JRバスが運行に携わっている路線 の一つ【桜島駅万博シャトルバス】について、現地で見聞きしてきたものなどを 記録としてこちらに書き込みさせて戴きたいと思います。 ●【桜島駅万博シャトルバス】 ●通常期ダイヤ【※】(2025.4.14〜2025.8.17) 繁忙期ダイヤ(2025.8.18〜2025.10.13) 【※】「通常期」の運行ダイヤについて、こちらの掲示板の [下り> 夢洲第1交通ターミナル(大阪・関西万博会場)ゆきダイヤについては (16104)(16087) <上り] 桜島駅バスターミナルゆきダイヤについては(16086) 記載をご参照下さい。 尚、「通常期」ダイヤ期間内においても、万博の混雑状況によって何度か増発対応 を実施(2025.7.1から、下り始発を桜島駅バスターミナル0745発に繰り上げて 計9便増発など、都度に細かい手直しが実施された)。 ●バス運行主体 ・2025年日本国際博覧会協会 ●バス運行事業者 ・西日本JRバス ・大阪シティバス ・近鉄バス ・南海バス ・はやぶさ国際観光バス ・阪急バス ・阪神バス (【公益社団法人 2025年日本国際博覧会協会】が、運行事業者各社のバスを借上 げて運行。従って、当該路線各車両には「貸切」表示が掲示されていた。) ●片道旅客運賃 350円(大人・小児とも同額) ●片道所要時間 約15分 ●バス運行経路 ([下り>の場合) ○【桜島駅バスターミナル】 ↓バスターミナルから左折出場 ↓(大阪市道 此花区第2013-01号線) ↓桜島2南(交)直進 ↓(大阪市道 此花西部2号線) ↓ユニバーサルスタジオ西(交)左折 ↓(大阪市道【北港通】) ↓此花大橋を通過 ↓センコー(株)舞洲PDセンター付近(交)左折レーン ↓夢舞大橋を通過 ↓セブンイレブン大阪夢洲店付近交差点を右折方向へオーバークロスする陸橋を通過 ↓「ト」の字型(の左右対称)の丁字路を道なりに左折方向へカーブ ↓夢洲駅駅舎建物(出入口)の西側を通過 ↓丁字路を左折方向へカーブ ↓夢洲第1交通ターミナル出入口部分のラウンドアバウトを通過 ○【大阪・関西万博会場】(夢洲第1交通ターミナル【D-1〜D-6】乗り場または 【D-7】降車場にて降車客扱) (<上り]の場合) ○【大阪・関西万博会場】 (夢洲第1交通ターミナル【D-1〜D-6】乗り場にて乗車客扱) ↓夢洲第1交通ターミナル出入口部分のラウンドアバウトを通過 ↓「ト」の字型の丁字路を道なりに直進 ↓「ト」の字型の丁字路を道なりに直進 ↓セブンイレブン大阪夢洲店付近交差点を左折方向へオーバークロスする陸橋を通過 ↓夢舞大橋を通過 ↓センコー(株)舞洲PDセンター付近(交)を右折方向へオーバークロスする陸橋を通過 ↓此花大橋を通過 ↓(大阪市道【北港通】) ↓ユニバーサルスタジオ西(交)左折 ↓(大阪市道(西日本JRバス大阪営業所の前の道)) ↓ユニバーサルスタジオ東(交)直進 ↓(大阪市道 此花西部3号線) ↓ユニバーサルスタジオ駅前(交)右折 ↓(大阪市道 此花区第2013-01号線) ↓桜島駅バスターミナル南口改札口側より、バスターミナル構内へ左折進入 ○【桜島駅バスターミナル】(構内降車場にて降車客扱) ・此花大橋→ユニバーサルスタジオ東交差点 間 <上り]【EXPOグランドリーム号】(東京駅日本橋口ゆき)などは、 万博会場方→ユニバーサルスタジオ西(交)直進→ユニバーサルスタジオ東(交)右折→ USJ方面へ行きますが、 <上り]【桜島駅万博シャトルバス】は、 万博会場方→ユニバーサルスタジオ西(交)左折→ユニバーサルスタジオ東(交)直進→ USJ方面(桜島駅バスターミナル方面)へ進みました。 桜島駅万博シャトルバスが、ユニバーサルスタジオ西交差点を左折し、西日本JRバス大阪 営業所の前へ迂回するようなルートを通ったのは、ユニバーサルスタジオ東交差点での 右折待ち渋滞に巻き込まれるのを避けるためだったものと思われます。 ●当路線の起終点駅【桜島駅バスターミナル】について ・【桜島駅バスターミナル】は、JR桜島線(JRゆめ咲線) 桜島駅付近に大阪・関西万博 開催に伴って開設された臨時のバスターミナル。 ・桜島駅は、JR桜島線(JRゆめ咲線)の終着駅で、その線路終端部を囲むように「L」字 型に【大阪市道 此花区第2013-01号線】が通ります。 ・この、大阪市道 此花区第2013-01号線の「L」字型の道路形状部分に沿って桜島駅バス ターミナルも開設されたことから、バスターミナル用地も「L」字型地形をしています。 ・桜島駅バスターミナルには、旅客出入口(改札口)が2箇所あり、バス進入口側(ユニ バーサルスタジオ駅方側)に【南口】・バス進出口側(舞洲・夢洲方側)に【北口】が設け られました。 (時間帯によっては、各々の出入口が「入口専用」・「出口専用」として分離運用される こともありました。) ・旅客運賃収受とデジタル乗車券改札は、上り便・下り便ともに桜島駅バスターミナル出入 口(改札口)にて行われました。 従って、旅客運賃支払いのタイミングは、[下り>万博方面出発便は乗車前【先払い】・ <上り]到着便は下車後【後払い】として運用されました。 ・桜島駅バスターミナル内の乗降場は、 【0】番(非常用乗降場) 【1】番(常用 [下り>1号車乗車場) 【2】番(常用 [下り>2号車乗車場) 【3】番(常用 [下り>3号車乗車場) 【4】番(常用 [下り>4号車乗車場) 【5】番(常用 [下り>5号車乗車場) 【6】番(常用 [下り>6号車乗車場) 【11】番(常用 <上り]到着便降車場) 【12】番(常用 <上り]到着便降車場) 【13】番(常用 <上り]到着便降車場) となっています。 ・「[下り>出発便」のバス進出口は、北口改札側に1箇所(イ)と、【2】番乗車場の 真横あたりの1箇所(ロ)とを合わせて、計2箇所あります。 (尚、上記(イ)・(ロ)の呼称は、ここで便宜的に付けました。) ・(イ)バス出場口は、「1号車〜3号車」の出場路として使われました。 ・(ロ)バス出場口は、「4号車〜6号車」および、回送車の出場路として使われました。 朝の繁忙時間帯に3号車の運行が無いにも関わらず4号車以降が設定されている時間帯が ありました(こちらの掲示板(16104)時刻表参照)が、これは(ロ)バス進出口の円滑 運用の都合のために、敢えて3号車欠番運行としたものと思われます。 ・「<上り]到着便」のバス進入口は、南口改札側に1箇所のみありました。 ・桜島駅バスターミナル構内バス待機場所は【21】【22】【23】【31】【32】【33】 【41】【42】【43】と路面表示された9台分の待機場所と、バスターミナル隣接の土手上 に7台分の待機場所がありました。 ●【桜島駅万博シャトルバス】は、予約乗車限定時間帯を除いて現金・クレジットカード・ 交通系ICカード(ICOCA SuicaなどのICカード乗車券)などが利用出来ました。 JR西日本やJR東日本などのICカード乗車券に関する規定を見てみると、ちゃんと相互利用 可能な交通事業者として、2025.10.13までの【公益社団法人 2025年日本国際博覧会協会】 が規定されていました。 ・西日本旅客鉄道(JR西日本)の例 西日本旅客鉄道(JR西日本)ICカード乗車券(ICOCA乗車券)相互利用他社等一覧 https://www.jr-odekake.net/icoca/pdf/area_icoca.pdf ・東日本旅客鉄道(JR東日本)の例 東日本旅客鉄道(JR東日本)ICカード乗車券(Suica)による乗車等の取扱いを行う交通事業者一覧 https://www.jreast.co.jp/suica/area/pdf/icrule_carrier.pdf
2025 年 10 月 10 日 03:25:34 (16130) JRKさんの書き込み JRバス関東・東武バスセントラル・新常磐交通の3社で共同運行している 常磐高速いわき線【いわき号】 にて、2025.10.1にダイヤ改正が実施されました。 このダイヤ改正にて、JRバス関東・東武バスセントラルの便のみ運行していた いわき駅〜JRバスいわき支店 間が廃止 となりました。 (従って、同区間は 2025.9.30の運行をもって廃止。) 私が【いわき号】JRバスいわき支店系統に、廃止前に乗車した時の様子など、 こちらに書き込みさせて戴きたいと 思います。 ●2025.9.30まで(ダイヤ改正前まで)の【いわき号】JRバスいわき支店系統 ・[下り> 【東京(東京駅八重洲南口) 発】 JRバスいわき支店 ゆき 時刻表 0730(東武バスセントラル) 土休日のみ運行 0800(東武バスセントラル) 0830(東武バスセントラル) 土休日のみ運行 0900(東武バスセントラル) 1000(東武バスセントラル) 1100(東武バスセントラル) 1200(東武バスセントラル) 1330(東武バスセントラル) 1400(JRバス関東) 1600(JRバス関東) 1630(JRバス関東) 土休日のみ運行 1800(JRバス関東) 1830(JRバス関東) 土休日のみ運行 2000(JRバス関東) 2200(JRバス関東) 【深夜割増運賃便】 2300(JRバス関東) 【深夜割増運賃便】 (【深夜割増運賃便】は、大人1000円・小児500円を加算) ・<上り]【JRバスいわき支店 発】 東京駅日本橋口 ゆき 時刻表 0538(JRバス関東) 0735(JRバス関東) 0805(JRバス関東) 【直行】 土休日のみ運行 0936(JRバス関東) 【直行】 1006(JRバス関東) 【直行】 土休日のみ運行 1136(JRバス関東) 【直行】 1336(JRバス関東) 1406(東武バスセントラル) 土休日のみ運行 1436(東武バスセントラル) 1506(東武バスセントラル) 土休日のみ運行 1536(東武バスセントラル) 1606(JRバス関東) 1636(東武バスセントラル) 1836(東武バスセントラル) 1906(東武バスセントラル) (<上り]便は、 (イ)綾瀬駅 浅草駅経由便(=上記無印便) (ロ)【直行】便 (=上記【直行】表示便 綾瀬駅 浅草駅は非経由) があります。) ●いわき駅→JRバスいわき支店 間の運行経路について (東京 方より) ↓ ↓ ↓ ○【いわき駅】 ↓バスターミナル出口から出場 ↓いわき駅南口の前の(交)を直進 ↓(国道399号線) ↓十五町目(交)左折 ↓(国道399号線) ↓平大橋にて夏井川を渡河 ↓六十枚入口(交)左折 ↓(いわき市道) ↓JRバス関東 いわき支店構内へ左折入構 ○【JRバスいわき支店】(JRバス車庫に入ってスグの位置で降車客扱) (復路(上り)は、下りとほぼ同一経路を真逆に運行。) ・私は、せっかくなので、【いわき号】でJRバスが担当する系統(下り便・ 上り便 綾瀬駅 浅草駅経由系統・上り便【直行】系統)を全て乗ってみました。 ・東京側から【いわき号】の下りJR便に乗った場合、その日のうちにJR バスいわき支店から発つ逆向き(上り)のJR便には間に合わないダイヤと なっていたことから、私のJRバスいわき支店発着 上下各便乗車前後の逆向き 行程では、常磐線経由(草野駅経由徒歩行程)で行動しました。 ・バス起終点駅であった【JRバスいわき支店】は、福島県 いわき市 平下神谷 (たいら しもかべや)にあるJRバス関東の運行拠点。所在地の【神谷】= 【かべや】と読みます。 (【神谷】=【かべや】と読むことに関しては、ふもふも館長さまが書き込み (15317)にて言及されています。) ・【JRバスいわき支店】へは、最寄りの鉄道駅【草野(常磐線)】から徒歩で 訪れた場合、約30分程あれば辿り着けます。 ・(参考・私がJR草野駅からJRバスいわき支店まで歩いた「徒歩経路」) 【草野駅】 ↓ 駅舎を出て右方を向き、線路沿いの道(いわき市道)を上野方へ進む。 ↓ 東浦踏切(日暮里起点214k196m地点)前で左折(踏切は渡らず、逆方面へ)。 ↓ ファミリーマートいわき平神谷店の前を通過。 ↓ いわき市道は、国道6号線手前(アミューズパークいわき神谷店付近)で右に カーブし、国道の「側道」のような位置関係となるが、そのまま道なりに進む。 ↓ 程なく、右手に【JRバスいわき支店】が現れる。 ・草野駅からJRバスいわき支店へ向かう徒歩経路上で、アミューズパーク いわき神谷店(バッティングセンター・ゲームセンター等の入った施設)付近 の道路右側を歩いていると、民家の塀の隙間から、その家で飼われている犬が 顔をニュッと出してくるところがありました。 塀の際を歩いていて、いきなり視界の前に現れた犬の顔に、超絶に驚かされ ました。 心の準備が要りますよ(笑)。 ・2025.9.30までのダイヤでは、【いわき号】は、JRバス関東・東武バスセン トラル・新常磐交通の共同運行各社が、上下各8便づつ運行(うち各社上下各2便 づつは土休日のみ運行)でした。 うち、 【JRバス関東】便 →JRバスいわき支店発着 下り8便 上り8便 【東武バスセントラル】便→JRバスいわき支店発着 下り8便 上り7便・ いわき駅始発 上り1便 【新常磐交通】便 →いわき駅発着 下り4便 上り4便・ ラパークいわき発着 下り3便 上り3便・富岡営業所発着 下り1便 上り1便 ・JRバスいわき支店の駅名標(バス乗場ポール)は、JRバス関東の 初期型(←JR東日本バス←国鉄関東地方自動車局)タイプの「黄色い」バス停円盤 が使われていました。 最近はJRバス関東管内で見ることが少なくなったタイプの黄色円盤だった点が 「萌え」ました(笑)
2025 年 10 月 02 日 14:53:51 (16129) 旅人さんの書き込み 組織図も更新されました https://www.jrbuskanto.co.jp/jwp/company/organization
2025 年 10 月 02 日 00:32:45 (16128) ぼんちさんの書き込み JRバス関東のHPの「各支店・営業所情報」のページ (https://www.jrbuskanto.co.jp/jwp/office) が下記のように変更されています。 ・東京支店が高速バス統括本部に変更 ・鹿嶋支店と新城支店が消滅 ・水戸支店といわき支店の電話番号が高速バス統括本部と同様に変更 企業情報のページの組織図は現時点では特に変更されてはいません。
2025 年 09 月 30 日 10:23:56 (16127) JRKさんの書き込み 一つ前の書き込み(16126)にて、【水都東線(城東車庫支線)】の経路に ついて言及させていただいた箇所があります。 この部分について、水都東線(城東車庫支線)運行当時は、同路線に途中駅 【城東住宅前】があったことを思い出しました。 【城東住宅前】の存在を追加した水都東線(城東車庫支線)経路を載せます。 ↓↓↓↓↓ ●(参考) 【水都東線(城東車庫支線)】運行当時の水戸(水戸駅北口)→城東車庫 間 の運行経路について (2020.3.31まで) ○【水戸(水戸駅北口5番のりば)】 ↓水戸駅前(交)右折 ↓(国道51号線) ↓三の丸1丁目(交)左折 ↓(茨城県道232号線) ↓水府橋(交)右折 ↓(水戸市道) ↓JR水郡線をアンダークロス ○【城東住宅前】 ↓ツルハドラッグ水戸三の丸店付近の「ト」の字形(の左右対称)の丁字路を左折 ↓続いてスグの「ト」の字形(の左右対称)の丁字路を左折 ○【城東車庫】(JRバス車庫に入る手前の位置で降車客扱) (復路(上り)は、下りとほぼ同一経路を真逆に運行。)
2025 年 09 月 30 日 05:38:01 (16126) JRKさんの書き込み JRバス関東・関東鉄道・茨城交通の3社で共同運行している、常磐高速水戸線【みと号】 にて、2025.10.1にダイヤ改正が予定されています。 このダイヤ改正にて、JRバス関東の一部便のみ運行がある水戸駅南口〜城東車庫 間が廃止 となります。 (辰巳豚郎様が(16122)にて書き込みされています。) 私が【みと号】城東車庫系統乗車した時の様子など、こちらに書き込みさせて戴きたいと 思います。 ●2025.9.30まで(ダイヤ改正前まで)の【みと号】城東車庫系統時刻表 (1)<赤塚ルート> ・[下り> (2025.9.30まで毎日運転) ▼東京(東京駅八重洲南口) (発)1230 |石岡(常磐自動車道バスストップ)(降車専用)(着)1337 |内原(常磐自動車道バスストップ)(降車専用)(着)1352 |大塚(降車専用) (着)1359 |双葉台団地入口(降車専用) (着)1401 |大塚東(降車専用) (着)1403 |赤塚(赤塚駅北口)(降車専用) (着)1406 |石川三丁目(降車専用) (着)1408 |新原三差路(降車専用) (着)1410 |自由ヶ丘(降車専用) (着)1412 |大工町(降車専用) (着)1415 |泉町一丁目(降車専用) (着)1417 |南町二丁目(降車専用) (着)1419 |水戸(水戸駅北口)(降車専用) (着)1423 |水戸駅南口(降車専用) (着)1433 ∨城東車庫 (着)1449 ・<上り](2025.9.30まで毎日運転) ▼城東車庫 (発)0604 |水戸駅南口(乗車専用) (発)0630 |水戸(水戸駅北口)(乗車専用) (発)0640 |南町二丁目(乗車専用) (発)0642 |泉町一丁目(乗車専用) (発)0644 |大工町(乗車専用) (発)0646 |自由ヶ丘(乗車専用) (発)0650 |新原三差路(乗車専用) (発)0653 |石川三丁目(乗車専用) (発)0655 |赤塚(赤塚駅北口)(乗車専用) (発)0657 |大塚東(乗車専用) (発)0700 |双葉台団地入口(乗車専用) (発)0702 |大塚(乗車専用) (発)0704 |内原(常磐自動車道バスストップ)(乗車専用)(発)0710 |石岡(常磐自動車道バスストップ)(乗車専用)(発)0725 |八潮パーキングエリア(降車専用・つくばエクスプレス乗継拠点として、デマンド経由) ∨東京駅日本橋口 (着)0917(平日)・0848(土休日) (2)<県庁ルート> ・[下り> (2025.9.30まで毎日運転) ▼東京(東京駅八重洲南口) (発)1600 |石岡(常磐自動車道バスストップ)(降車専用)(着)1707 |茨城町西インター(降車専用) (着)1723 |県自動車学校(降車専用) (着)1732 |米沢中央(降車専用) (着)1735 |茨城県庁前(降車専用) (着)1741 |昭和自動車教習所前(降車専用) (着)1743 |みなみ団地入口(降車専用) (着)1749 |千波中入口(降車専用) (着)1751 |水戸駅南口(降車専用) (着)1754 ∨城東車庫 (着)1810 ・<上り](2025.9.30まで毎日運転) ▼城東車庫 (発)0914 |水戸駅南口(乗車専用) (発)0940 |千波中入口(乗車専用) (発)0943 |みなみ団地入口(乗車専用) (発)0945 |昭和自動車教習所前(乗車専用) (発)0951 |茨城県庁前(乗車専用) (発)0953 |米沢中央(乗車専用) (発)0959 |県自動車学校(乗車専用) (発)1002 |茨城町西インター(乗車専用) (発)1012 |石岡(常磐自動車道バスストップ)(乗車専用)(発)1027 |八潮パーキングエリア(降車専用・つくばエクスプレス乗継拠点として、デマンド経由) ∨東京駅日本橋口 (着)1204(平日)・1145(土休日) ●水戸駅南口→城東車庫 間の運行経路について (東京 方より) ↓ ↓ ↓ ○【水戸駅南口】 ↓バスターミナル出口から出場 ↓水戸駅南口の前の(交)を直進 ↓(水戸市道【駅南中央通り】) ↓駅南中央(交)左折 ↓(水戸市道【駅南通り】) ↓城南3丁目(交)左折 ↓(国道51号線) ↓柳堤橋にて桜川を渡河 ↓柵町大橋にてJR常磐線・鹿島臨海鉄道大洗鹿島線をオーバークロス ↓柵町小橋にてJR水郡線をオーバークロス ↓三の丸2丁目(交)右折 ↓(国道51号線) ↓三の丸1丁目(交)右折 ↓(茨城県道232号線) ↓水府橋(交)右折 ↓(水戸市道) ↓JR水郡線をアンダークロス ↓ツルハドラッグ水戸三の丸店付近の「ト」の字形(の左右対称)の丁字路を左折 ↓続いてスグの「ト」の字形(の左右対称)の丁字路を左折 ↓JRバス関東 水戸支店構内へ右折入構 ○【城東車庫】(JRバス車庫に入ってスグの位置で降車客扱) (復路(上り)は、下りとほぼ同一経路を真逆に運行。) ●(参考) 【水都東線(城東車庫支線)】運行当時の水戸(水戸駅北口)→城東車庫 間 の運行経路について (2020.3.31まで) ○【水戸(水戸駅北口5番のりば)】 ↓水戸駅前(交)右折 ↓(国道51号線) ↓三の丸1丁目(交)左折 ↓(茨城県道232号線) ↓水府橋(交)右折 ↓(水戸市道) ↓JR水郡線をアンダークロス ↓ツルハドラッグ水戸三の丸店付近の「ト」の字形(の左右対称)の丁字路を左折 ↓続いてスグの「ト」の字形(の左右対称)の丁字路を左折 ○【城東車庫】(JRバス車庫に入る手前の位置で降車客扱) (復路(上り)は、下りとほぼ同一経路を真逆に運行。) ・JRバス常磐高速水戸線【みと号】には、<赤塚ルート>と<県庁ルート>とがあり、 どちらのルートにも1往復づつ城東車庫発着系統があります。(2025.9.30まで) ・私は、せっかくなので城東車庫発着系統の<赤塚ルート>と<県庁ルート>ともに、 上り便・下り便の両方に乗ってみました。 ・城東車庫0914発の(上り)県庁ルート東京駅日本橋口ゆきは、東京・神奈川あたり からでも朝一の京浜東北線・常磐線を乗り継いで(水戸駅→城東車庫は徒歩行程で) ゆけば、城東車庫からのバス発車時刻に間に合いました。 ・一方で、城東車庫0604発の(上り)赤塚ルート東京駅日本橋口ゆきには、東京・神奈川 あたりからでは当日の城東車庫までたどり着ける術が無く、公共交通行程では前日のうちに 水戸に入る必要があります。 ・私は、城東車庫発(上り)<赤塚ルート>の便に乗ろうとした時には、前日の常磐線下り 終列車を利用し、水戸入りしました。 ・私が下り最終の常磐線で深夜の水戸駅に降り立った際には、以降の電車がもう無い時間 帯にもかかわらず、私の大まかな目視で観察では、水戸駅北口側ペデストリアンデッキ・ 水戸駅南口側ペデストリアンデッキともに、各30から40人程度の人がベンチなどで夜を 明かしている様子が見られました。 水戸駅前は深夜でも結構な人数の人がいました。(駅近くのインターネットカフェは、 どこも満室でした。) ・私が城東車庫0604発(上り)赤塚ルート東京駅日本橋口ゆきに乗車しようとした際には、 0430頃に水戸駅から徒歩で城東車庫へ出発しました。 午前4時台の空はマダ日の出前の暗い時間帯であったこともあり、JRバスの通る茨城県道 232号線・水府橋付近経由(切通しがあり、少し雰囲気が寂しく感じられるルート。約20 〜30分あれば水戸駅→城東車庫へ歩いて行ける。)の行程は取らずに、常磐線に沿った市道 【柵町城東通り】を通り、セブンイレブン水戸城東店の角を左折、水戸赤十字病院の東側に 沿った道を行き、城東車庫へ向かいました。 ・徒歩で水戸駅から城東車庫への行程で、柵町城東通り(常磐線沿いの道)をゆく経路途中 の寄り道として、柵町城東通りの途中の常磐線「五本松踏切」を渡って少し行ったところ に、かつて水戸を走っていた路面電車【茨城交通 水浜線】の線路敷が一部残されている「水門 橋」があります。 私は、マダ真っ暗な早朝時間帯のウロチョロ行程で、水門橋の路面に残されている水浜線の 線路敷を寄り道して見て来ました。 ・城東車庫からの上り便は、水戸駅北口側 三の丸1丁目交差点から「国道51号線【柵町大橋 】経由」で水戸駅南口へ向かいました。 城東車庫を経由しない、他のみと号の水戸駅南北間の移動経路は・・・ (東京方→)水戸駅北口側→南口側へは、【千波大橋】を経由、 水戸駅南口側→北口側(→東京方)へは、【柵町大橋】を経由します。 水戸駅北口側→南口側への移動で、千波大橋でなく【柵町大橋】を経由したのは初めてで、私 にとっては車窓風景が新鮮に見えました。 ・城東車庫からの上り便で、水戸駅北口側 三の丸1丁目交差点から国道51号線を進み、水郡線を 【柵町小橋】でオーバークロスする際、水郡線の線路が複線状に(2本並んで)あることがJR バス車窓から確認できます。 これら線路のうちの1本は水郡線のものですが、もう1本は昔の【那珂川駅(貨物駅)】へ続いて いた線路の名残です。 那珂川駅へ続いていた線路がプッツリと途切れている(車止めがある)地点は、城東車庫発の便 が柵町小橋を通る側の車窓からのみ確認することが出来ます。 ・城東車庫(JRバス関東 水戸支店)は、那珂川駅(貨物駅)の跡地に設けられました。 同地には【水戸鉄道学園】も設けられましたが、当時の校舎建物がそのまま現在のJRバス関東 水戸支店の建物として使われています。 ・日の出より前の、まだ空が真っ暗な早朝時間帯に城東車庫へ辿り着き、0604発東京駅日本橋口 ゆきを待った際、スグ脇を流れる那珂川の土手に上がると次第に空が白んでゆく朝焼けの風景が 眺められました。 朝の赤く色づいてゆく空の明かりが那珂川の水面を輝かせる風景は綺麗でした。 ・城東車庫のバスのりばポールには、路線廃止日近くなると「バス停廃止のお知らせ」が掲げ られましたが、そのバスのりばポールには「2023年9月1日より水戸支店構内(城東車庫)発着便 が新設」の旨の案内が撤去されずに掲示されていたことから、開業と廃止とのお知らせが「両方 掲示」されている状態でした。 「ゆりかごから墓場まで」というフレーズが頭に浮かんでしまいました。
2025 年 09 月 27 日 15:40:53 (16125) 辰巳豚郎さんの書き込み >16124 館長さま、ご指摘・訂正ありがとうございます。 また、>16112トンダーアーサー様投稿の 「9/30限りで嬉野線・嬉野温泉−平野橋−彼杵及び平野橋−牛の岳廃止」 を失念しておりました。
2025 年 09 月 25 日 20:12:35 (16124) ふもふも館長さんの書き込み 辰巳豚郎さん、集計ご苦労様です。 水都西線「芳賀町役場東ー下野原ー祖陽が丘団地ー上根新田ー市貝温泉入口」ですが、 祖陽が丘団地循環線で継続利用している区間については、道路基準では路線廃止には 当たらないと思います。 駅基準では、祖陽が丘団地循環線は、芳賀町役場東〜祖陽が丘北、下野原〜芳賀 町役場になりますので、芳賀町役場東−下野原−祖陽が丘団地が廃止といっても 間違いではありません。 上根新田バス停は、以前は上赤羽方面にもあったのですが、片側のみの設置です。 以上から、廃止区間は「祖陽が丘団地〜上根」だと思います。
2025 年 09 月 25 日 17:56:58 (16123) JNR上田さんの書き込み JRバスでは、ありませんが、 旧真田営業所の菅平口ー上渋沢の、 路線バスが、9/30で廃止となります。 広報うえだに、掲載されていました。 上渋沢から上がったところに、 JRバスのポールがある、 転向場が、あります。
2025 年 09 月 25 日 07:25:10 (16122) 辰巳豚郎さんの書き込み JR及びJRバス各社ホームページ掲載の、今秋の路線改廃状況です。 9/26迄:山陰本線代行バス・鉄道復旧に伴い長門市−小串間終了。 小串→下関(S25便)・長門市→仙崎(S6便)・長門市→東萩(S24便)は共に民間委託便です。 9/30迄:常磐高速・水戸線の水戸駅南口−城南車庫間廃止。 以前運行していた水都東線の水戸ー城南車庫間とは経路が違います。 城東車庫とは、那珂川貨物駅・水戸鉄道学園跡地に移転してきたJRバス水戸支店の事です。 (同):常磐高速・いわき線のいわき駅ーJRバスいわき支店間廃止。 平成18年開設のJRバス常磐支店いわき営業所→いわき高速支店→いわき支店と改称ですが、元々ここが何だったのかは不明。 10/1〜:東関道高速・エアポートバス東京・成田の銀座直行便開業。 東京駅を経由せず直行する系統で、銀座駅発16:30・第3ターミナル発12:25,16:25がJRバスの運行。 9/30迄:水都西線・作新学院−芳賀工業団地管理センター前、芳賀町役場東ー下野原ー祖陽が丘団地ー上根新田ー市貝温泉入口、市塙駅入口ー茂木間廃止。 10/4〜:美祢線代行バスに臨時快速2往復運転。今年3月に終了した実証実験増便とほぼ同経路と思います。 運行日は10/4〜12/28及び来年1/17〜3/8迄の土曜休日。 10/6〜:雲芸南線・12/30迄の期間限定で実証実験による矢口駅前ー矢口間延長。 10/11〜:定期観光「ばけバス」玉造温泉ゆ〜ゆー松江駅間を午前・午後各1便運行。 10/11,12,18,25,26, 11/3,29,30 12/7,13,14,20,21, 3/21,22,29がJRバスやくもラッピング車。その他の日は日本交通運行。 10/14迄:万博関連はJRKさまの投稿が大変詳しいので割愛します。 10/31迄:東北高速線・羽田空港第3ターミナルー新宿駅間廃止。 ざっとこんな感じでしょうか・・・
2025 年 09 月 23 日 15:16:36 (16121) 三浦さんの書き込み 銀行の支店内支店は口座番号とかを変えないために実施してますね。 口座番号変わると振込とかめんどくさいから。
2025 年 09 月 23 日 02:36:19 (16120) JRKさんの書き込み JRバス中国の高速バス路線(3路線)の一部便が、【大阪・関西万博会場】(夢洲第1交通ターミナル)への乗り 入れを万博会期中に実施しています。 (会期の最初からでなく、会期途中からの乗り入れとなった点が不思議ですが。) これら、JRバス中国の大阪・関西万博会場への乗り入れ便を乗り潰してみました。 乗車した時の様子など、こちらに書き込みさせて戴きたいと思います。 ●JRバス中国の、大阪・関西万博会場への乗り入れ路線 (1)広島〜大阪線【青春広島ドリーム大阪号】(2025年7月24日出発便から大阪・関西万博会場発着便運行開始) (2)岡山〜大阪線【吉備エクスプレス大阪号】(2025年8月1日出発便から大阪・関西万博会場発着便運行開始) (3)出雲・松江〜大阪・京都線【ドリーム出雲号】(2025年7月24日出発便から大阪・関西万博会場発着便運行開始) 上記路線のうちの「一部便」が、大阪・関西万博会場へ乗り入れを実施しています。 いずれの万博会場乗り入れ便も、大阪・関西万博会場発着日2025年10月13日(大阪・関西万博会期終了日)まで運行。 ●JRバス中国の大阪・関西万博会場への乗り入れ系統時刻表 (1)広島〜大阪線【青春広島ドリーム大阪号】 ・(1)[下り> 【青春広島ドリーム大阪5号】(大阪・関西万博会期終了日(始発駅出発日基準)まで毎日運転) ▼大阪・関西万博会場 (発)2135 |大阪駅JR高速バスターミナル(乗車専用) (発)2230 |西条(降車専用) (着)0506 |広大中央口(降車専用) (着)0517 |大学会館前(降車専用) (着)0520 |中筋駅(降車専用) (着)0557 |広島バスセンター(降車専用) (着)0610 ∨広島駅新幹線口 (着)0620 ・(1)<上り]【青春広島ドリーム大阪6号】(大阪・関西万博会期終了日(終着駅到着日基準)まで毎日運転) ▼広島駅新幹線口 (発)2230 |広島バスセンター(乗車専用) (発)2245 |中筋駅(乗車専用) (発)2258 |広大中央口(乗車専用) (発)2335 |大学会館前(乗車専用) (発)2338 |西条(乗車専用) (発)2354 |大阪駅JR高速バスターミナル(降車専用) (着)0640 ∨大阪・関西万博会場 (着)0730 (2)岡山〜大阪線【吉備エクスプレス大阪号】 ・(2)[下り> 【吉備エクスプレス大阪35号】(大阪・関西万博会期終了日まで毎日運転) ▼大阪・関西万博会場 (発)1830 |大阪駅JR高速バスターミナル(乗車専用) (発)1930 |山陽インター(両備ホールディングス バス乗降場)(降車専用)(着)2204 |岡山インター(降車専用) (着)2223 |岡山大学筋(降車専用) (着)2235 ∨岡山駅西口 (着)2240 (他に岡山駅西口ゆきは、大阪・関西万博会場1620発 両備ホールディングス便(25号)・1750発 下電バス便 (33号・USJにも経由)もあり。) ・(2)<上り]【吉備エクスプレス大阪14号】(大阪・関西万博会期終了日まで毎日運転) ▼岡山駅西口 (発)0740 |岡山大学筋(乗車専用) (発)0745 |岡山インター(乗車専用) (発)0757 |山陽インター(両備ホールディングス バス乗降場)(乗車専用)(発)0816 |大阪駅JR高速バスターミナル(降車専用) (着)1050 ∨大阪・関西万博会場 (着)1140 (他に大阪・関西万博会場ゆきは、岡山駅西口0720発 下電バス便(12号・USJにも経由)・0800発 両備ホー ルディングス便(16号)もあり。) (3)出雲・松江〜大阪・京都線【ドリーム出雲号】 ・(3)[下り> 【ドリーム出雲9号】(大阪・関西万博会期終了日(始発駅出発日基準)まで毎日運転) ▼大阪・関西万博会場 (発)2125 |大阪駅JR高速バスターミナル(乗車専用) (発)2220 |松江(降車専用) (着)0505 |宍道(山陰自動車道バスストップ)(降車専用) (着)0540 |斐川インター(降車専用) (着)0550 ∨出雲市 (着)0610 ・(3)<上り]【ドリーム出雲12号】(大阪・関西万博会期終了日(終着駅到着日基準)まで毎日運転) ▼出雲市 (発)2235 |斐川インター(乗車専用) (発)2255 |宍道(山陰自動車道バスストップ)(乗車専用) (発)2305 |松江(乗車専用) (発)2340 |大阪駅JR高速バスターミナル(降車専用) (着)0700 ∨大阪・関西万博会場 (着)0750 ●[下り>大阪・関西万博会場→大阪駅JR高速バスターミナル 間の運行経路について ○【大阪・関西万博会場】 (夢洲第1交通ターミナル【B-8】のりばにて乗車客扱) ↓夢洲第1交通ターミナル出入口部分のラウンドアバウトを通過 ↓「ト」の字型の丁字路を道なりに直進 ↓「ト」の字型の丁字路を道なりに直進 ↓セブンイレブン大阪夢洲店付近交差点を左折方向へオーバークロスする陸橋を通過 ↓夢舞大橋を通過 ↓センコー(株)舞洲PDセンター付近(交)を右折方向へオーバークロスする陸橋を通過 ↓此花大橋を通過 ↓(大阪市道【北港通】) ↓阪神電気鉄道阪神なんば線をアンダークロス ↓(野田阪神前(交)直進) ↓(国道2号線【曽根崎道】) ↓JR大阪環状線をアンダークロス ↓桜橋(交)左折 ↓(大阪市道南北線) ↓大阪駅前西(交)右折 ↓(大阪市道南北線) ↓阪神前(交)左折 ↓(国道176号線) ↓JR東海道本線他をアンダークロス ↓芝田(交)左折 ↓(大阪市道九条梅田線) ↓大阪駅JR高速バスターミナル方面(左前方)へ分岐 ○【大阪駅JR高速バスターミナル】 ↓ ↓ ↓ (広島駅新幹線口・岡山駅西口・出雲市 方へ) ●<上り]大阪駅JR高速バスターミナル→大阪・関西万博会場 間の運行経路について (広島駅新幹線口・岡山駅西口・出雲市 方より) ↓ ↓ ↓ ○【大阪駅JR高速バスターミナル】 ↓バスターミナル出口から出場 ↓梅田ランプ東(交)直進 ↓(大阪市道九条梅田線) ↓福島6(交)左折 ↓(大阪府道41号線【なにわ筋】) ↓JR東海道本線をアンダークロス ↓JR梅田貨物線・浄正橋踏切にて横断 ↓JR大阪環状線・(環)福島駅前にてアンダークロス ↓浄正橋(交)右折 ↓(国道2号線【曽根崎道】) ↓JR大阪環状線をアンダークロス ↓野田阪神前(交)直進 ↓(大阪市道【北港通】) ↓阪神電気鉄道阪神なんば線をアンダークロス ↓此花大橋を通過 ↓センコー(株)舞洲PDセンター付近(交)左折レーン ↓夢舞大橋を通過 ↓セブンイレブン大阪夢洲店付近交差点を右折方向へオーバークロスする陸橋を通過 ↓「ト」の字型(の左右対称)の丁字路を道なりに左折方向へカーブ ↓夢洲駅駅舎建物(出入口)の西側を通過 ↓丁字路を左折方向へカーブ ↓夢洲第1交通ターミナル出入口部分のラウンドアバウトを通過 ○【大阪・関西万博会場】(夢洲第1交通ターミナル【D-10】のりばにて降車客扱) ・JRバス中国の路線で、大阪・関西万博会場に乗り入れる3路線に、せっかくなので始発駅から終着駅まで、上り 便・下り便とも全てに乗ってみました。 ・JRバス中国の大阪・関西万博会場への延長運行便は全て、大阪駅JR高速バスターミナル〜大阪・関西万博会場 間は全て「一般道」経由での運行でした。 従いまして・・・ →西日本JRバス【大阪駅(うめきた)万博シャトルバス】 →西日本JRバス・JRバス関東【EXPOグランドリーム号】 →JRバス関東 【EXPOエコドリーム号】 の高速バス路線とは異なり、阪神高速2号淀川左岸線は通りませんでした。
2025 年 09 月 10 日 20:29:48 (16119) ふもふも館長さんの書き込み 銀行では、ブランチインブランチ(店舗内店舗)という手法がはやっているらしい。 例:釧路支店を帯広支店内に移転 https://www.mizuhobank.co.jp/tenpoinfo/tougou/pdf/tenpop722.pdf --- バス営業所では、普通乗車券は扱っていなかったかもしれないが、回数券・定期券の 販売は、実施していたはず。(自)金沢は金沢営業所内、(自)山口は山口支店内に移転 という手法は、ブランチインブランチと言えないこともない。 でも、営業所・支店内に移転して、発行:バス駅を名乗るとは思えない。発行箇所は 営業所・支店名になるのではないか?
2025 年 09 月 09 日 22:09:12 (16118) ふもふも館長さんの書き込み 最近、バス駅に関する移転・閉鎖のニュースをよく聞きます。 まとめてみます。 (自)名古屋 https://www.jrtbinm.co.jp/topics/e/post_781.html https://chugoku-jrbus.co.jp/news/detail/1135 9/17 18:30をもって閉店、9/18 6:00より、移転先で営業開始 移転前:愛知県名古屋市中村区椿町4番1号 移転後:愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1015番4 (自)金沢 https://www.nishinihonjrbus.co.jp/upload/news/content/250625_00_kanazawaBTC.pdf 9/1から、高速バス・定期観光バス乗車券、定期乗車券の販売を金沢営業所へ移行。 金沢駅東口交通案内所では、ディスプレイ等の情報配信ツールを活用し、引き続き、 運賃・ダイヤ等の各種商品情報を提供するらしい。 (自)山口 https://chugoku-jrbus.co.jp/news/detail/1119 8/1(金)よりJRバス中国 山口支店へ移転 7/31(木)は山口駅JRバスきっぷ売り場を臨時休業 最終営業日は7/30(水)
2025 年 09 月 09 日 11:44:56 (16117) JRF東北さんの書き込み 2025年9月1日 「下北線国鉄復刻バス記念きっぷ」 を発売! https://www.jrbustohoku.co.jp/.../(プレスリリース)250901_下北線にて記念乗車券を発売します!.pdf
2025 年 09 月 09 日 11:35:08 (16116) JRF東北さんの書き込み 2025.9.9付け 岩手日報によると 岩手県北バス運行の軽米大野線と八戸大野線、2026年3月末で廃止とのこと https://www.iwate-np.co.jp/article/2025/9/9/186503 岩手県北バスの軽米大野線は、元国鉄バス軽米線軽米〜小玉川〜陸中大野ですよね。 残念です。
2025 年 09 月 06 日 19:09:58 (16115) ふもふも館長さんの書き込み 不毛板(15995)にあるように、 長野県長和町の町内巡回バスは2024.4から予約制デマンドバス=ながわごんに移管された模様。 和田峠北線は、朝1.5往復、夜2往復のみとなり、日中時間帯は「ながわごん」しか運行しない。 ※長久保営業所を8:30〜15:30に発着 上田駅830→929長久保の後、長久保1515→中央病院前1541→1613上田駅まで間が開いてしまうが、 この間、ながわごんを予約すれば、 長久保→西白樺湖→男女倉→道の駅→立科町役場前(=芦田)→丸子中央病院 のような行程が組めるような気がするが、どうだろう? ※そもそも予約できるのかどうかも怪しいが... ※茅野〜西白樺湖と来て、ながわごん経由で、長久保1515発に乗り継ぐ方が現実的かも --- JRバス関東のウェブサイトから和田峠北線の時刻表を参照したら、 2025.4.4改正の時刻表が表示され、和田峠北線・長和町内巡回バス時刻表との事。 平日 男女倉700発、細尾団地・青原公民館経由の長久保行き 平日 長久保1733発、青原公民館経由の鍛冶足公民館行き ※巡回バス車両にて運行いたします 長和町内巡回バスが復活したようにみえるが、長和町ウェブサイトには記載がない。 https://www.town.nagawa.nagano.jp/kurashi/doro_kotsu/kokyokotsu/index.html JRバス関東の路線として、運行しているとは思えないが、仮に自主運行のバスだと すると、 ・男女倉〜男女倉1〜唐沢 ・大出日向〜細田団地入口〜和田宿ステーション〜和田新田 が、新設区間か?
2025 年 09 月 04 日 23:19:20 (16114) JRKさんの書き込み 【JR竹芝 水素シャトルバス】は、2025年9月12日(金)にダイヤ改正予定です。 このダイヤ改正日以降、同シャトルバス全便が「高輪ゲートウェイ駅」に乗り入れ るようになるようです。 https://www.jreast.co.jp/info/2025/20250902_ho01.pdf
2025 年 09 月 04 日 04:22:42 (16113) JRKさんの書き込み こちらの掲示板での【新宿〜東京ディズニーリゾート線】に関するカキコミ (16111)に続きまして・・・ 【<上り]東京ディズニーランド 始発便】(東京ディズニーランド → バスタ 新宿)系統も、仕事帰りにちょっと寄り道して利用してみましたので、その時 の様子を記録として載せてみたいと思います。 ● 新宿〜東京ディズニーリゾート線 <上り]【東京ディズニーランド】発 「始発便」時刻表 (東京ディズニーシー始発の「東京ディズニーランド経由便」は除いてありま す。) 2025年6月1日改正 24号(京成)2120発 → バスタ新宿2200着 28号(JR)2140発 → バスタ新宿2220着 ●私が<上り]【東京ディズニーランド 始発便】(JR=28号)利用した時の バス運行経路について ○【東京ディズニーランド】(バスターミナル・イースト) ↓東京ディズニーランド・バスターミナル・イーストから右折出場 ↓(浦安市道幹線7号線) ↓JR舞浜駅前の(交)直進 ↓(オリエンタルランド私道) ↓浦安市運動公園・岡本太郎作オブジェ「躍動の門」の前に位置する丁字路(交)左折 ↓(オリエンタルランド私道) ↓運動公園前(交)左折 ↓(浦安市道幹線6号線) ↓首都高速湾岸線・舞浜入口方面(左前方)分岐 ↓(浦安市道8-43号線【舞浜連結路】) ↓JR京葉線をアンダークロス ↓首都高速湾岸線・舞浜入口へ進入 ↓(首都高速道路【B】湾岸線) ↓葛西ジャンクション ↓辰巳ジャンクション ↓ ↓ ↓(首都高速道路【9】9号深川線) ↓箱崎ジャンクション ↓江戸橋ジャンクション ↓ ↓ ↓(首都高速道路【C1】都心環状線) ↓京橋ジャンクション ↓汐留ジャンクション ↓浜崎橋ジャンクション ↓一ノ橋ジャンクション ↓谷町ジャンクション ↓三宅坂ジャンクション ↓ ↓ ↓(首都高速道路【4】4号新宿線) ↓ ↓ ↓首都高速4号新宿線・新宿出口から一般道へ出る ↓(東京都道新宿副都心十二号線【公園通り】) ↓新宿中央公園南(交)右折 ↓(東京都道新宿副都心三号線【ふれあい通り】) ↓セブンイレブン西新宿一丁目西店付近(交)右折 ↓(東京都道新宿副都心八号線) ↓新宿駅 京王新線 都営地下鉄 7番出入口 付近(交)左折 ↓(国道20号線【甲州街道】) ↓バスタ新宿前(交)右折 ↓バスタ新宿構内へ続くスロープ道を上がる ↓バスタ新宿「4階(乗車場)方」と「3階(降車場)方」との分岐を、右前方 (3階方)へ ○【バスタ新宿】(3階降車場) ・私は先月(2025年8月)平日の仕事帰りに、<上り]【東京ディズニーランド 始発便】を利用してみました。 ・私が利用したのは、お盆を過ぎた時期の平日ではありましたが、8月の夏休み 時期内であったこともあり、東京ディズニーランド閉園時刻21時頃のバスターミ ナルは、非常に混雑していました。 ・私は、舞浜駅(JR京葉線)から徒歩で東京ディズニーランド・バスターミナル ・イーストへ向かいました。 東京ディズニーランド閉園時刻頃は、ランドから舞浜駅へ向かう大勢の人の流れ がある一方、逆に舞浜駅から東京ディズニーランド・バスターミナル・イースト 方面へは、その流れに「逆流」するような歩行となることから、舞浜駅から東京 ディズニーランド・バスターミナル・イーストへの徒歩所要時間は10分程度掛か りました。 ・<上り]【東京ディズニーランド 始発便】の経路は、通常便と同じく「葛西 入口」から首都高速道路に入ってゆく経路を通るものだと思っていましたが、私 が乗車した便は通常の上り便とは逆方面(運動公園方面)へ進み、「舞浜入口」 から首都高速道路に入りました。 「舞浜入口」をJRバスで通り抜けたのは、私にとって初めての体験となりました。 ・首都高速道路湾岸線「舞浜入口」は、東京ディズニーシーが開業したのと同年 の2001年に開通した入口です。 東京ディズニーシー開園による周辺渋滞の緩和のために、浦安市により整備され た道で、東京方面への高速進入方向の入口のみ存在。 このことから、首都高速道路湾岸線 舞浜入口に至る「舞浜連結路」と共に、 【浦安市道】となっており、首都高速道路管轄ではないという、変わった存在の 道です。 ・通常の<上り]首都高速道路【C1】都心環状線区間の経路は、 ↓江戸橋JCT ↓ ↓(内回り・竹橋JCT経由) ↓ ↓三宅坂JCT で運行することが多いですが、 私が利用した便では、 ↓江戸橋JCT ↓ ↓(外回り・浜崎橋JCT経由) ↓ ↓三宅坂JCT で運行。 首都高速道路 芝公園出入口付近では、東京タワーのスグ近くでライトアップ夜景 車窓が楽しめるルートでした。 <上り]便ルートは、色々な経路レパートリーが、他にもあるかもしれません。 ・東京ディズニーランド・バスターミナル・イーストでは、来園者の帰宅時間帯 には各方面・各乗場にキャスト(オリエンタルランドの係員)が配置され、案内 や乗車列整理などが行われています。 その中で、繁忙期には稀にそのキャストによる「きっぷの発売」があります。 ・私は、東京ディズニーランド・バスターミナル・イーストでの立売きっぷが どういうものか気になったことから、1枚購入した上で使用せずに持ち帰ってみま した。 このきっぷは、白色無地紋の軟券で、縦3.7cm×横7.7cmの大きさ。 「 (運賃収受証明証) No.●●●●●● I バスタ新宿(新宿駅) Shinjyuku Expressway I Bus Terminal I【自由席便/non-reserved seat】 大人 I 片道1000円 I座席定員制の為、ご乗車いただけない場合がございます。証明証は乗 I務員にお渡しください。Please note that due to the limited seating I capacity,some passengers may not be able to board the bus. I Please hand this certificate to the driver. L 京成バス・ジェイアールバス関東 といった内容が券面に記載されていました。
2025 年 08 月 26 日 12:02:25 (16112) トンダーアーサンさんの書き込み [長崎県]JR九州バス、県内撤退 彼杵駅−嬉野温泉 来月末で廃止 https://www.nishinippon.co.jp/item/1391823/ 1日の利用は1人か2人…。
2025 年 08 月 13 日 03:38:27 (16111) JRKさんの書き込み 続いての千葉県JRバスのネタです。 新宿〜東京ディズニーリゾート線で、2025年6月1日改正の時刻表を眺めていたら、 <上り](東京ディズニーシー → 東京ディズニーランド → バスタ新宿)に、【東京 ディズニーランド 非経由便】が新たに設定されているのを見つけました。 仕事帰りに、【東京ディズニーランド 非経由便】(JR=26号)を利用しつつ、帰宅し てみました。 ●新宿〜東京ディズニーリゾート線 <上り]【東京ディズニーシー】発 時刻表 2025年6月1日改正 2号(京成)1610 4号(JR)1710 6号(京成)1740 8号(JR)1810 10号(京成)1845 12号(京成)1910 14号(JR)1930 16号(京成)2000 18号(JR)2030 20号(JR)2050 22号(京成)2110=【東京ディズニーランド 非経由】便 26号(JR)2130=【東京ディズニーランド 非経由】便 30号(京成)2150 ●バス運行経路 (東京ディズニーシー → 首都高速道路【B】湾岸線区間について) ・(<上り]【東京ディズニーランド 非経由】便の経路) ○【東京ディズニーシー】(バスターミナル・ノース) ↓東京ディズニーシー・バスターミナル・ノースから左折出場 ↓(オリエンタルランド私道) ↓東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ入口ゲート前のロータリー状の道路でUターン ↓(オリエンタルランド私道) ↓浦安市運動公園・岡本太郎作オブジェ「躍動の門」の前に位置する丁字路(交)直進 ↓(オリエンタルランド私道) ↓運動公園前(交)左折 ↓(浦安市道幹線6号線) ↓JR京葉線をアンダークロス ↓ 舞浜(交)左折レーン ↓(国道357号線【湾岸道路】(首都高速湾岸線に沿った一般国道)) ↓首都高速湾岸線・葛西入口へ進入 ↓(首都高速道路【B】湾岸線) ・ ・ ・ ∨ (バスタ新宿 方へ) ・(参考)(<上り]通常便の経路) ○【東京ディズニーシー】(バスターミナル・ノース) ↓東京ディズニーシー・バスターミナル・ノースから左折出場 ↓(オリエンタルランド私道) ↓東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ入口ゲート前ロータリー状の道路でUターン ↓(オリエンタルランド私道) ↓浦安市運動公園・岡本太郎作オブジェ「躍動の門」の前に位置する丁字路(交)左折 ↓(オリエンタルランド私道) ↓JR舞浜駅前の(交)直進 ↓(浦安市道幹線7号線) ↓東京ディズニーランド・バスターミナル・イーストへ左折入構 ○【東京ディズニーランド】(バスターミナル・イースト) ↓東京ディズニーランド・バスターミナル・イーストから左折出場 ↓(浦安市道幹線7号線) ↓突き当たり丁字路(交)右折 ↓(浦安市道幹線2号線) ↓JR京葉線をアンダークロス ↓国道357号線【湾岸道路】・首都高速湾岸線をアンダークロス ↓舞浜ローズタウン前(交)右折 ↓(浦安市道幹線6号線) ↓舞浜(交)右折 ↓(国道357号線【湾岸道路】(首都高速湾岸線に沿った一般国道)) ↓首都高速湾岸線・葛西入口へ進入 ↓(首都高速道路【B】湾岸線) ・ ・ ・ ∨ (バスタ新宿 方へ) ・私は、<上り]新宿〜東京ディズニーリゾート線で、この【東京ディズニーランド 非経由】の存在を見つけ、通常ルートとは異なる変則運行経路の便に乗車体験して みたくて、利用しました。 ・実際にこの【東京ディズニーランド 非経由】便に乗車する前の私の経路予想としては、 運動公園前交差点を経由し、舞浜交差点近くの「浦安入口」から首都高速道路湾岸線へ 進入してゆくのかな?・・・と、考えましたが、実際は運動公園前交差点を経由する ものの、舞浜交差点から首都高速道路「葛西入口」まで国道357号線【湾岸道路】を 経由。 従って、首都高速道路進入までの途中経路は通常便とは異なる部分があるものの、結局 の高速進入は共に「葛西入口」でした。 ・通常の<上り]便は、【東京ディズニーシー】→【東京ディズニーランド】→・・・ の順に停車し、かつ、自由席便であることから、始発駅の【東京ディズニーシー】出発 時には半数の座席が埋まった段階で乗車の受け入れを中止し、残りの半数の座席は【 東京ディズニーランド】乗車客のために空席確保して運行します。 ・一方で、<上り]【東京ディズニーランド 非経由】便では、【東京ディズニーシー】 出発の段階で全席が確保される運用となり、東京ディズニーシー閉園時間帯の多客対応 便ということとなります。 ・<上り]【東京ディズニーランド 非経由】便の運行の対となるものとして、【東京 ディズニーランド 始発】のバスタ新宿ゆきも設定されました。 24号(京成)2120=【東京ディズニーランド 始発】便 28号(JR)2140=【東京ディズニーランド 始発】便
2025 年 08 月 10 日 18:10:42 (16110) JRKさんの書き込み ふもふも館長さま 多古本線 インパレスホテル支線を「図」でお示し戴き、ありがとうございます! お示し戴いた通りです。
2025 年 08 月 10 日 07:21:06 (16109) ふもふも館長さんの書き込み JRKさん、投稿ありがとうございます! こういうことですね 成田∧ | | ・−−・ 三里塚御料○ | | | ∨ Dインパレスホテル(乗) | | ‖ A−−B−−Cインパレスホテル(降) | | 三里塚∨
2025 年 08 月 09 日 15:59:17 (16108) JRKさんの書き込み JRバス多古本線で、2023年の減便改正(2023年12月25日改正・こちらの 掲示板(15964)に書き込みがあります。)以降に一般旅行者が利用しにくい ダイヤとなった「【インパレスホテル】発着便」を利用してみました。 ●多古本線 (インパレスホテル発着便) 時刻表 2024年6月17日改正 ・[下り> (毎日運転) ▼貨物管理ビル前 (発)2310 |成田空港第2ターミナル (発)2313 |成田空港第1ターミナル (発)2317 |臨空ビル前 (発)2321 |空港南口 (発)2322 |航空博物館北 (発)2323 |航空科学博物館 (発)2327 |住宅入口 (発)2330 |三里塚 (発)2334 ∨インパレスホテル (着)2340 ・<上り](毎日運転) ▼インパレスホテル (発)0525 |三里塚 (発)0529 |住宅入口 (発)0530 |航空科学博物館 (発)0536 |航空博物館北 (発)0537 |空港南口 (発)0539 |臨空ビル前 (発)0541 |成田空港第2ターミナル (発)0548 |成田空港第1ターミナル (発)0552 ∨貨物管理ビル前 (着)0600 ●バス運行経路 (インパレスホテル支線区間について) ([下り>・(千葉県道62号線(JR多古本線メインルートとなる道))→ 【インパレスホテル】) 及び (<上り]・(【インパレスホテル】→千葉県道62号線(JR多古本線メイン ルートとなる道)) (貨物管理ビル前・航空科学博物館・三里塚 方から) ∨ ・ ・ ・ ↓ ↓(千葉県道62号線) ↓三里塚記念公園北端付近の(交)右折 <※A地点> ↓(成田市道) ↓十字路直進<※B地点> ↓(成田市道) ↓インパレスホテル敷地へ左折入構<※C地点> ○【インパレスホテル】 <※D地点> ↓インパレスホテル敷地内を通り抜け、敷地の裏側(北側)より左折出場 ↓(成田市道) ↓インパレスホテル敷地に沿い、最初の十字路左折 ↓(成田市道) ↓インパレスホテル敷地に沿い、最初の十字路右折<※B地点> ↓(成田市道) ↓三里塚記念公園北端付近の(交)左折<※A地点> ↓(千葉県道62号線) ↓ ・ ・ ・ ∨ (三里塚・航空科学博物館・貨物管理ビル前 方へ) ・インパレスホテル支線は、多古本線【三里塚】〜【三里塚御料】間の、千葉 県道62号線・三里塚記念公園北端付近の交差点から分岐する経路の路線です。 ・【インパレスホテル】バス乗り場ポールは、インパレスホテル敷地内・玄関 前にあります。<※D地点> ・【インパレスホテル】を通る便が減便された2023年12月25日ダイヤ改正の 前までは、「成田 方〜【インパレスホテル】〜三里塚 方」運行系統もあり、 <千葉県道62号線→※A地点→※B地点→※C地点→※D地点→※B地点→※A地点→ 千葉県道62号線>の順で循環運行していたようです。 ・【インパレスホテル】へは、同駅を起点・終点とする便のみの運行ダイヤ (2023年12月25日改正以降)となってから、[下り>到着便はインパレス ホテル敷地入口部分<※C地点>で【インパレスホテル】終着降車客扱を行い、 そのままインパレスホテル敷地内に入らずに回送となる運用となっているよう でした。 従いまして、<※C地点→※D地点>の僅かな区間ですが、現在では乗り潰しが 出来なくなったような区間があります。 ・私が深夜時間帯運行となる[下り>便(貨物管理ビル前→インパレスホテル) を利用した際は、【貨物管理ビル前】乗車(私1名)・【成田空港第2ターミ ナル】(9名乗車)・【成田空港第1ターミナル】(6名乗車)あり、空港から 三里塚地区への帰宅客の利用がソコソコありました。 また、多くが【三里塚】下車で、【インパレスホテル】下車は私1名+他3名あり ました。 この時は、JRバス下車後にインパレスホテル建物内に入ってゆく人は、いな かったように思います。 ・私はJRバスで【インパレスホテル】到着後、三里塚周辺のコンビニに数店舗 へ立ち寄りつつ時間をつぶし、翌朝の<上り]便(インパレスホテル→貨物 管理ビル前)も利用してみました。 ・早朝午前4時半頃に【インパレスホテル】JRバス乗り場に辿り着くと、程 なくしてインパレスホテル建物内から数名出てきて、JRバス利用する方かと 思いましたが、午前5時前に「羽田タートルサービス」と書かれたワゴン車 (送迎車)に全員乗り込み、その後、貨物管理ビル前ゆきJRバス回送入線時 にそこにいたのは、私のみでした。 「羽田タートルサービス」は空港関連業務を担う会社のようで、インパレス ホテルはその従業員宿舎にもなっているようです。 【インパレスホテル】発車間際に、私の他に2名程がやって来てJRバスに乗り 込みました。 ・<上り]便(インパレスホテル→貨物管理ビル前)が【三里塚】に着くと、 10名ほどの利用客が待っており、以降のバス車内は賑やかになりました。
2025 年 07 月 27 日 08:09:03 (16107) ふもふも館長さんの書き込み 11. JR東日本バス 大船渡線BRT 盛 → 大船渡 ・駅窓口で鉄道連絡切符を買って、途中下車できないか相談してみようと思っていたが、盛駅は17時で 営業終了との事。今回は、乗車毎に精算するしかなさそう。 ・ニュースリリースが出ていないので、知らなかったのだが、専用道に土砂が流入したため、4/14から 当面の間(7/31まで)、大船渡〜大船渡丸森で迂回運転をしている。ニュースによると、上り乗務員が 同日1345頃、大船渡〜大船渡魚市場前で、土砂流入を確認したとあるが、盛1350発だから、時間が 間違っているように思うし、この区間で土砂流入するような場所は無さそうだし、約3ヶ月も迂回 する理由がわからない。ナゾだらけだ。 ・旅館 菊水館付近から一般道に出て、大船渡駅で下車。ホテルに向かった。 12. JR東日本バス 大船渡線BRT 大船渡 → 陸前矢作 (高田高校経由) ・大船渡駅から右、踏切、左で国道に入り、大船渡碁石海岸ICから県道、建築のフジサワ付近から 県道BPになり、末崎町付近でBPを降り、旧細浦駅の前を通り、現細倉駅手前で専用道に復帰した。 建築のフジサワ付近から現細倉駅手前までが、初乗車区間。なお「君と、A列車で行こう。」に よると、海沿いの旧迂回路から細倉駅に向かう経路が紹介されている。 https://a-train.hateblo.jp/entry/2024/05/06/220003 ・小友駅先で専用道から一般道に切り替わるが、国道と交差する付近からナインマート(閉店?)付近 が初乗車区間。高田病院、高田高校前を経て、陸前高田駅に。バスは、陸前高田郵便局付近で右。 ここから鳴石団地入口までも初乗車区間。 ・栃ヶ沢公園駅に、初代BRT陸前高田駅舎が残っていた。Google Mapsの栃ヶ沢公園駅の位置は、 2代目BRT陸前高田駅の位置で間違っている。カマボコ駅舎は解体された。 ・竹駒駅手前から専用道に入ったが、竹駒駅先から廻舘橋から約500m先までの専用道も初乗車区間。 13. 徒歩代行(旧 遠野線) 陸前矢作 → 陸前高田 ・帰りは、陸前高田市 生出線(陸前高田〜的場)の経路を歩く。元岩手県交通の路線だろうか。 廻舘橋は、旧遠野線の停留所。先ほどまで乗車していたBRTが気仙川を渡るところを撮影する。 ・廻舘橋から陸前高田までの道路は、直線化されており、竹駒駅の西、ファミマの東、ローソンの 西に、旧道の面影が残っていた。 ・ローソン付近から南に向かう道路が、旧遠野線の開業時点の経路と推測。徒歩代行の経験あり。 ・ローソン付近から東に向かう道路が国道バイパスであるが、旧遠野線の3代目の経路で、バイパス 以前の道路が、旧遠野線の2代目の経路と推測している。今回は、2代目経路を徒歩代行する。 ・震災直後の航空写真によると、既にバイパスは開通済で、旧道は坂の上から下まで、乗用車で 埋まっている。市役所に向かう車の駐車場として使われていたようだ。 ・栃ヶ沢公園駅から中学校前へ。上り下りともJRバス東北のバス停が残っていて、陸前高田市路線 バス/住田町コミュニティバス 陸前高田住田線 高田第一中学校前バス停として現役。観光貸切 バスのご用命は遠野営業所、とかすかに読めた。 14. JR東日本バス 大船渡線BRT 陸前高田 → 気仙沼 (陸前今泉経由) ・陸前高田駅の営業時間は、1000〜1300、1400〜1720であった。ここで、南気仙沼まで乗車券を 買えば、気仙沼まで乗車でき、手元に切符が残ると考え、BRT線乗車券を買い求めた。 ・「陸前高田市 地域公共交通マップ(りくぜんたかた 交通マップ)」では、BRTは奇跡の一本松の 西側の道=シンボルロードを通るように書かれているが、今まで通り、東側の道=陸前高田郵 便局を左、左する経路だった。陸前今泉経由は、初乗車。これで未乗区間は無くなったはず。 15. JR東日本バス 気仙沼線BRT 気仙沼 → 前谷地 ・気仙沼では、貸し自転車で気仙沼大島まで往復した。 ・BRT経路であるが、以前乗った経路と変更は無かった。 ・前谷地から歩いて、美里南郷の空を盗るが、登米米山へはタクシーの世話になる。 16. JRバス東北 ドリーム仙台・大宮/新宿16号 仙台駅東口 → バスタ新宿 ・出発までは、駅前漫画喫茶で休憩。出発時間の20分前から改札を始めていて、ビックリ。 しかし、余裕を持って乗り込むことができたのでありがたい。 ・経路は以下のとおり。 ◇仙台駅東口[乗]、榴ヶ岡2丁目を右、五橋1丁目を左、八本松1丁目を右、右で構内入、 JR長町駅東口[乗]、構内出て右、あすと長町1丁目南を右、長町駅前を直進、泉崎2丁目を 左、仙台南IC、東北道、大谷PA、羽生PA/開放休憩、岩槻IC、宮ヶ谷塔を左、桜木町を左?、 大宮駅入口を左?、右?、県道121号?、大宮駅西口[降]、桜木町4丁目を左、関東マツダ 付近を右、新都心西入口、首都高速、中野長者橋出口、初台交差点を左、バスタ新宿[降]
2025 年 07 月 24 日 23:06:24 (16106) ふもふも館長さんの書き込み 9.岩手県交通 大船渡・盛岡線 盛岡バスセンター → 日頃市駅前 ・大船渡・盛岡線の全停留所は、以下のとおり。 盛岡バスセンター、県庁市役所前、中央通一丁目、盛岡駅前、川久保、津志田、三本柳権現堂、 日赤前、都南営業所、乙部境、佐比内、亀ヶ森、サンホレスト前、大迫バスターミナル、下中居、 水境、長崎、達曽部、米田交差点、鋳物、宮守駅口、道の駅みやもり、宮守総合支所前、迷岡、 凌沢、柏木平、鱒沢、二日町、遠野駅前、白岩、青笹駅前、赤川橋、赤羽根峠、上家口、坂本口、 山脈地、中井田、岩手十文字、下有住、高瀬橋、竹の原、向川口、小府金、小田前、清水沢、 世田米本町、世田米駅前、世田米大崎、地域診療センター前、下中沢、上根前、中沢、長岩、 田代屋敷、坂本沢、日頃市駅前、上板用、長安寺、久名畑、権現堂、サンリアショッピング センター前、田茂山、地ノ森、大船渡駅前 ・国鉄バス遠野線が経由した、大迫、遠野、世田米を通ることから、この路線に乗ってみたいと 思った。どのくらいフォローできているのか気になる所。 ・遠野線 盛岡〜遠野をまとめると次のとおり。 ◇1957(S32).8.21時点の遠野線 盛岡〜遠野 盛岡、中央バス前、呉服町、仙北組町、日詰町、佐比内横町、 大迫、外川目、達曽部、塚沢、上宮守、上綾織、岩手綾織、遠野新町、遠野 ◇1962(S37).10.1時点 ※1964(S39).4.1も同じ 盛岡、大通二丁目、呉服町、鐘紡前、川久保、北高田、日詰町、彦部、田屋、佐比内、亀ヶ森、 大迫、外川目、達曽部、塚沢、上宮守、大上、上綾織、岩手綾織、遠野新町、遠野 ◇1964(S39).5.1 大通二丁目−呉服町(北回り) 開業 ◇1972(S47).3.31 大通二丁目−遠野、大通二丁目−鐘紡前 廃止 ・1957(S32).8.21時点の経路は、以下のとおりと推測する。 ◇盛岡[乗降]、開運橋、桜城小の南東角を右、大通、第一映画を左、映画館通、大通二丁目[乗降]、 日影門緑地を右、中央バス前[乗降]、市役所を右・左、中ノ橋、岩手殖産銀行(→岩手銀行赤レンガ 館)を右、県道120号、呉服町[乗降]、盛岡信用金庫を左、穀町、南大通二丁目交差点を右、 鐘紡前[乗降]、明治橋、仙北組町[乗降]、川久保[乗降]、北高田[乗降]、日詰町[乗降]、〜 ◇推測に至る根拠は以下のとおり。 ・営業キロ程表に、大通二丁目〜遠野の開業日がS32.8.21と記されている ・呉服町は岩手銀行赤レンガ館付近の地名である ・当時は、盛岡バスセンターに至る道(中ノ橋通・南大通)は無く、後の区画整理で出来た ・呉服町〜明治橋のバス経路は、十三日町、馬町、穀町の3ルート考えられる。岩手中央バスの ローカル便は、六日町、十三日町、祇陀寺前、惣門、川原町と進んだようだが、長距離便な ので、素直に県道120号(穀町)を通ったと推測 ・岩手中央バスの河南営業所付近に、カネボウがあったらしい。詳細不明 ・1964(S39).5.1に開業した 大通二丁目−呉服町(北回り) の経路は、以下のとおりと推測する。 ◇盛岡[乗降]、開運橋、桜城小の南東角を右、大通、第一映画を左、映画館通、大通二丁目[乗降]、 日影門緑地を右、中央バス前[乗降]、市役所を右・左、中ノ橋、岩手殖産銀行(→岩手銀行赤レンガ 館)を直進、中ノ橋通、盛岡バスセンター角を右、南大通、南大通二丁目交差点を右、穀町、 盛岡信用金庫を右、呉服町[乗降] ◇推測に至る根拠は以下のとおり。 ・岩手銀行から南大通二丁目交差点に至る新道を路線名称に追記するなら、起点を大通二丁目、 終点を仙北組町にするのが自然だが、そうするとキロ程が大きくなるので、終点を呉服町に したと考えた。なお、同区間は、1965(S40).12.30に 大通二丁目−鐘紡前 に変更された。 ・南回り経路は狭いため、北回り経路が開業すると休止したのではないか ・遠野線は、岩手中央バスも運行していた。呉服町の代わりに、盛岡バスセンターに停車した はず。しかし、遠野線が盛岡バスセンターに停車した記録を見つけることができなかった。 構内に入ると利用料?が発生するから、道路上で呉服町の名前で客扱いしたか? ・ところで、1968(S43).8.1開業した仙台盛岡急行線 一ノ関〜盛岡バスセンターと遠野線の関係 だが、途中、中尊寺、水沢市、北上市、花巻市に停車したことから、経路は不詳だが、一ノ関 本線、摺沢線と重なる部分もあったと推測する。遠野線とは、盛岡バスセンター(付近)〜鐘紡 前〜川久保〜北高田〜日詰町(付近)のほとんどが重なっていたと推測する。 https://magame.jp/fumo/kip600.html#217 https://magame.jp/fumo/jnr200.html#219 ・大船渡・盛岡線の経路は、以下のとおり。 ◇盛岡バスセンター〜盛岡駅前は、大通三丁目(停車せず)経由。 ◇盛岡駅前〜川久保は、盛南大橋、本宮交差点、南大橋南交差点、国道4号BP、川久保交差点 経由。遠野線の盛岡BC〜明治橋〜仙北組町〜川久保は、経由しなかった。 ◇川久保〜佐比内は、南インター入口交差点までは遠野線と同一で、日赤前、都南営業所、乙部境 を経由した。遠野線は、北高田、日詰町、県道25号/紫波橋、彦部、県道228号、田屋を経由する ので、経路が異なる。また遠野線の佐比内は、旧道の横町にあったと思われる。 ◇佐比内〜米田交差点は、遠野線 佐比内〜達曽部とほぼ同一だが、遠野線の達曽部は、旧道にあっ たと思われる。大迫には、そば屋も入居していたバスターミナルがあったが、既になかった。 米田交差点には、米田さわやかトイレがあり、下車休憩可能。自動販売機あり。 ◇米田交差点〜遠野駅前は、宮守駅口・二日町と釜石線に沿って進み、アクティマーケットプレイス 遠野店を右、踏切渡って左であった。遠野線は、塚沢・上綾織を経由し、日影橋から県道238号を 進んでいたので、異なる経路だった。 ◇遠野駅前〜赤川橋は、県立遠野病院前(停車せず)経由で、遠野線と同一。 ◇赤川橋〜赤羽根峠は、途中無停車。遠野線は、岩手上郷・切掛を経由するので、経路違い。 ◇赤羽根峠〜山脈地は、新道を進む。遠野線の末期と同じ経路だった可能性があるが、少なくとも 遠野線開業時点の経路とは異なる。岩手八日町を車窓から見ることはできなかった。 ◇山脈地〜向川口〜世田米大崎は、遠野線と同一。向川口の先、水沢・鱒沢方面の交差点を曲がった 所に川口、その先に住田高校前バス停(転向場)がある。世田米駅舎を車窓から見ることができた。 ◇世田米大崎〜地域診療センター前は、遠野線 世田米大崎〜県立住田病院前と同一と思われる。 ◇地域診療センター前〜大船渡駅前は、遠野線と関係なし。岩手開発鉄道(貨物)と併走するため 日頃市駅前で降車した。 ・ところで、世田米駅に至るバス路線であるが、岩手県交通 急行 盛岡・大船渡線(全日 2往復) の他、岩手県交通 大船渡・住田線(平日 3.5往復)、陸前高田住田線(平日・土のみ)、 住田町コミュニティバス 川口上有住駅線(平日 2往復)である。 ※陸前高田住田線: 平日は陸前高田市路線バス 3往復、土曜は住田町コミュニティバス 2往復 ※住田町コミュニティバス 八日町遠野駅線は、平日・土曜 2往復で、世田米まで来ない ・旧遠野線をバスで乗り通すことは困難だ。 10. 岩手県交通 大船渡・住田線 日頃市駅前 → 盛駅前 ・日頃市駅で、岩手開発鉄道の貨物列車を待つが、貨物列車は来なかった。運休日だったようだ。 当日は平日なので、岩手県交通 大船渡・住田線に乗り継ぐことができた。
2025 年 07 月 24 日 21:38:02 (16105) ぼんちさんの書き込み JR西日本美祢線がBRTに転換された場合、 JRバス中国が中心的な運行事業者として役割を果たしていくとのこと https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20250723/4060023701.html
2025 年 07 月 23 日 03:48:01 (16104) JRKさんの書き込み 桜島駅と、大阪・関西万博会場とを結ぶ【桜島駅万博シャトルバス】について。 (16087)に書き込みさせて戴いた内容の続きです。 下り・桜島駅バスターミナル発 夢洲第1交通ターミナル(大阪・関西万博会場)ゆき 「平常運行時」の時刻表のうち【1255発以前】分の時刻表を調べてみました。 (※これは「平常時」ダイヤのため、繁忙時には異なる時刻となる模様。) 尚、2025.7.1からは、この「平常時」ダイヤも増発が実施されています。 (【下り】8時台から10時台に17便増便 【上り】19時台から21時台に25便増便) この記録は、その「増発ダイヤとなるより前」の記録となりますので、ご承知下さい。 (凡例) JR=西日本JRバス 大シ=大阪シティバス 近鉄=近鉄バス 南海=南海バス はや=はやぶさ国際観光バス 阪急=阪急バス 阪神=阪神バス 「【数字】」=バス車両の運用番号を示す。 0810発(1号車・大シ【003】)(2号車・大シ【004】) 3号車運行なし (4号車・大シ【005】)(5号車・大シ【006】)(6号車・阪急【059】) 0815発(1号車・大シ【007】) (2号車・大シ【008】) 3号車運行なし (4号車・大シ【009】)(5号車・大シ【010】) 0820発(1号車・大シ【011】) (2号車・大シ【012】)(3号車・大シ【013】)(4号車・南海【014】)(5号車・南海【015】)(6号車・阪神【016】) 0825発(1号車・大シ【017】) (2号車・大シ【018】) 3号車運行なし (4号車・JR【019】)(5号車・JR【020】) 0830発(1号車・大シ【021】) (2号車・近鉄【022】)(3号車・近鉄【023】)(4号車・阪神【024】)(5号車・阪神【025】)(6号車・阪急【026】) 0835発(1号車・大シ【027】) (2号車・大シ【028】) 3号車運行なし (4号車・南海【029】)(5号車・大シ【030】)(6号車・阪急【058】) 0840発(1号車・大シ【031】) (2号車・阪急【032】)(3号車・南海【033】)(4号車・南海【034】)(5号車・大シ【035】)(6号車・JR【036】) 0845発(1号車・大シ【037】)(2号車・大シ【038】) 3号車運行なし (4号車・大シ【039】)(5号車・大シ【040】) 0850発(1号車・大シ【041】)(2号車・大シ【042】)(3号車・大シ【043】)(4号車・大シ【044】)(5号車・大シ【045】)(6号車・阪神【046】) 0855発(1号車・大シ【050】)(2号車・はや【051】)(3号車・はや【052】)(4号車・大シ【047】)(5号車・大シ【048】)(6号車・大シ【049】) 0900発(1号車・大シ【001】)(2号車・大シ【002】)(3号車・大シ【003】)(4号車・大シ【004】)(5号車・大シ【005】)(6号車・大シ【006】) 0905発(1号車・大シ【007】)(2号車・大シ【008】) 3号車運行なし (4号車・大シ【009】)(5号車・大シ【010】) 0910発(1号車・大シ【011】)(2号車・大シ【012】)(3号車・大シ【013】)(4号車・南海【014】)(5号車・南海【015】)(6号車・阪神【016】) 0915発(1号車・大シ【017】)(2号車・大シ【018】) 3号車運行なし (4号車・JR【019】)(5号車・JR【020】) 0920発(1号車・大シ【021】)(2号車・近鉄【022】)(3号車・近鉄【023】)(4号車・阪神【024】)(5号車・阪神【025】)(6号車・阪急【026】) 0925発(1号車・大シ【027】)(2号車・大シ【028】) 3号車運行なし (4号車・南海【029】)(5号車・大シ【030】) 0930発(1号車・大シ【031】)(2号車・阪急【032】)(3号車・南海【033】)(4号車・南海【034】)(5号車・大シ【035】)(6号車・JR【036】) 0935発(1号車・大シ【037】)(2号車・大シ【038】) 3号車運行なし (4号車・大シ【039】)(5号車・大シ【040】) 0940発(1号車・大シ【041】)(2号車・大シ【042】)(3号車・大シ【043】)(4号車・大シ【044】)(5号車・大シ【045】)(6号車・阪神【046】) 0945発(1号車・JR【054】)(2号車・阪急【055】) 3号車運行なし (4号車・阪神【057】)(5号車・阪急【058】)(6号車・阪急【056】) 0950発(1号車・大シ【050】)(2号車・はや【051】)(3号車・はや【052】)(4号車・大シ【047】)(5号車・大シ【048】)(6号車・大シ【049】) 0955発(1号車・大シ【001】)(2号車・大シ【002】) 3号車運行なし (4号車・大シ【003】)(5号車・大シ【004】) 1000発(1号車・大シ【005】)(2号車・大シ【006】)(3号車・大シ【007】)(4号車・大シ【008】)(5号車・大シ【009】)(6号車・大シ【010】) 1005発(1号車・大シ【011】)(2号車・大シ【012】)(3号車・大シ【013】)(4号車・南海【014】)(5号車・南海【015】)(6号車・阪神【016】) 1010発(1号車・大シ【017】)(2号車・大シ【018】) 3号車運行なし (4号車・JR【019】)(5号車・JR【020】) 1015発(1号車・大シ【021】)(2号車・近鉄【022】)(3号車・近鉄【023】)(4号車・阪神【024】)(5号車・阪神【025】)(6号車・阪急【026】) 1020発(1号車・大シ【027】)(2号車・大シ【028】) 3号車運行なし (4号車・南海【029】)(5号車・大シ【030】) 1025発(1号車・大シ【031】)(2号車・阪急【032】)(3号車・南海【033】)(4号車・南海【034】)(5号車・大シ【035】)(6号車・JR【036】) 1030発(1号車・大シ【037】)(2号車・大シ【038】) 3号車運行なし (4号車・大シ【039】)(5号車・大シ【040】) 1035発(1号車・大シ【041】)(2号車・大シ【042】)(3号車・大シ【043】)(4号車・大シ【044】)(5号車・大シ【045】)(6号車・阪神【046】) 1040発(1号車・JR【053】)(2号車・JR【054】) 3号車運行なし (4号車・阪急【055】)(5号車・阪急【056】)(6号車・阪神【057】) 1045発(1号車・大シ【050】)(2号車・はや【051】)(3号車・はや【052】)(4号車・大シ【047】)(5号車・大シ【048】)(6号車・大シ【049】) 1050発(1号車・大シ【001】)(2号車・大シ【002】)(3号車・大シ【003】) 1055発(1号車・大シ【004】)(2号車・大シ【005】)(3号車・大シ【006】) 1100発(1号車・大シ【007】)(2号車・大シ【008】)(3号車・大シ【009】) 1105発(1号車・大シ【010】)(2号車・大シ【011】)(3号車・大シ【012】) 1110発(1号車・大シ【013】)(2号車・大シ【017】)(3号車・大シ【018】) 1115発(1号車・大シ【021】)(2号車・大シ【027】)(3号車・大シ【028】) 1120発(1号車・大シ【030】)(2号車・大シ【031】) 1125発(1号車・大シ【035】)(2号車・大シ【037】) 1130発(1号車・大シ【038】)(2号車・大シ【039】) 1135発(1号車・大シ【040】)(2号車・大シ【041】)(3号車・大シ【042】) 1140発(1号車・大シ【043】)(2号車・JR【053】)(3号車・JR【054】) 1145発(1号車・大シ【047】)(2号車・大シ【048】)(3号車・阪急【055】) 1150発(1号車・大シ【003】)(2号車・南海【015】)(3号車・阪急【056】) 1155発(1号車・阪神【016】)(2号車・大シ【004】) 1200発(1号車・JR【019】)(2号車・大シ【049】)(3号車・阪急【059】) 1205発(1号車・JR【020】)(2号車・大シ【050】) 1210発(1号車・南海【014】)(2号車・大シ【012】) 1215発(1号車・近鉄【022】)(2号車・大シ【013】) 1220発(1号車・近鉄【023】)(2号車・大シ【017】) 1225発(1号車・阪神【024】)(2号車・大シ【018】) 1230発(1号車・阪神【025】)(2号車・大シ【001】) 1235発(1号車・阪急【026】)(2号車・大シ【002】) 1240発(1号車・南海【033】)(2号車・大シ【005】) 1245発(1号車・南海【034】)(2号車・大シ【006】)(3号車・大シ【007】) 1250発(1号車・JR【036】)(2号車・大シ【008】)(3号車・大シ【009】) 1255発(1号車・南海【029】)(2号車・大シ【010】)(3号車・大シ【021】) ↓ ↓ ↓(以降の時刻は、(16087)の書き込みに続く。)
2025 年 07 月 19 日 22:19:26 (16103) サルサさんの書き込み JRバス関東(佐野)H657-15425→JRバステック1502→JRバス関東(東京)H657-15425 元々の社番に戻りました
2025 年 07 月 17 日 22:22:20 (16102) ふもふも館長さんの書き込み 5.JRバス東北 軽米線 軽米病院〜二戸 ・軽米は、1996(H8)年の同じ日にウィンディで盛岡→種市ふるさと物産館、軽米線で久慈→ 金田一温泉と乗り通しただけで、降りたことがない。1994(H6).4.1改正の軽米線時刻表は、 軽米病院を経由するので、自分は萩田経由の旧ルートには乗車していないようだ。 ・南部バスをかるまい文化交流センターで降りた。2023(R5).12.1から、軽米新町〜かるまい 文化交流センターが開業しているので、初体験となる。くつろげるバス待合室があり、2階 にはカフェ、図書館もあり、いくらでもバスを待てそうだが、軽米線に始発から乗車するた め、軽米病院へ歩いて向かう。※不毛板(15963)参照 ・軽米仲町にある軽米町物産交流館で休憩。建物脇に「JRバス バス回数券発売所」と記された 出札窓口を見つけて狂喜する。軽米町物産交流館(売店)で尋ねると、ここで買えるとの事な ので、10円×11枚=100円の特殊回数乗車券を買い求めた。軽米仲町発行でなく、二戸営業所 発行だが、回数券廃止となるバス会社もあるなか、現在も購入できるとはありがたい。 ※不毛板(15249)参照 ・軽米駅は現存していた。カーテンが掛かっていて、内部がどうなっているかわからなかった。 英語?で、アトリエ・スペース (EST 2011) と書いてあったので、何かに活用されているの かもしれない。軽米駅は、軽米中心街から見て端にある印象。軽米病院は、もっと先にある。 ・蓮台野橋を渡ると萩田経由の旧ルートになるので、旧ルートを歩いてみた。萩田バス停が どこにあったかは、わからなかった。 ・1998(H10)年に、軽米線/湯田線に温泉センター、雇用促進住宅前が新設され、金田一温泉 〜温泉センター〜陸奥矢沢、陸奥荒田〜雇用促進住宅前〜仁左平入口の路線が新設された。 これに伴い、軽米線の経路が変更になっている。この区間は、乗車済であった。 ※JRバス路線ニュース No.42 参照 ・2022(R4).3.1から、温泉センターが金田一温泉郷に改称された。 ・金田一温泉センター「ゆうゆうゆーらく」は、2019(H31).3.31で閉館したようだ。Google Streetviewによると、2014(H26)年時点で「ゆーらく」正面にあったバス停が、2023(R5)年 時点で「カダルテラス金田一」駐車場入口付近に移設していた。 ・なお、車窓から見えたプールは、1968(S43)年の航空写真を見る限り、同じ位置のようだ。 ・二戸市内に入ると、バス乗降が多くなり、元気なJRバスに嬉しくなる。 6.JRバス東北 スワロー号 二戸〜久慈 ・2022(R4).3.1から、スワロー号の二戸〜福岡川又が二戸合同庁舎前経由に変更となったが、 未乗区間となっていた。今回の旅行は、この区間に乗車することも目的であったため、 軽米から二戸経由で久慈に向かった。 ・久慈駅に降り立ったのも久しぶり。バス窓口がどうなったか調べるにも旅の目的であったが、 2013(H25)年に、トイレのリニューアルを含む駅舎改装が実施されていたので、跡地がはっ きりしない。当時、トイレの隣に窓口があった事から、跡地はJR盛岡鉄道サービス 八戸 営業所 久慈スタッフルーム ではないかと推測。 7.JRバス東北 白樺号 久慈〜盛岡バスセンター ・2009(H21)年に乗車して以来、久々の乗車。バス乗り場は、2018(H30)年に、ロータリー化され 乗り場が1〜3番(JRバスは2番)に整理された。 ・久慈駅から陸中山形までの間で、高校生が乗り込んでいく。葛巻高校の生徒のようだ。 ・戸呂町口〜陸中沼袋で、案内トンネルが開通し、経路変更があった。この区間は初乗車。なお、 案内トンネルの戸呂町口側も下平トンネルが工事中で、開通後は経路変更される見込み。 ・陸中山形の駅名看板は、Google Streetviewによると、2024(R6)年時点で残っていたが、車窓 からは確認できなかった。なお、車窓から旧駅が現存することが確認できた。 ・久々の葛巻での下車休憩を楽しみにしていたが、乗降が終わったら、すぐ発車してしまい、 沼宮内で休憩?と思ったが、道の駅くずまき高原で休憩だった。不毛板(15146)で当地で休憩 した事が投稿されているので、遅くとも2016(H28)年9月には変更されていたようだ。 ・なお、土谷川橋から道の駅くずまき高原への名称変更は、不毛板(4963)によると、2000(H12). 12.1のようだが、構内乗り入れは、休憩地になってからではないか。ここも初乗車区間。 ・盛岡〜沼宮内は、かつて盛岡12:45発だけが経由する「盛岡->大通二丁目->中央通->夕顔瀬橋」 盛岡IC〜滝沢ICを経由する高速経由があったが、現在は、全て一般道経由。盛岡行きは、 夕顔瀬橋、旭橋を右、ホテルメトロポリタンを左、右で構内入という経路。往路も同じ? ・沼宮内本線 盛岡〜厨川をまとめると次のとおり。 ◇1952(S27).2.9時点 盛岡、厨川 ◇1953(S28).5.28時点 盛岡、厨川 盛岡市平戸−盛岡市日影門外小路−盛岡市新田町 ◇1957(S32).10.15時点 盛岡、映画館前(→大通二丁目)、夕顔瀬橋、厨川 ◇1983(S58).11時点 ※北福岡自営の路線図より 盛岡、大通一丁目、中央通り、夕顔瀬橋、館坂橋、上堂、厨川駅前 ◇同じ頃 ※久慈自営の路線図より 盛岡、館坂橋、(分れ) ◇1986(S61).12.27時点 ※沼宮内自営の路線図より 盛岡、夕顔瀬橋、館坂橋、上堂、厨川駅前 盛岡、大町二丁目、中央通り、夕顔瀬橋 ※大町は大通の誤記 ◇2008(H20).4.1時点 ※久慈自営の路線図より 盛岡、夕顔瀬橋、館坂橋、上堂、厨川駅前 ※盛岡(0.90)夕顔瀬橋と記載 ・開業から1ヶ月後に追加された区間について、盛岡市平戸は開運橋、映画館前は盛岡東映 付近か、盛岡市日影門外小路は日影門緑地、盛岡市新田町は夕顔瀬橋と思われる。 ・当時の道路地図を基に、経路を推測すると以下のとおり。 ◇盛岡[乗降]、開運橋、開運橋通り、川徳本店(←水産/青物市場)を左、映画館前(→大通二丁目 →(社)映画館通り)[乗降]、日影門緑地を左、仁王小路(→中央通)、移転前の岩手山神社遥拝 所を左、桜城小の北東角を右、材木町、夕顔瀬橋、夕顔瀬橋[乗降]、館坂橋[乗降]、上堂[乗降]、 厨川[乗降]〜 ◇盛岡[乗降]、開運橋、夕顔瀬橋[乗降] ・なお、中央通が完成後、〜日影門緑地、中央通、中央通[乗降]、岩手高校付近、夕顔瀬橋〜 に経路変更したと推測。中央通バス停は、(社)中央通二丁目バス停か? ・1957(S32).10.15時点を素直に読むと、全便が中心部を迂回しているように見えるが、 鉄道連絡を使命とする国鉄バスであるから、長距離バスについては直行していたはず。 路線名称に直行ルートの記載がないが「映画館前と夕顔瀬橋には停車しない」という 整理で、直行ルートをあえて定義しなかったと推測する。 ・1983(S58).11時点の「大通一丁目」はナゾ。場所的に一丁目と二丁目の境なので、間違っ てはいないと思うが、やはり映画館前が大通二丁目に改称したと解釈するのが素直か。 ・1996(H8).3.30改正で、中央通への迂回便が消滅。 ・2022(R4).10.5より、白樺号が盛岡バスセンターに延伸。経路は、以下の通り。 ◇盛岡[1乗降]、開運橋[乗降]、開運橋通、菜園川徳前[乗降]、岩手公園下を左、盛岡城跡 公園[乗降]、石割桜を右、中央通、県庁・市役所前[乗降]、右、左、左で構内入、 盛岡バスセンター[5降] ・JR高速バスで盛岡バスセンターを発着していたケースは、東京行「ドリーム盛岡号/らくちん 号」、仙台行「アーバン号」、八戸行「ハッセイE」であったが、らくちん号とアーバン号は 盛岡バスターミナルへの延伸を止め、ハッセイE(→八軽号)からは撤退したので、盛岡バス センターに乗り入れるJRバスは、白樺号のみである。自分の乗車経験は、1995(H7)年に乗車 した岩手県交通の八戸行きが唯一で、詳細経路は記録していなかった。おそらく内丸・啄木 新婚の家口・旭橋経由だったので、白樺号のこの経路は、初乗車区間ということになる。 ※JRバス路線ニュース No62 参照 8.(参考) 早坂高原線の盛岡市内ルート ・ところで、早坂高原線(岩泉行)について、2007(H19).10.9から、盛岡〜大通三丁目〜本町通 三丁目〜大泉寺口から、盛岡〜開運橋〜菜園川徳前〜盛岡城跡公園〜岩手医大前(→医大内丸 メディカルセンター)〜大泉寺口に経路変更されている。自分の乗車経験は、1995(H7)年に 乗車した岩泉営業所発と、2002(H14)年の岩手小川から乗車した岩手県交通便のみ。こちらも 機会があれば、新経路を乗車してみたい。 ・早坂高原線 盛岡〜金刀比羅前をまとめると次のとおり。 ◇1967(S42).8.1時点 盛岡、大通二丁目、報恩寺口、金刀比羅前 ◇1974(S49).11.22時点 盛岡、大通三丁目、金刀比羅前 ◇1986(S61).12.11時点 盛岡、大通三丁目、本町通三丁目、本町通一丁目、坂ノ下、金刀比羅前 ◇JR初期 盛岡、大通三丁目、本町通三丁目、大泉寺口、北山、坂ノ下、金刀比羅前 ・1967(S42).8.1時点の経路は、以下のとおりと推測する。 ※不毛板(00387)参照 ◇盛岡[乗降]、開運橋、桜城小の南東角を右、大通、第一映画を左、映画館通、大通二丁目[乗降]、 日影門緑地を直進、盛岡白百合学園前[乗降]、四ツ家教会を右、本町通、本町通交差点を左、 大泉寺口、報恩寺口(→北山)[乗降]、坂ノ下、金刀比羅前[乗降] ・1974(S49).11.22時点の経路は、以下のとおりと推測する。 ※不毛板(00380)参照 ◇盛岡[乗降]、開運橋、桜城小の南東角を直進、大通三丁目[乗降]、大通三丁目交差点を左、 本町通三丁目交差点を右、本町通三丁目[乗降]、本町通交差点を直進、本町通一丁目[乗降]、 上ノ橋手前を左、中央公民館前を左、国道4号BP、北山交差点を右、左、坂ノ下[乗降]、 金刀比羅前[乗降] ・1987(S62)頃の経路は、以下のとおりと推測する。 ※不毛板(00387)参照 中央通迂回 ◇盛岡[乗降]、開運橋、桜城小の南東角を直進、大通三丁目[乗降]、大通三丁目交差点を左、 中央通二丁目交差点を右、中央通一丁目[乗降]、石割桜を左、本町通交差点を直進、 大泉寺口[乗降]、北山[乗降]、坂ノ下[乗降]、金刀比羅前[乗降] ・JR初期の経路は、以下のとおりと推測する。 ◇盛岡[乗降]、開運橋、桜城小の南東角を直進、大通三丁目[乗降]、大通三丁目交差点を左、 本町通三丁目交差点を右、本町通三丁目[乗降]、本町通交差点を左、大泉寺口[乗降]、北山[乗降]、 坂ノ下[乗降]、金刀比羅前[乗降]
2025 年 07 月 13 日 00:47:24 (16101) ふもふも館長さんの書き込み 過日、八戸周辺をバス旅行した。簡単に紹介する。 1.岩手県北バス MEX八戸 川崎駅東口→八戸ラピア ・以下の経路であった。 川崎駅東口【乗】、日進町、鋼管通、浜川崎入口、首都高速横羽線、昭和島JCT、 首都高速湾岸分岐線、東海JCT、首都高速湾岸線、大井PA/開放休憩、大井JCT、 首都高速中央環状線 初台南出口、初台、バスタ新宿前、バスタ新宿【乗】、 バスタ新宿前、初台、中野長者橋入口、首都高速中央環状線、江北JCT、首都高速 河口線、川口JCT、東北道、佐野SA/開放休憩、安達太良SA/開放休憩、長者原SA/ 開放休憩、矢巾ICを出て右、右、ファミマ付近交差点を直進、右、左、 矢幅駅西口【降】、右、左、ファミマ付近交差点を右、盛岡西BP、盛南大橋北詰を 左、コジマ付近交差点を右、盛岡駅西口【降】、コジマ付近交差点を右、稲荷町を 直進、盛岡IC、東北道、岩手山SA/開放休憩、安代JCT、八戸ICを出て右、図南小学校 付近交差点を右、右で構内入、構内出て左、南部バス 八戸営業所【降】、新荒町を 右、八戸中心街1番(三日町)【降】、三日町を左、八戸燃料付近交差点を左、左で 構内入、本八戸駅【降】、構内出て直進、右、青森みちのく銀行付近交差点を左、 年金事務所付近交差点を右、八戸ラピアバスターミナル【降】 ・大井PAの開放休憩には驚いた。ホームページで休憩箇所を開示しているが、大井PAは 記載がなかった。バスタ新宿での出発時間に合わせた時間調整だったようだ。 過日、外から入口がないか探した事があったので、入場できてありがたかった。 ・佐野SAでは隣人も外出したため、休憩することができたが、以降の開放休憩が何度か あったが隣人がオヤスミ中のため、休憩できず悶々と過ごした。 ・盛岡駅西口〜盛岡ICの経路について、2006年に乗車したヨーデル号(弘前行き)の経路と 同一だった。 ・八戸ICから八戸中心部に向かうJRバス経路は、八戸ICの手前に、八戸インターバス停が あり、八戸ICを出て左、松園町交差点を右で、馬場バス停があり、中心部に向かった。 このバスは、八戸インターバス停は停車せず、八戸ICを出て右、図南小学校付近交差 点を右、南部バス八戸営業所の構内を経由して、本線上で客扱い後、中心部に向かった。 ・八戸中心部の経路は、うみねこ号撤退直前の経路と同じようだ。 ・本八戸駅から八戸ラピアバスターミナルの経路は、以前入手したJRバスちらしに掲載 されていた経路と異なるが、あまり拘る所ではないかもしれない。 2.南部バス 五戸〜八戸線 (G140/140) ・ケータイ国盗りで、倉石の空を盗る必要があった。そこで、八戸から五戸を往復する 計画を事前に建てた。八戸ラピアバスターミナルの待合室で、八戸圏域わくわく1DayPass というのがあることを知る。元が取れるか自信がなかったが、ケータイアプリRYDEをダウン ロードして、これを購入した。後でICカード版もあると知るが、バス車内でしか販売しない ようで、勝手知ったる者でない限りは、ICカード版の購入に至ることはできないと推測。 ・バスは、ラピア〜六日町〜内舟渡〜八戸駅と進む。内舟渡は「ないみなと」と読むそうだ。 ここから、JRバス旧八久線の経路に入り、合同庁舎前を経由して八戸駅に至る。 ・八戸駅から合同庁舎前まで同じ経路を通り、線路を跨ぎ、三条目、張田、扇田と進む。 八戸から五戸まで南部鉄道が通っていたというが、線路跡はわからなかった。終点の五戸 駅がどんな所か楽しみであったが、途中の荒町で降り、コスモス団地入口で折り返し、 五戸郵便局を経由し、五戸駅まで歩いた。五戸駅は鉄道構内の雰囲気を残していたが、 南部鉄道時代の駅舎は既に無く、ちょっぴり残念。 ・八戸までのバス経路は、行きに乗車した扇田経由の他、陸奥市川駅を経由する高館経由、 上市川中央から八戸を目指す張田経由があったが、2系統とも既になく、代わりに 上市川経由があった。帰りは運良く、その上市川経由に乗車できた。 ・始発は(五戸)中央との事で、高館経由だった頃は営業所向かい側から乗車していたよう だが、上市川経由は構内をぐるっと廻って、待合所近くのプラットフォーム?から乗車。 ここから上市川中央までは、張田経由も同じ経路だったようだ。 ・バスは五戸町の東端、石呑まで進むと、高館経由と別れ、一本、南の道で上市川中央付近 まで折り返し、三条目へ。張田経由は、上市川中央、上市川南、桜沢、中筒、根岸、張田 で重なるバス停は全くないが、同じ経路のように感じた。なお、この区間は、JRバス おいらせ号(八戸駅〜六戸)の経路と同じだが、2024(R6).9.1の六戸バス停の廃止で 経路が変わっているかもしれない。 ・三条目から西高校前までは、以前の路線図に無いので、新設区間と思われる。西高校前 から線路を潜って、八戸駅。中心部に向かうバスの出発時間まで時間があったので、以 前、よくお世話になった「はちのへ総合観光プラザ」に向かったが閉鎖されていて驚く。 後で聞いた所、2022(R4)年に新幹線改札を出た正面に移転との事で、安心。 3.市営バス 八戸駅線 (A3) 八戸駅〜中心街〜館花下〜明戸 ・八戸系と中心街は、根城大橋経由と田面木経由があるらしい。田面木経由は、国鉄トラッ ク八軽線の経路と思われるので、どうせ乗るなら田面木経由が良かったが、運悪く、根城 大橋経由(合同庁舎前・平中通を経由)だった。 ・八戸中心街ターミナルは、三日町、八日町、中央通り、朔日町(ついたちまち)、六日町 の5つのバス停の総称?で、以前は複数停車していたのに、今はどれかにしか停車しない ようで、このバスは三日町には停車しないで、八日町に停車したようだ。 ・国盗り「蕪嶋神社」が盗れたので、旭ヶ丘営業所まで乗らず、明戸で下車。急ぎ、中心街 に戻る。 4.市営バス 八戸駅線 (N60) 明戸〜(柏崎交差点)〜六中居林日町 南部バス 軽米・市ノ沢線 (F116) 十六日町〜かるまい文化交流センター ・明戸〜柏崎交差点は、JRバス旧八久線の経路。六日町から軽米行きに乗り継ごうと思っ たら、時刻表に軽米・市ノ沢線の記載がない。この路線は、中央通りに停車するので、 六日町には停車しないようだ。しかたなく、一つ先の十六日町まで歩く。 ・八戸圏域共通一日乗車券について、ケータイアプリRYDEの説明によると、対象エリアを 越えて乗車した場合は乗り越し区間普通運賃の支払いが発生します。(十和田市・軽米町・ 洋野町(大野)路線)とあった。素直に読めば、降車時に差額を払えば良いように見える が、対象エリアを越えて乗車すると、バス乗車地点からの運賃を収受される可能性がある とのメッセージをSNSで頂戴したので、県境の大森口で一旦下車し、整理券をもらう。 整理券を機械に挿入して精算するタイプなので、仕方ないのかも。 ・八戸圏域路線バス上限運賃政策により、市内上限370円、圏域内上限610円となっていた。 岩手県内は上限運賃化の対象外なので、終点まで乗車すると1220円。大森口で途中下車す ると370円+510円となるようだ。 https://www.city.hachinohe.aomori.jp/section/public_transport/project/upper-limit.html https://www.nanbubus.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/15.pdf ・新荒町〜八戸営業所〜市ノ沢〜大洋公園前〜軽米のうち、ほとんどの経路は、国鉄トラック 八軽線の経路と思われる。市ノ沢には市ノ沢出札所があった。建物は現存するようだが、 営業は終了したようだ。1952(S27)年に廃止された市野沢貨物取扱所は、ここにあったか? https://maps.app.goo.gl/pdfNoE4nVB4xncqb6 ・南部バスは、市ノ沢の先、大洋公園前までしか運行しない便も多く、軽米まで行くのは平日 3往復、土日祝2往復のようだ。 ・戦前地図によると、泥ノ木〜下尾田は、今と道路状況が異なるようで、泥ノ木の東、八戸 道の先に、根子久保があり、再び八戸道を越え、現道より西の道で下尾田に至っていたよう に見える。 ・国鉄トラック八軽線は、根子久保から中居林まで路線があった。2005(H17)年の南部バス 時刻表に根子久保というバス停は無いが、七枚田、荒谷、島守、是川を経由したと推測する。 ・かるまい文化交流センターから軽米病院までは、JRバス軽米線と同じ経路と思われるの で、ここで下車した。
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