JR北海道バス バス駅一覧
作成:2001/07/15
修正:2001/07/27 幌加内情報追加
修正: 2002/07/17 札幌情報追加
修正:2003/05/17 路線廃止の記述追加
修正:2021/12/04 札幌・高速線のバス駅情報を追加
修正:2022/01/05 札幌を更新 (各駅倉庫さん、ありがとうございます)
修正:2022/01/09 情報を追加、構成を見直す
修正:2022/02/27 情報を更新 (青い路線さん、ありがとうございます)
修正:2022/04/18 情報を更新 (懐古厨さん、ありがとうございます)
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JR北海道バス バス駅一覧

営業中のバス駅
 バスチケットセンター APIA店
 バスチケットセンター 宮の沢店
 バスチケットセンター 手稲店
 バスチケットセンター 新札幌店
 様似乗車券発売所

本留線(本斗〜留多加駅前)
 大豊(おおとよ)
  S18.4.1〜S20.8(S23.3.23)
  樺太廳自動車がS9.7.20に留多加〜大豊を開通、S10.3.13に本斗まで延伸
  留多加駅前停留場と大豊停留場に駅員を配置し、旅客及び手小荷物を取扱
  (望郷 樺太鉄道史)
  ただし、S20.7.15現在、大豊は旅客のみの取扱いになっているので、鉄道省
  に移管したS18.4.1時点で、既に無人駅だった可能性もある

 留多加駅前(るうたかえきまえ)
  S18.4.1〜S20.8(S23.3.23)
  旅客・手荷物(配達をしない)

内恵線(内路〜恵須取)
 上恵須取(かみえすとる)
  S18.4.1〜S20.8(S23.3.23)
  旅客・手荷物(配達をしない)

札樽線(札幌〜小樽)
 (自)札幌(さっぽろ) 2種 ->1種
  S27.4〜営業中
  

  ※時刻表での案内 遷移
   ◇S27.9.1現在〜  (記載なし)
   ◇S31.7.5改正〜  札幌駅前案内所 (2)5893 ->(22)5893 ->221-5893
   ◇S51.6.10改正   札幌駅前案内所 定期券発売所 221-5893
   ◇S51.12.10改正〜 札幌駅案内所 定期券発行所 221-5893
   ◇S61.11.1改正   札幌駅地下きっぷ売り場 221-5893・221-5894
             札幌国鉄バスセンターきっぷ売り場 西売場・東売場
   ◇S62.4.1改正   札幌駅地下きっぷ売り場 221-5893・221-5894
             札幌駅バスセンターきっぷ売り場 西売場・東売場
  【札樽線】
   ◇S62.11.30改正〜 札幌駅案内所 定期券発行所 221-5893
   ◇'93.12.1改正〜  札幌駅案内所 定期券発売所 221-5893
   ◇'97.11.1改正〜  札幌駅案内所 定期券発売所 221-5894
   ◇2000.12.1改正〜 (記載なし)
  【空知線】
   ◇S62.11.30改正〜 札幌駅前案内所 定期券発売所 221-5893
   ◇'97.11.1改正〜  札幌駅前案内所 定期券発売所 221-5894
   ◇2003.12.1改正  札幌駅前案内所 011-221-5894
   ◇2004.4.1改正〜  (記載なし)

  ※定期乗車券の電話予約販売 遷移
   ◇S46.6.23改正〜S55.6.2改正   221-5893 261-7820
   ◇S55.12.15改正〜S56.11.10改正 221-5893
   ◇S57.3.21改正         213-2742
   ◇S57.11.15改正〜S59.5.21改正  221-5893
   ◇S59.12.10改正〜'95.12.4改正  213-2742

  札幌駅前案内所 (1)
   札幌市中央区北5条西4丁目 T 札幌 (2)5893
   S27.4 バス駅が設置された (『国鉄自動車北海道50年史』p61)

   当時は地下街が無く、S26.9に札幌駅4代目駅舎の起工式が行われた事から、
   根拠は無いが、3代目駅舎内ではなく、4代目駅舎の中央の張り出し(後に、
   みどりの窓口が設置された場所)にあったと推測する

  札幌駅前案内所 (2)
   札幌市中央区北5条西4丁目 T 札幌 (2)5893 ->(22)5893
   S33.7.1 国鉄バス案内所を新設 (ステーションデパート30年の歩み p105)
   

   S27.12に開店したステーションデパートは、4代目駅舎の真下に出来たが、
   手狭ということもあり、S33.7に駅舎南側地下に移転・拡張した。このとき、
   衣料品及び身回品売り場だったところに、国鉄の地下待合所が出来る
   地下に改札が無かったので、待合所へは、エスカレーターで地下に降りた
   同時期(S33.7)に、国鉄バスセンターも完成。バスホームに向かうには、
   ステーションデパートを通り抜け、(ス)南東隅付近にあった階段を登る

   バス駅があった場所は、札幌駅地下きっぷ売り場になり、後に鉄道案内所、
   東芝ショールーム、プレイスポットガリバーなどに転用された模様。
   現「太陽の広場」付近か
   https://northman.exblog.jp/17907530/

  札幌駅前案内所 (3)
   札幌市中央区北5条西4丁目(北5西3では?) (22)5893
   S40頃にステーションデパート南東隅付近に移転 (新札幌駅御案内の栞)
   

   地下鉄南北線と札幌駅地下改札の建設に伴い、バス駅が支障するため、
   移転を強要されたものと推測する。ただし、国鉄バスセンターに向かう
   階段に近くなったので、バス利用者にとっては便利になった。
   移転時期は、S40.10.10「駅ビルを五階建てに増築」(wiki 札幌駅)と、
   S41.5.25「ホームと地下につばめの窓口新設」(中央バス最新ニュース
   (札幌)1966年5月1日)とあるので、この頃と推測。
   なお、S41.5.25改正時刻表より、ご案内に「定期券、回数券は つばめの窓
   口 をご利用下さい」と追記されたが、S43頃から、記載されない時が増え、
   長沼線 S46.6.23改正 を最後に見かけなくなった

  札幌駅前案内所 (4)
   札幌市中央区北5条西4丁目(北5西3では?) (22)5893 ->221-5893
   S44頃に、国鉄バスセンターに向かう階段突き当りにバス駅を移転。
   

   地下鉄南北線と札幌駅地下改札の建設に伴い、S44.7.24「国鉄から(ス)へ
   撤去要請」(ステーションデパート30年の歩み p105) があった。当時のバ
   ス駅は(ス)内にあったので、要請と前後して、バス駅を(ス)内から撤去し
   たと推測する。
   S45.6時点のバス駅の写真が『国鉄北海道自動車50年史』p59に掲載されて
   いる。窓口が3つあり、左端と真中で国鉄バスの定期乗車券・回数乗車券、
   右端で定鉄バスの定期乗車券を販売していたことが分かる。つばめの窓口
   の表記があった
   S47.4時点のバス駅の位置が『ステーションデパート30年の歩み』p158に掲
   載されている(上図)。バス駅移転後は、コインロッカーが設置された
   現在、マーケットウォークのトイレがある場所と思われる
   https://twitter.com/sakkurusan/status/733241199989903360
   http://www.apiadome.com/share/apia/other/floor_guide/apiafloor_210922map.pdf

  ※国鉄バスターミナルの移設
   S45.6.10 駅中央(北5西3)にあった国鉄バスセンターが駅東側(北5西2)に
   移設された。しかし、バス駅は、従来位置に留まっていたと思われる
   なお、この国鉄バスターミナルは、札幌ターミナルビル建設のため、S50〜
   S53の間に駅中央に仮設されたバスターミナルに移転した模様
   https://twitter.com/sakkurusan/status/1194109235380047872

  国鉄バスターミナルきっぷ売り場 (A)
   S45.6.10に駅東側(北5西2)に国鉄バスターミナルが移設・新設されたが、
   ここにきっぷ売り場があったとする記録を見つけることができなかった

   しかし、ここにもきっぷ売り場があったと推測する。根拠は以下の通り
   ・バス乗り場から見て、バス駅までかなり離れている
   ・『国鉄北海道自動車50年史』p66に、日交観のれんが掲げられたバス
    ターミナルの立ち食いそばの写真がある
   ・日交観が経営するそば屋があるなら、きっぷ売り場もあるのでは?
   ・定期乗車券の電話予約販売がS46.6.23改正から案内されたが、261-7820
    という電話番号がどこに繋がるのか不明。ここに繋がるのでは?
   ・S55.12.15改正で、261-7820が削除されるが、単に消し忘れだったか

  札幌駅前案内所 (5)
   札幌市中央区北5条西3丁目(北5西2では?) 011-221-5893
   S53頃に、札幌ターミナルビルの地下、北レーン6番のりばへ通じる階段
   付近に移転した
   

   S53.4にステーションデパートが全店休業、S53.7に国鉄バス乗り場が先行
   移転、S53.8にステーションデパートが再開、S53.9.1にターミナルビルが
   使用開始となる。移転時期は、このあたりと推測する
   札幌ターミナルビル(バスターミナル・そごう)・札幌ターミナルビル新地下
   街(→エスタ)・札幌ステーションデパートは一体となって開発された
   場所は、現在、木漏れ日の広場と呼ばれている付近
   https://twitter.com/sogo_kurosaki/status/1318149905681059840

  札幌駅前案内所 (6)
   札幌市中央区北5条西2丁目 011-221-5893
   1991(H3)〜96(H8)年の間に、通路を挟んで再度移転した模様
  (各駅停車さんの情報)
   中のカウンターは確か3つ程に区切られていて、一番左でジェイアールバス
   の乗車券を発売していたと記憶しております

  ※定期乗車券の電話予約販売
   S46.6.23改正〜'95(H7).12.4改正まで「札幌駅地下国鉄バスきっぷうりばで、
   定期乗車券の電話予約販売をいたしております。」という案内が記載された
   電話予約販売の電話番号は、221-5893(地下駅)の他、261-7820や213-2742が
   案内された事がある。これは、ホームにあったバス駅の電話番号では?

  バスセンターきっぷ売り場(西売場) (B)
   『国鉄北海道自動車50年史』p66,p67に、バスターミナルで営業中の日交観
   売店の写真があるが、ここにきっぷ売り場があったとする記載はない
   しかしS61.11.1改正で、バスセンターきっぷ売り場(西売場・東売場)が
   ある旨、告知された。いつから設置されたのか不明だが、日交観売店が撤
   退後、その跡地に設置されたと推測する

   西売場は、北レーン6番のりば前で、ここでは定期券を中心に販売し、案内
   業務は行っていなかったと推測する
   電話番号は案内されていないが、S59.12.10改正より案内された213-2742か、
   S61.11.1改正で案内、後に札幌駅前案内所の電話番号になる221-5894か?

  バスセンターきっぷ売り場(東売場) (C)
   東売場は、北レーン3番のりば前で、この売り場は、案内業務と定期券発行
   は行っていなかったと推測。しばらくして、廃止・更地になったか?

  札幌駅前案内所 (7)
   1997(H9).11.1改正から札幌駅前案内所の電話番号が221-5894に変更された
   事から、このタイミングで、地下にあったバス駅(6)が、案内業務を持って、
   バスセンターきっぷ売り場(B)内に移転、札幌駅前案内所を名乗ったと推測
   

   札幌駅西側の地下街「札幌駅名店街」を運営する会社が、エスタ地下街、
   ステーションデパートの営業譲渡(後に合併)を受け、1998(H10).5から
   地下街の全面改修に着手し、1999(H11).10.1にアピアとして開業する
   アピア開業までの数年は、バス駅は地下に無く、地上にあったと推測

   路線図(2001.10)によると、札幌駅前案内所(定期券発売所)について、以下
   の記載あり
   ◇北レーン6番乗り場 011-221-5894 営業時間 9:00〜17:00

   2002(H14).5.21の移転・廃止後、更地になったか?

  バスきっぷ売り場 (D)
  ->トラベルセンター APIA店 (D)
   札幌市中央区北5条西3丁目 011-209-1315
   1999(H11).10.1のアピア開業時に、バスきっぷ売り場として新設
   

   2000(H12).12.1 トラベルセンター APIA店に改称
   JR北海道バス路線図 2001年10月発行によると、以下の記載あり
   ◇取扱商品
    ・JR券(定期券含む)・航空券・旅館券・ホテル券・国内商品 営業10-19
    ・JRバス,道南,沿岸,北都,宗谷,定鉄・ハイウェイカード 営業9-18
    ・中央バス,市営バス,地下鉄,市電の乗車券 営業730-1800

  札幌駅前案内所 (8)
   2002(H14).5.21から、北レーン6番のりば前(B)から3番のりば前(C)に移転
   

   移転後は、案内業務に特化、切符販売はトラベルセンター APIA店(D)に一
   本化されたと推測する

   路線図(2003.4)によると、札幌駅前案内所について、以下の記載あり
   ◇北レーン3番乗り場 011-221-5894 営業時間 9:00〜17:00

   札幌駅前案内所について、路線図(2009.12)に記載あり、路線図(2010.4)に
   記載なしから、この間に廃止されたと推測する。廃止後、再び、更地か?

  トラベルセンター APIA店 (9)
  ->バスチケットセンター APIA店 (9)
   2002(H14).5.21から、札幌駅前案内所が案内業務に特化することになり、
   切符販売はこちらに一本化される

   2013(H25).3.29 バスチケットセンター APIA店に改称
   2018(H30)年頃からアピア店とカタカナ表記する例も散見する

   2023(R5)年夏頃に隣接するエスタが閉店する予定であるが、アピアについ
   ては不明。バス乗り場は、将来、北5西1に移転することが決まっているの
   で、バス駅もそれに合わせて移転すると推測する
   https://sapporokara.com/2021/11/10/esta/

 琴似本通(ことにほんどおり) 2種 ->停留所化
  S43.6〜S46.4

 手稲東→西町北7丁目(ていねひがし→にしまちきたななちょうめ) 2種 ->停留所化
  S43.10〜H4.1.1頃
  1990(H2).5.1に、手稲東から西町北七丁目に改称

 バスチケットセンター 宮の沢店
  H25.3.29〜営業中
  宮の沢バスターミナル内
  2013(H25)年時点の営業時間:1200-1445, 1530-1745, 1800-1930

 手稲追分(ていねおいわけ) 2種 ->停留所化
  S42.6〜S46.4
  五十年史にS42.3「ワンマンカー運行に伴う折り返し場と切符うりば」の写真
  あり

 手稲町(ていねちょう) 2種 ->停留所化
  S42.6〜H4.4.1頃
  現在は、手稲本町

 バスチケットセンター 手稲店
  H29.2.25〜営業中
  札幌市手稲区手稲本町2条4-8-24 キテネビルA棟2階

 (自)小樽(おたる) 2種 ->停留所化
  S27.4〜H4.4.1頃
  国鉄バス時刻表(S36-S39)に「小樽駅前案内所 T (2)9018」の記載あり
  S48.10.1改正〜S50.5.20改正に「札幌駅、小樽駅及びきっぷの発売している停留
  所からご乗車の際はできるだけ乗車前にきっぷをお求めください」の記載あり
  S55.12.15改正〜'91.12.1改正に「小樽駅案内所 定期券発行所 (0134)32-9018」
  の記載あり。'92(H4).7.1改正に記載なし
   

 手稲オリンピア(ていねおりんぴあ)
  S46.12.1〜閉鎖時期不明
  札幌五輪に向け、オリンピアスキーセンターを設置
  現、聖火台スキー場前
  国鉄バス 記念スタンプの設置駅
  

 乗車券簡易販売所 (S36)
  西野、手稲梅園、富丘、手稲町、手稲鉱山通、和宇尻、張碓町、朝里町
  東小樽、住吉神社前、公園通

 国鉄バス回数券販売所 (S54.5)
  札幌駅(国鉄バスホーム、地下案内所)、琴似本通(竹内タバコ販売店)、発寒
  橋(セーコー・マート・タキノ店)、手稲東(国鉄バスきっぷ売り場)、上手稲
  (市民生協・宮の沢店)、手稲追分(山の手ストアー・宮の沢店)、富丘(市民生
  協・富丘店)、手稲町(国鉄バスきっぷ売り場)、手稲駅(手稲駅きっぷ売り場)、
  発寒団地前(金丸増井商店)、工業団地通(山の手ストアー・手稲店)、ホクレン
  団地前(ホクレンショップ)、手稲公営住宅中央(手稲山口簡易郵便局)、曙通
  (舘厳商店)、稲寿園前(セブンイレブン・曙店)、手稲砿山通(コガネ理容院)、
  手稲栄町(金山ストアー)、星置(岩重商店)、銭函町(六条ストアー)、桂岡(北
  野商店)、手稲営業所前(手稲稲穂簡易郵便局)、春香(竹内商店)、朝里町(お
  茶のカナヤ)、住吉神社前(永野商店)、花園公園通(梅田宅)、小樽駅(国鉄バ
  スきっぷ売り場)

 乗車券簡易販売所 (S56)
  西十七丁目、第一鳥居前、琴似本通、発寒橋、上手稲、手稲追分、富丘
  手稲営業所前、手稲鉱山通、手稲金山、星置、銭函町、桂岡、春香、朝里町
  奥沢口、住吉神社前、花園公園通り
  手稲工業団地通、稲寿園前、曙通、手稲公営住宅中央、ホクレン団地前
  手稲栄町、発寒団地前

空知線(札幌〜岩見沢〜美唄、岩見沢〜石狩月形)
 市営住宅前(しえいじゅうたくまえ) 2種 ->停留所化
  S43.6〜H2.10.1頃

 下白石(しもしろいし) 2種 ->停留所化
  S43.6〜S46.3, S53.4〜H4.4.1頃
  五十年史にS42.2「ワンマンカー運行に伴う折り返し場と切符うりば」の写真
  あり

 旭町(あさひまち) 1種 ->2種 ->停留所化
  S39.8〜H2.6.1頃
  新札幌へ移設

 (自)新札幌(しんさっぽろ) 委託
  H2.6.1頃〜営業中

  北レーン11番付近
  定期券・バスカードのみと思われる。8:00〜18:30で年末年始は休業
  2004(H16)年頃より、トラベルセンターと呼称
  2013(H25).3.29から、バスチケットセンターと改称
  

  2017(H29).1.21から、さとう青果隣に移転
  札幌市厚別区厚別中央2条5-6-1 新札幌名店街1号館1階

 (自)江別(えべつ) 2種 ->停留所化
  S39.3〜S6x.x

 (自)岩見沢(いわみざわ) 2種 ->停留所化 ->路線廃止(H15.2.28限)
  S33.10〜S6x.x
  国鉄バス時刻表(S37-S37)に「岩見沢駅前案内所 T 959」の記載あり
  S44.6.22改正に「岩見沢案内所 (2)3471」の記載あり
  S50.5.20改正に「岩見沢駅前案内所 T 2-3471」の記載あり
  S56.5.1改正〜S61.11.1改正に「駅前案内所 22-3471」の記載あり

 (自)美唄(びばい) 2種 ->路線廃止
  S38.10〜S45.3
  五十年史にS33.7「(自)美唄駅案内所」の写真あり

 乗車券簡易販売所 (S36)
  白石中央、電話中継所前、市営住宅前、下白石、旭町、厚別町、登満別
  北新、稔神社前、大願校前、北村大願、新中小屋、月形市街

 乗車券簡易販売所 (S43)
  北の里、養護学校前も簡易委託だった模様

 乗車券簡易販売所 (S56)
  東校前、中白石、白石中央、白石中学校前、白石本通八丁目、市営住宅前
  白石神社前、旭町、啓成高校前、野幌駅通、(自)野幌
  (自)新札幌、青葉町一丁目、青葉町二丁目、青葉台中央
  もみじ台団地、もみじ台北七丁目、もみじ台南一丁目
  大麻十一丁目、大麻十二丁目、大麻十六丁目、開進、新篠津、新中小屋

長沼線(釣橋〜北広島〜中央長沼)
 中央長沼(ちゅうおうながぬま) 1種 ->停留所化
  S27.4〜S63?, 荷S27.4〜S59.1 (日交観)
  五十年史にS42.11「中央長沼駅での荷物積込み」、S42.11「(自)中央長沼駅
  の小荷物扱」、S36.11「(自)中央長沼駅案内所」の写真あり
  国鉄バス運転時刻表(S38)に「中央長沼駅 T 255」の記載あり
  S45.5.27改正に「中央長沼駅 (長沼)255(6月25日まで) 8-2155(6月25日から)」
  の記載あり
  S63.3.13改正に「中央長沼駅 01238(8)2155」の記載があるが、
  S63.11.3改正では「中央長沼 01238(8)2155」と印刷の上、抹消されている

 乗車券簡易販売所 (S36)
  椴山、北の台、広島市街、千歳橋、西長沼、夕張太、南幌向駅前
  長勝寺前、共和、南長沼、東舞鶴、下山口、中恵庭、恵庭小学校前、漁
  恵庭駅通、(自)島松

 乗車券簡易販売所 (S56)
  西の里、広島市街、役場前、中恵庭

 ※中央長沼〜恵庭は、後に長恵線として分離

石狩線(滝川〜石狩月形、滝川〜石狩沼田)
 (自)滝川(たきがわ) 2種 ->停留所化 ->路線廃止(H15.2.28限)
  S27.4〜S6x.x, 荷S18.10〜S31.11 (日通)
  五十年史に、S48「滝川駅前バスセンター」、S39「滝川駅前バスターミナル」
  の写真あり
  S49.5.27改正に「滝川駅前案内所 T 3-3022」の記載あり
  S59.12.10改正〜S61.11.1改正に「滝川駅前案内所 23-3022」の記載あり
  S63.11.3改正に記載なし

 滝川(たきがわ) 鉄道駅 ->路線廃止(H15.2.28限)
  回数券販売

 (自)砂川(すながわ) 2種 ->停留所化 ->路線廃止(H15.2.28限)
   S33.10〜S45.3

 雨竜市街(うりゅうしがい) 2種 ->停留所化 ->路線廃止(H15.2.28限)
  S27.4〜S60.4.1頃
  S49.5.27改正に「雨竜市街駅 T 雨竜2018」の記載あり
  S59.12.10改正に「雨竜市街駅 (01527)7-2018」の記載あり
  S60.5.27改正に記載なし

 (自)雨竜(うりゅう) 2種 ->路線廃止(S47.6.19)
  荷S18.10〜S59.1 (日通・日交観) ※日交観はS27.4受託
  鉄道廃止後、雨竜市街へ移設?

 (自)石狩追分(いしかりおいわけ) 2種 ->路線廃止(S47.6.19)
  荷S18.10〜S31.11 (日通)

 (自)和(やわら) 2種 ->路線廃止(S47.6.19)
  荷S18.10〜S31.11 (日通)

 和市街(やわらしがい) 2種 ->停留所化 ->路線廃止(H15.2.28限)
  S47.6〜S60.4.1頃, 荷S47.6〜S59.1 (日交観)
  S49.5.27改正に「和市街駅 T 和2253」の記載あり
  S59.12.10改正に「和市街駅 (016434)-2253」の記載あり
  S60.5.27改正に記載なし

 (自)碧水(へきすい) 2種 ->路線廃止(S47.6.19)
  荷S18.10〜S31.11 (日通)

 (自)北竜(ほくりゅう) 2種 ->路線廃止(S47.6.19)
  荷S18.10〜S31.11 (日通)

 石狩沼田(いしかりぬまた) 鉄道駅 ->路線廃止(H15.2.28限)
  乗車券を販売。乗車券販売終了後も回数券は販売していた

 乗車券簡易販売所 (S36)
  広小路、新十津川役場前、菊水町、演武場前、四号線、下徳富市街、鶴沼市街
  上徳富市街、追分市街、碧水市街、北市街

 乗車券簡易販売所 (S56)
  銀座通、新十津川役場前、菊水町、浦臼役場前、晩生内市街、札比内駅前
  大和市街、追分市街、碧水市街、北竜市街

石崎線(上ノ国〜石崎) ※荷貨物専用
 (自)上ノ国(かみのくに)
  荷S18.3〜S40.3 (日通)

 木ノ子(きのこ) 2種 ->路線廃止
  荷S18.3〜S40.3 (日通)

 汐吹(しおぶき) 2種 ->路線廃止
  荷S18.3〜S40.3 (日通)

 石崎(いしざき) 2種 ->路線廃止
  荷S18.3〜S40.3 (日通)

羊蹄線(豊浦〜京極)
 バス駅は存在しない
  路線廃止

 乗車券簡易販売所 (S36)
  幸町、大和、加野、真狩、美和、花和、成香、香川学校前、向洞爺

 乗車券簡易販売所 (S56)
  東雲町、大岸市街

伊達線(伊達紋別〜豊浦、伊達紋別〜壮瞥)
 (自)伊達紋別(だてもんべつ) 2種 ->停留所化 ->路線廃止
  S33.10〜S59.3
  五十年史にS47「(自)伊達紋別駅案内所」の写真あり

 (自)洞爺(とうや) 2種 ->停留所化 ->路線廃止
  S42.9〜S47.10

 乗車券簡易販売所 (S36)
  山下町、錦町、網代町、伊達役場前、中壮瞥
  元町、伊達中学校前、東紋別学校前、東関内

 乗車券簡易販売所 (S56)
  (自)有珠、旭町公営住宅前、東小学校前、東関内

日勝線(静内〜様似〜広尾)
 (自)日高三石(ひだかみついし) 2種 ->停留所化 ->路線廃止
  S52.2〜S59.1

 荻伏(おぎふし) 鉄道駅 ->路線廃止
  >回数券・定期券を発行している模様
  現在の時刻表では記載されていない

 浦河(うらかわ) 鉄道駅 ->路線廃止
  バス路線が駅前まで乗り入れていたが、経路変更によりバスが通らなくなっ
  ても、回数券・定期券を発行していた

 浦河五丁目(うらかわごちょうめ) 2種 ->停留所化
  S33.10〜H2.10.1頃
  国鉄バス時刻表(S33)に「浦河案内所 T 浦河 269」の記載あり
  S51.6.1改正〜S61.11.1改正に「浦河五丁目駅 電話 2-2671」の記載あり
  現、大通5丁目

 (自)日高幌別(ひだかほろべつ) 2種 ->停留所化
  S33.10〜S52.2

 (自)鵜苫(うとま) 2種 ->停留所化
  S33.10〜S52.2

 (自)様似(さまに) 2種 ->停留所化
  S37.6〜営業中, 荷S18.8〜S59.1 (日通)
  S51.6.1改正〜S61.11.1改正に「様似案内所 電話 6-3824」の記載あり

 様似(さまに) 鉄道駅
  鉄道駅にて切符・回数券を販売していた
  鉄道廃止後は、様似乗車券発売所と改称

 幌満(ほろまん) 2種 ->停留所化
  荷S18.8〜S59.1 (日通)

 笛舞(ふえまい) 2種 ->停留所化
  荷S18.8〜S59.1 (日通)

 えりも(えりも) 1種 ->停留所化 地図
  (S51頃)〜H9.8末, 荷(S51頃)〜S59.1
  S51頃に、えりも本町からバス駅が移設されたか
  S51.6.1改正〜S61.11.1改正に「えりも駅 電話 2-2005」の記載あり
  現在、駅舎は立て替えられ、バス待合所として使用中
  

 幌泉→えりも本町(ほろいずみ→えりもほんちょう) 1種 ->停留所化
  S27.4〜(S51頃), 荷S18.8〜(S51頃)
  S45.10.1?に、えりも本町に改称か
  五十年史に、S45「(自)えりも駅の手小荷物扱い」の写真あり
  現在、日高信用金庫 えりも支店の駐車場になっている
  ※S52.8.31『駅営業範囲一覧』では「えりも」ではなく「えりも本町」と
   表記されているが、誤記と考えた

 庶野(しよや) 2種 ->停留所化
  荷S18.8〜S59.1 (日通)

 日勝目黒(にっしょうめぐろ) 2種 ->停留所化
  荷S18.8〜S59.1 (日通)

 音調津(おしらべつ) 2種 ->停留所化
  荷S18.8〜S59.1 (日通)

 (自)広尾(ひろお) 2種 ->停留所化
  荷S18.8〜S59.1 (日通)

 襟裳→岬市街(えりも→みさきしがい) 2種 ->停留所化
  S45.10〜S6x.x, 荷S18.8〜S59.1 (日通)
  S45.10.1?に、岬市街に改称か
  S59発行『国鉄北海道自動車50年史』によると、6月から9月までの期間限定
  とある。「えりも岬」観光客向けに乗車券類を販売か

 襟裳灯台→えりも岬(えりもとうだい→えりもみさき) 2種 ->停留所化
  S45〜S52に、えりも岬へ改称
  S41発行『自動車線普通旅客運賃表』とS52発行『駅営業範囲一覧』に記載が
  あるが、S59発行『国鉄北海道自動車50年史』に記載なし
  国鉄バス 記念スタンプの設置駅

 乗車券簡易販売所 (S36)
  (自)静内、船入澗入口、元静内、春立築港、本町第二、本桐入口、荻伏市街
  東栄、一中前、堺町、(自)浦河、浦河一丁目、支庁前、東町、(自)日高幌別
  鵜苫市街、西様似市街、本様似、会所前、公営住宅前、冬島、幌満、旭、笛舞
  歌別、下歌別、東洋、南東洋、油駒、襟裳、庶野、日勝目黒、音調津
  広尾六丁目、広尾九丁目、(自)広尾
  (自)荻伏、上野深、西舎口、西舎

 乗車券簡易販売所 (S56)
  古川町、東静内市街、船入澗入口、(自)春立、荻伏築港、浜荻伏、荻伏市街
  東栄、一中前、堺町、支庁前、東町、(自)日高幌別、鵜苫市街、西町、本町
  冬島、幌満、えりも本町、南東洋
  (自)荻伏、野深学校前、上野深、東町住宅前

十勝線(帯広〜鈴蘭〜士幌、帯広〜畜大農場前〜大樹〜広尾)
 (自)帯広(おびひろ) 2種 ->停留所化 ->路線廃止
  S27.4〜H3.4.1頃
  S44.1.20改正に「帯広駅案内所 T (3)4459」の記載あり
   ◎運行時刻その他の御案内
   ◎普通乗車券、回数券、定期券の販売
    定期券をお買求めの方に
   ●予約販売のお取扱いをいたします
   ●会社、学校等に出張発売をいたします
    どうぞご利用下さい
  S53.5.8改正〜H1.8.18改正に「帯広駅案内所 TEL 23-4459」の記載あり
  H4.4.1改正に記載なし
  

 乗車券簡易販売所 (S36)
  士幌市街、下居辺市街、西七条、緑ヶ丘、帯広自衛隊前
  忠類市街、本町、(自)大樹、(自)石坂、駒畠、浜大樹、旭浜

 乗車券簡易販売所 (S56)
  下音更中学校前、緑ヶ丘学校前、バスターミナル、南商業高校前、西二十条
  緑ヶ丘、東官舎入口、川西農協前、東富士、十勝清川、戸蔦、浜大樹、旭浜

美瑛線(旭川〜美瑛〜白金温泉)
 (自)旭川(あさひかわ) 2種 ->路線廃止
  S27.4〜S56.11
  開設当初は、和寒線所属だった
  S49.5.25改正〜S56.5.11改正に「旭川駅前案内所 (23)8885」の記載あり
  この電話番号は、日本交通観光社 旭川営業所と同じ

 (自)美瑛(びえい) 2種 ->路線廃止
  S33.10〜S59.12.20頃
  S49.5.25改正〜S59.5.16改正に「美瑛駅前案内所 (2)2030」の記載あり

 白金温泉(しろがねおんせん) 2種 ->路線廃止
  S34.9〜S59.3
  永井商店
  S49.5.25改正〜S57.11.15改正に「白金温泉駅 01669-4-3251」の記載あり
  国鉄バス 記念スタンプの設置駅。国鉄バス撤退後も、スタンプは白金観光
  センターに移設され、2001年時点で押印可能だったようだ

 乗車券簡易販売所 (S36)
  美沢学校前、朗根内

 乗車券簡易販売所 (S56)
  美瑛役場前、美沢学校前、朗根内、置杵牛

和寒線(旭川〜鷹栖〜和寒)
 バス駅は存在しない
  路線廃止

 乗車券簡易販売所 (S36)
  鷹栖

当麻線(当麻〜当麻鍾乳洞)
 (自)当麻(とうま) 2種 ->路線廃止
  S33.10〜S47.4

 乗車券簡易販売所 (S36)
  (自)当麻

 乗車券簡易販売所 (S56)
  (なし)

厚岸線(厚岸〜下新拓〜標茶)
 バス駅は存在しない
  路線廃止

 乗車券簡易販売所 (S36)
  (なし)

 乗車券簡易販売所 (S56)
  国泰寺、太田口、開発出張所前、太田

釧根線(標茶〜虹別〜別海)
 バス駅は存在しない
  路線廃止

 乗車券簡易販売所 (S36)
  (なし)

 乗車券簡易販売所 (S56)
  虹別

深名線(深川〜幌加内〜名寄)
 深川(ふかがわ) 鉄道駅
  回数券を販売中

 幌加内(ほろかない)
  この待合所には観光協会も同居しており,そこの職員の人がバス券(回数券
  のみ)を委託販売していることも確認しました

 名寄(なよろ) 鉄道駅
  回数券を販売中

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平成元年当時の北海道、四国、九州の業務委託駅について
(会計検査院 平成元年度決算検査報告より)

業務委託駅        41駅 (北海道 11, 四国 14, 九州 16)
存続駅          2駅 (北海道 2, 四国 0, 九州 0)
当分の間業務委託を行う駅 8駅 (北海道 2, 四国 0, 九州 6)
業務委託を廃止予定駅   31駅 (北海道 7, 四国 14, 九州 10)

存続駅 (北海道 2)
当分の間業務委託を行う駅 (北海道 2)
業務委託を廃止予定駅 (北海道 7)
 (自)札幌, 手稲東, 手稲町, (自)小樽, 市営住宅前, 下白石, 旭町
 浦河五丁目, (自)様似, えりも, (自)帯広

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札樽線・空知線・長沼線 きっぷ売り場
               (昭和61年11日1日現在・昭和62年4日1日現在)

札幌駅地下きっぷ売り場
 札幌市中央区北5条西4丁目 札幌駅構内地下 011-221-5893〜4
 9:00〜18:00
札幌国鉄バスセンターきっぷ売り場(S61.11.1)
札幌駅バスセンターきっぷ売り場(S62.4.1)
 札幌市中央区北5条西4丁目 バスホーム内
 西売場(7:45〜21:00)・東売場(12:30〜19:00)

手稲東きっぷ売り場
 札幌市西区手稲東(バス停前) 佐藤商店内 011-664-1151
 9:30〜18:00 日祝休
手稲町きっぷ売り場
 札幌市西区手稲町(バス停前) 011-681-2862
 9:30〜18:00 日休
小樽駅前きっぷ売り場
 小樽市稲穂2丁目(小樽駅構内) 0134-32-9018
 7:50〜18:00

旭町きっぷ売り場
 札幌市白石区厚別町中央2条2丁目 011-891-2488
 9:00〜17:45 日祝休
中央長沼きっぷ売り場 01238-8-2155
 夕張郡長沼町市街地
 8:00〜17:30 日祝休
岩見沢きっぷ売り場 0126-22-3471
 岩見沢市南有明
 10:30〜18:30 日休
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日交観北海道は、北海道ジェイ・アール・サービスネットに商号変更
https://www.jr-servicenet.com/company/history.html
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以下の資料を参考にしました
・北海道地方自動車事務所管内自動車線略図 (推定)昭和36年7月
・国鉄自動車路線図 北海道地方自動車部 昭和56年3月現在
・国鉄北海道自動車五十年史
・一般配布用札幌圏ジェイアールバス路線図(2001.10〜)
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・ご協力 政宗3号さん
     つばめのジャーニーさん
     99角田線さん
     すーぱーほくとさん
     東武指令さん
     スタンパーさん
     各駅倉庫さん
     青い路線さん
     懐古厨さん

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