不毛な掲示板
不毛な掲示板は、ご乗車してくださった皆様の声を、リアルタイムに表示する優れものです。
不毛企画に対するご意見・罵倒や、不毛企画乗り物館をご覧になっているみなさんに対するメッセージでも結構です。
さぁ、迷わないで、ぢゃんぢゃん書き込もう!
2026 年 08 月 12 日 01:03:45 (-----)
JRKさんの書き込み
JRバス関東では、同社とアライアンス契約を締結した路線バス各社と共に、草津温泉
を起終点とした様々な「【ゆめぐり号】シリーズ」とも言える路線を各地に向けて走ら
せていますが、そのうちの1路線・広栄交通バス【ゆめぐり川越・大宮号】は、2026年
8月20日(木)に路線短縮を伴ったリニューアルが予定されており、新たに【ゆめぐり
川越・高崎号】として運行することになるようです。
また更に、広栄交通バス(JRバス関東アライアンス運行)【ゆめぐり所沢・川越号】の
運行も同日に予定されており、川越駅西口からは草津温泉方面へ向かう路線が2路線に
増えることとなります。
https://www.jrbuskanto.co.jp/wp-content/uploads/koeikotsu.pdf
●(参考)
(〜 2026年8月19日(水) の運行)
・広栄交通バス【ゆめぐり川越・大宮号】(JRバス関東アライアンス運行)
(大宮駅西口ソニックシティ前 - 川越駅西口 - 高崎駅東口 - 草津温泉 - ホテルヴィレッジ)
(2026年8月20日(木)〜 の運行)
・広栄交通バス【ゆめぐり川越・高崎号】(JRバス関東アライアンス運行)
(川越駅西口 - 高崎駅東口 - 草津温泉)
・広栄交通バス【ゆめぐり所沢・川越号】(JRバス関東アライアンス運行)
(所沢駅東口 - 川越駅西口 - 渋川駅 - 草津温泉)
「大宮駅西口ソニックシティ前〜川越駅西口」間・「草津温泉〜ホテルヴィレッジ」間は、
広栄交通バス(JRバス関東アライアンス運行)の路線としては2026年8月20日(木)以降
運行休止となります。
2026 年 08 月 10 日 03:02:43 (-----)
JRKさんの書き込み
福島県いわき市の夏の風物詩【第45回 いわきおどり】を見て来ました。
(2026(令和8)年は、8月8日(土)に開催・いわき市制60周年記念)
いわきおどりは、JRバス常磐高速いわき線【いわき号】の経路である「JR
いわき駅南口側ペデストリアンデッキ下の(交)〜(国道399号線)〜十五
町目(交)」間を通行止とし、おどり会場として開催するイベントである
ことから、JRバス【いわき号】の運行にも一部便に変更がありました。
私は、JRバスの変則運行の様子を写真などで記録したかったこともあります
が、夏のお祭りの様子を楽しむべく、いわき市へ行ってみました。
●いわきおどり開催に伴う交通規制時間帯
15:15〜22:00
●【いわき号】変更内容の記録
・[下り>いわき駅 ゆきは、平中町 止として短縮運行(いわき駅には入らない)
該当便の【東京(東京駅八重洲南口) 発】平中町 方面ゆき 時刻表
1200【いわき 9号】(東武バスセントラル)平中町 ゆき
1300【いわき11号】(新常磐交通) 平中町 経由 富岡営業所ゆき
1330【いわき13号】(東武バスセントラル)平中町 ゆき
1400【いわき15号】(JRバス関東) 平中町 ゆき
1430【いわき73号】(新常磐交通) 平中町 ゆき
1500【いわき17号】(新常磐交通) 平中町 ゆき
1530【いわき19号】(新常磐交通) 平中町 ゆき
1600【いわき21号】(JRバス関東) 平中町 ゆき
1630【いわき75号】(JRバス関東) 平中町 ゆき
1700【いわき23号】(新常磐交通) 平中町 ゆき
1730【いわき77号】(新常磐交通) 平中町 ゆき
1800【いわき25号】(JRバス関東) 平中町 ゆき
1830【いわき79号】(JRバス関東) 平中町 ゆき
・<上り]いわき駅 発時刻は通常通りでしたが、「いわき駅 → 平中町」間 迂回運行
該当便の【いわき駅 発】東京駅日本橋口 ゆき 時刻表
1600【いわき26号】(東武バスセントラル)綾瀬駅・浅草駅 経由 東京駅日本橋口 ゆき
1630【いわき28号】(JRバス関東) 綾瀬駅・浅草駅 経由 東京駅日本橋口 ゆき
1700【いわき30号】(東武バスセントラル)綾瀬駅・浅草駅 経由 東京駅日本橋口 ゆき
1800【いわき32号】(東武バスセントラル)綾瀬駅・浅草駅 経由 東京駅日本橋口 ゆき
1900【いわき34号】(東武バスセントラル)綾瀬駅・浅草駅 経由 東京駅日本橋口 ゆき
1930【いわき36号】(東武バスセントラル)綾瀬駅・浅草駅 経由 東京駅日本橋口 ゆき
・私は、JRバス関東[下り>平中町ゆきとしての最初の便となる【いわき15号】(東京
1400発)を利用してみました。
・いわきおどり開催に伴う変則運行時の【いわき号】について言えば、(自)東京駅
出札窓口やバス乗車場所の出発便案内ディスプレイ(発車標)には、ちゃんと【平中町】
ゆきと掲示され、私は「おっ、ちゃんと行先が平中町ゆきとして案内されている!」
と感心しました。
(但し、英語表示に切り替わって表示されたのは【Iwaki Sta】の記載のままで、
アベコベな感じでした。)
・私は、JRバス車両にも【平中町】ゆきサボなど掲示されることを期待しましたが、
やって来たJRバスの行先表示は、通常と同じ【いわき】ゆきLED行先方向幕掲示で、
他に車内放送や案内ディスプレイ表示内容も、通常のいわき駅ゆきのものと同一のもの
が使われ、ちょっと残念。
・私が利用した[下り>【いわき15号】(JRバス関東便)の平中町到着時刻は1720頃
(定時は1701着なので、約20分延着)でしたが、丁度いわきおどりの盛り上がってきた
ところの到着となり、日没少し前となる時間帯の良いタイミングから観覧出来ました。
いわき市との「親子都市」とされる【秋田県 由利本荘市】や、「兄弟都市」とされる
【宮崎県 延岡市】も踊りに参加しており、いわき市の他都市との繋がりも知ることが
出来ました。
●<上り]便のいわき駅 → 平中町 間のいわきおどり開催時迂回経路について
○【いわき駅】
↓
↓JRいわき駅南口のペデストリアンデッキ下の(交)左折
↓(いわき市道)
↓この、常磐線に並行するいわき市道を、東へ
↓商業施設「ペッペ」付近のラウンドアバウトを回りつつ右折方向へ
↓(いわき市道)
↓新常磐交通「平六丁目」バス停留所を通過
↓新川町東(交)右折
↓(国道399号線)
↓十五町目(交)直進
↓(福島県道20号線)
↓
○【平中町】
↓
・
・
・
V
(東京駅日本橋口方へ)
●(参考)通常の<上り]便のいわき駅 → 平中町 間経路について
○【いわき駅】
↓
↓JRいわき駅南口のペデストリアンデッキ下の(交)直進
↓(国道399号線)
↓十五丁目(交)右折
↓(福島県道20号線)
↓
○【平中町】
↓
・
・
・
V
(東京駅日本橋口方へ)
・私は、いわきおどり開催時の<上り]変則運行経路(迂回)便には今回は乗車して
いませんが、こちらにも、いつかは乗車してみたいと思いました。
2026 年 08 月 02 日 02:37:13 (16202)
JRKさんの書き込み
JRバス関東が運行する、東北高速佐野線【マロニエ東京】号・同【マロニエ新
宿】号にて、2026年8月1日(土)にダイヤ改正が実施されました。
このダイヤ改正にて、東京発【マロニエ東京】号[下り>の一部便のみ運行が
あった「王子駅 非経由系統(直行 系統)」の運行が無くなりました。
東京駅から東北自動車道方面へ向かうJRバス関東の路線は他に幾つかあります
が、今では全てが<王子駅 経由>となっています。王子駅 非経由系統が通る
「小菅ジャンクション → 江北ジャンクション 間(首都高速道路[C2]中央
環状線区間)」について言えば、JRバス関東の高速バス定期路線として通る便
が全く無くなってしまったように見えます。
私は、この【マロニエ東京】号の[下り>の「王子駅 非経由系統(直行 系統)」
に乗車してみたことがありますので、せっかくなので運行経路など記録として
こちらに書き込みさせて戴きたいと思います。
●東北高速佐野線【マロニエ東京】号(2026.1.1改正 → 2026.7.31までのダイヤ)
[下り>王子駅 非経由(直行)系統【時刻表】
113号(←土休日運行)
▼東京(東京駅八重洲南口) (発)2040
|
V佐野新都市バスターミナル (着)2200
●(参考 その1)【マロニエ東京】号(2026.1.1改正→ 2026.7.31までのダイヤ)
[下り>【東京(東京駅八重洲南口) 発】佐野新都市バスターミナル ゆき 時刻表
0840【マロニエ東京 1号】<王子駅 経由>
1040【マロニエ東京103号】<王子駅 経由> 土休日のみ運行
1240【マロニエ東京 5号】<王子駅 経由>
1440【マロニエ東京 7号】<王子駅 経由>
1640【マロニエ東京 9号】<王子駅 経由>
1840【マロニエ東京111号】<王子駅 経由> 土休日のみ運行
2040【マロニエ東京113号】( 直行 ) 土休日のみ運行
●(参考 その2)【マロニエ東京】号(2026.8.1改正)
[下り>【東京(東京駅八重洲南口) 発】佐野新都市バスターミナル ゆき 時刻表
<< 「王子駅 非経由系統(直行 系統)」運行終了後の時刻表 >>
0840【マロニエ東京 1号】<王子駅 経由>
1040【マロニエ東京103号】<王子駅 経由> 土休日及び特定日のみ運行
1140【マロニエ東京 5号】<王子駅 経由>
1240【マロニエ東京 7号】<王子駅 経由>
1340【マロニエ東京 9号】<王子駅 経由>
1440【マロニエ東京 11号】<王子駅 経由>
1640【マロニエ東京 13号】<王子駅 経由>
1740【マロニエ東京115号】<王子駅 経由> 土休日及び特定日のみ運行
1840【マロニエ東京117号】<王子駅 経由> 土休日及び特定日のみ運行
2040【マロニエ東京 19号】<王子駅 経由>
●東京 → (王子駅 非経由) → 東北自動車道方面運行経路について
○【東京(東京駅八重洲南口)】
↓
↓東京駅八重洲南口バスターミナル出口部分の(交)(東京駅中央口前(交))直進
↓(東京都道408号線(八重洲通り))
↓宝町ランプ入口(交)左折
↓特別区道(江戸・もみじ通り)に入り、スグに右折
↓首都高速道路 宝町入口へ進入
↓
↓(首都高速道路 [C1]都心環状線)
↓江戸橋ジャンクション
↓
↓(首都高速道路 [6] 向島線)
↓箱崎ジャンクション
↓両国ジャンクション
↓堀切ジャンクション
↓
↓(首都高速道路 [C2]中央環状線)
↓小菅ジャンクション
↓江北ジャンクション ←【<王子駅 経由>系統は、江北から合流】
↓
↓(首都高速道路 [S1]川口線)
↓川口本線料金所 通過
↓川口ジャンクション
↓
↓([E4]東北自動車道)
↓
・
・
・
V
(佐野新都市バスターミナル方へ)
●(参考)隅田川花火大会(2026年は、7月25日(土)に開催)時は、首都高速道路
[6]向島線の隅田川沿い区間(両国ジャンクション - 堀切ジャンクション 間)が
通行止となったことから、一部迂回運行されました。
この隅田川花火大会迂回便の【マロニエ東京】(王子駅 非経由(直行)系統)にも乗車
してみましたので、記録として記載したいと思います。
(東京(東京駅八重洲南口)方から)
V
・
・
・
↓(首都高速道路 [6] 向島線)
↓箱崎ジャンクション
↓
↓(首都高速道路 [9] 深川線)
↓辰巳ジャンクション
↓
↓(首都高速道路 [B] 湾岸線)
↓葛西ジャンクション
↓
↓(首都高速道路 [C2]中央環状線)
↓小松川ジャンクション
↓堀切ジャンクション
↓小菅ジャンクション
↓江北ジャンクション
・
・
・
V
(佐野新都市バスターミナル方へ)
隅田川花火大会の日は、箱崎ジャンクション → 堀切ジャンクション 間(首都高速
道路運行区間の一部)は、湾岸線方面を経由する迂回運行が実施されました。
・東京駅発着の、東北自動車道方面JRバス路線が元々メインとして経由していたルート
が、本件JRバス【マロニエ東京】号の「王子駅 非経由便」のルートです。
しかしながら、今ではJRバス関東の路線で東北自動車道方面を行く路線は限られ、
しかもそれら路線は<王子駅 経由>ばかりになりました。
→【夢街道会津号】(東京駅発着の季節運行夜行便)=「バスタ新宿・王子駅経由」
→【東京-境町】便 =「王子駅経由」
・東京から東北方面への路線はJRバス関東が減り、一方でJRバス東北がメインで受け持つ
路線が増え、「住み分け」が進んでいる印象ですね。
2026 年 08 月 01 日 13:01:31 (16201)
JRKさんの書き込み
JRバス東北【仙台ー羽黒山頂号】について(書き込みその2)です。
・私が【仙台ー羽黒山頂号】を利用した際に乗車した車両は、【H647-12413】で、
「トイレなし」の貸切車でした。
このことから、高速道路のPA・SAでの下車休憩停車(トイレ休憩)が概ね1時間おきに
設けられたダイヤとなっていました。
・仙台駅東口での乗降場所は、[72]番と[73]番の間に1台分の乗降場所が確保
されているところがあり、そこが本件JRバス【仙台ー羽黒山頂号】の乗降場となって
いました。
(もしも、番号が付番されたとするならば、[72-2]あるいは[72後方]と呼べる
ような位置関係の地点です。【仙台駅東口JR高速バスきっぷうりば(待合所)】付近
となります。)
因みに、仙台駅東口バスロータリーの中程には、「観光送迎バス乗降場」区画があり、
複数台の貸切バス等が乗降出来る区画があります。
しかしながら、本件JRバスは「定期観光バス」ではあるものの、「観光送迎バス乗降場」
区画からの発着ではありません。
・仙台駅東口バスロータリー[73]番付近にはL字カーブがあり、そのカーブの先に
本件JRバス【仙台ー羽黒山頂号】乗降場所があります。
[73]番バスが出発の際に右方向にハンドルを切ると、本件JRバス乗降場所にバスが
ある場合ではバス進行の障害となりやすい位置関係にあります。このことから、本件
JRバス乗降場所はあくまで「普段は使用されない」バス乗降場所としての運用となって
おり、[73]番の出発便の妨げとならない時間帯の運用となっていました。
・羽黒山の出羽神社は、12年に一度の【午(うま)歳】のときが「御縁歳」とされ、
令和8(2026)年はこの午歳にあたります。
御縁年に参拝すると、「12年分のご利益がある」とされています。
2026 年 07 月 24 日 04:07:31 (16200)
JRKさんの書き込み
一つ前の書き込みで、定期観光バス【仙台ー羽黒山頂号】のことを記しましたが、
幾つか追加で書き込み致します。
・今回、私が【仙台ー羽黒山頂号】に乗車しようと思ったキッカケとして、JR(自)
東京駅の出札窓口付近に「【仙台ー羽黒山頂号】運行開始」の旨が記されたチラシが
置かれていたところがあり、それを手に取って見る機会があったことから、早々に
乗車してみようと考えました。
・本件【仙台ー羽黒山頂号】は、「定期観光バス」としての運行という形が取られて
いますが、次のような内容で・・・
●「仙台→羽黒山頂」と、「羽黒山頂→仙台」とは、別々に予約する必要がある。
(片道のみの利用が可。)
●ワンマン運転で、ガイドさんの乗務は無い
●「定期観光バス」と謳っておきながら、下車観光はあくまで「菅生PA・
寒河江SAでの下車休憩停車」のみ
・・・といった運行内容から、フツーの「高速乗合バス」にかなり近い存在でした。
・一般的な「定期観光バス」として、私が真っ先に思いつくものは、東京を中心に
運行している【はとバス】の定期観光バスですが、このはとバスでは・・・
●「発地 → 観光周遊 → 発地(に戻る)」
・・・といった内容の(言わば、発地に戻れる)運行コースが一般的のように思い
ます。
一方で本件JRバスは、「定期観光バス」とは言うものの<往路行程(仙台→羽黒山頂)>
と、<復路行程(羽黒山頂→仙台)>とが別々に分けられて設定されているコース
体系です。(前述のように、一般的な「高速乗合バス」に近い運行内容となっている。)
このことで、利用客の中には、仙台発の乗車券の購入をしたことをもって、「定期観光
バスなのだから、最終的に仙台に戻れる行程までを含むものだろう。」と誤認してしまう
人も出てきてしまう可能性(仙台へ戻るつもりであっても、復路の乗車券の購入をし損ねて
いる)があるかもしれないな?と感じてしまいました。
・羽黒山の山頂に鎮座する【出羽(いでは)神社】へは、本件JRバスの起終点駅【羽黒山頂】
で下車すると容易に到達できますが、羽黒山と言えば、2446段に渡る長い石段の参道を
登ってゆく参詣コースもあり、山麓の石段登り口(出羽神社 随神門)へは、本件JRバス
停車駅【いでは文化記念館前】を利用すると便利です。
・(因みに・・・)かつて、JR鉄道線の寝台特別急行列車に【出羽(でわ)】号という
ものがありましたが、この列車のヘッドマークにデザインされているのが、羽黒山
出羽(いでは)神社の石段の風景です。
・本件JRバスが、出羽神社 随神門や、いでは文化記念館前の付近の「鶴岡市 羽黒町
手向(とうげ)」集落の中を走る際、車窓には宿坊街の風景が見えてきます。
この手向集落は、元々は山中で修行していた修験道の山伏たちが山を下り、出羽三山
参詣の講中や参拝者を迎えるための宿坊を作ったことが由来の集落と言われています。
・羽黒山の山頂付近までダイレクトに繋ぐ有料道路をJRバスは通りますが、この有料
道路の運営は、地域の路線バス会社である【庄内交通】によるものです。
同社では、羽黒山の「羽黒山有料道路」の他に、「湯殿山有料道路」も運営しています。
(余談ですが・・・)公共交通を運営する会社による有料道路運営のことに関して
言えば、私の住む関東ではその昔に、鉄道会社による運営の有料道路(東京急行電鉄
箱根ターンパイク)というものがあったりしたのを思い出しました。
・本件JRバスの起終点駅となる【羽黒山頂】では、【庄内交通 羽黒山頂バスターミナル】
と記された建物の脇に停車します。
(社)バスターミナルに、JRバスが乗り入れているという形式の風景ゆえに、私にとって
非常に萌える風景に思えてしまい、羽黒山頂バスターミナル建物とJRバスとが共に写る
アングルでの写真を、記録としてパシャパシャと撮ってしまいました。
・【庄内交通 羽黒山頂バスターミナル】建物は現在、「土産店」して盛業中。バス乗車券
関連の取扱があるかをお店の人に尋ねてみましたが、現在では全く無いようです。
この【庄内交通 羽黒山頂バスターミナル】は、そもそもどういう運用をしていた施設だった
のかが気になりました。
2026 年 07 月 21 日 04:50:18 (16199)
JRKさんの書き込み
JRバス東北では、2026年7月から期間限定で定期観光バス【仙台ー羽黒山頂号】
を運行しています。
https://www.jrbustohoku.co.jp/sightseeing/
仙台からでは、なかなか直接では行きにくいところに位置する出羽三山(月山・
羽黒山・湯殿山)を始めとした山形県庄内方面へ、乗換ナシで直接行けるバス
です。これを、過日に利用してみました。
(尚、このバスは、出羽三山のうちの「羽黒山」に行けるJRバスです。)
運行時刻と、私が実際に乗車して記録した運行経路ナドは、以下の通りです。
●定期観光バス
【仙台ー羽黒山頂号】
●運行区間
仙台駅東口 - 羽黒山頂
●運行会社
JRバス東北
●旅客運賃
大人7500円
小児3750円
●【時刻表】
・[下り>
▼仙台駅東口(定期観光バス乗降場) (発)0715
|ホテルメトロポリタン仙台 (乗車専用)(発)0730
|菅生パーキングエリア 【休憩】 (着)0755頃
| (発)0815頃(休憩20分間確保)
|寒河江サービスエリア 【休憩】 (着)0900頃
| (発)0920頃(休憩20分間確保)
|いでは文化記念館前 (降車専用)(着)1030
v羽黒山頂 (着)1055
・<上り]
▼羽黒山頂 (発)1355
|いでは文化記念館前 (乗車専用)(発)1420
|寒河江サービスエリア 【休憩】 (着)1535頃
| (発)1550頃(休憩15分間確保)
|菅生パーキングエリア 【休憩】 (着)1640頃
| (発)1655頃(休憩15分間確保)
|ホテルメトロポリタン仙台 (降車専用)(着)1720
v仙台駅東口(定期観光バス乗降場) (着)1730
●運行日
2026年7月 から 同年9月 までの土日祝日(延べ31日間)
●運行経路
([下り>の場合)
○【仙台駅東口】(定期観光バス乗降場)=仙台駅東口[72]番と[73]番との間
↓
↓仙台駅東口バスロータリー進出入部分の(交)直進
↓(仙台市道(宮城野通))
↓榴岡2丁目(交)左折
↓(仙台市道(東八番丁通り))
↓二十人町西2(交)左折
↓(仙台市道(二十人町通り))
↓宮城野橋(X橋)にて、JR東北本線他をオーバークロス
↓駅前通との(交)を左折
↓(仙台市道(駅前通り))
↓JR仙台駅西口前・仙台ロフトに角にあたる(交)を道なりに右折
↓バスターミナル前(交)左折
↓(仙台市道(愛宕上杉通))
↓ホテルメトロポリタン仙台の建物1階部分の車寄せ方面へ左折進入
↓
○【ホテルメトロポリタン仙台】
↓
↓ホテルメトロポリタン仙台の建物1階の車寄せ部分から出て、構内路を左前方(JR線路側)に回り込み
↓JR仙台駅ビルS-PAL駐車場出口部分を回り込み、駐車場出口部分の(交)から右折出場
↓(仙台市道(愛宕上杉通))
↓中央1丁目(交)左折
↓(仙台市道(青葉通))
↓七十七銀行本店付近(交)右折
↓(国道286号線(東二番丁通り))
↓広瀬通り(交)左折
↓(国道48号線(広瀬通り))
↓(国道48号線(仙台西道路))立町トンネル口方面へ
↓東北自動車道 仙台宮城インターチェンジへ進入
↓
↓([E4]東北自動車道)
↓
○【菅生パーキングエリア】(下車休憩)
↓
↓([E4]東北自動車道)
↓村田ジャンクション
↓
↓([E48]山形自動車道)
↓
○【寒河江サービスエリア】(下車休憩)
↓
↓([E48]山形自動車道)
↓
↓山形自動車道 月山インターチェンジから一般道(「酒田・鶴岡」方面)へ出る
↓(国道112号線)
↓
↓山形自動車道 湯殿山インターチェンジへ進入
↓
↓([E48]山形自動車道)
↓
↓山形自動車道 庄内あさひインターチェンジから一般道(「羽黒・鶴岡市街」方面)へ出る
↓(庄内広域農道(庄内こばえちゃライン))
↓羽黒山入口(交)右折
↓(山形県道47号線)
↓羽黒山大鳥居をくぐる
↓手向宿坊街方面「ト」の字形(の左右対称)丁字路を左折
↓(鶴岡市道)
↓出羽三山神社 随神門の前を通過
↓本件JRバス停車駅「いでは文化記念館前」を対向車線側に見つつ、一旦素通り
↓庄内交通バス折返場(砂利の折返場)の中に入り転向 随神門方面へUターン
↓
○【いでは文化記念館前】
↓
↓(鶴岡市道)
↓出羽三山神社 随神門の前を通過
↓山形県道47号線との突き当たり丁字路を左折
↓(山形県道47号線)
↓羽黒山有料道路料金所付近「ト」の字(の左右対称)丁字路を左折
↓羽黒山有料道路料金所を通過
↓(庄内交通 羽黒山自動車道)
↓
○【羽黒山頂】
(<上り]ルートは、基本的に下りルートの真逆ですが、一部異なる点について。)
※いでは文化記念館付近
「→(山形県道47号線)→折返場→【いでは文化記念館前】→(山形県道47号線)→」
([下り>便・<上り]便共に、一旦庄内交通の折返場でUターンしてから、いでは文化
記念館前に戻る形で運行。従ってこの付近の区間では、上下で同一順序運行となります。
尚、市道上の庄内交通のバス停留所と同一地点にJRバスの乗場標識が建植されていました。)
※ホテルメトロポリタン仙台付近
・
↓
↓(国道48号線(広瀬通り))
↓広瀬通り(交)右折
↓(国道286号瀬(東二番丁通り)
↓七十七銀行本店付近(交)左折
↓(仙台市道(青葉通り))
↓中央1丁目(交)右折
↓(仙台市道(愛宕上杉通))
↓ホテルメトロポリタン仙台1階部分の車寄せ方面へ左折進入
↓
○【ホテルメトロポリタン仙台】
↓
↓ホテルメトロポリタン仙台の1階車寄せ部分から出て、構内路を左前方(JR線路側)に回り込み
↓JR仙台駅ビルS-PAL駐車場出口部分を回り込み、駐車場出口部分の(交)を左折出場
↓(仙台市道(愛宕上杉通))
↓五橋1丁目(交)左折
↓(仙台市道(新寺通))
↓新寺1丁目(交)左折
↓(仙台市道(東八番丁通り))
↓榴岡2丁目(交)左折
↓(仙台市道(宮城野通))
↓仙台駅東口バスロータリー進出入部分の(交)直進
↓
○【仙台駅東口】(定期観光バス乗降場)=本件下り便乗り場と同一地点
2026 年 07 月 15 日 02:53:29 (16198)
JRKさんの書き込み
過日、JRバス【佐久・小諸号】を利用してみました。
私が利用した日の2026.7.11(土)は、小諸駅前付近で「こもろ市民まつり」
開催に伴う道路通行規制があり、JRバスは小諸駅前に入れないことから、【佐久
・小諸号】は一部便で「佐久平 ー JRバス小諸支店前 ー 小諸」間が区間
運休となりました。
(この日の下り全便=「佐久平」止、上り12号・16号のみ=「佐久平」始発便
として運行)
普段の【佐久・小諸号】には、佐久平駅発着系統の設定は無いものの、本件の
ように小諸駅前交通規制に伴うダイヤ変更のときのみ「佐久平駅」ゆきとなる
行先表示を掲げたバスが走ることとなります。
私は、この様な「変則的な運行便」を、特に写真などの記録に残したいと考えて
しまうので、敢えてバスタ新宿と佐久平駅との間の区間運行となる便を下り・上り
の1往復乗車してみました。
ただ、この【佐久・小諸号】の佐久平駅発着便は、運行区間内では特に通常便との
違いは殆ど無く、LED行先方向幕と車内LCD案内ディスプレイが、「佐久平駅」ゆき
表示となっていた点以外は、特段の違いは見つけられませんでした。
●(参考)【佐久・小諸号】
2026.6.1改正 通常時の時刻表
・[下り> 3号 5号 11号 13号
▼バスタ新宿 (発)1035 1235 1755 1935
|練馬駅(区役所前)(乗車専用) (発)1105 1305 1825 2000
|上里サービスエリア 【休憩】
|佐久インター東 (降車専用) (着)1318 1518 2038 2213
|岩村田駅前 (降車専用) (着)1320 1520 2040 2215
|佐久平 (降車専用) (着)1322 1522 2042 2217
|JRバス小諸支店前(降車専用) (着)1338 1538 2058 2233
V小諸 (着)1340 1540 2100 2235
・<上り] 4号 8号 12号 16号
▼小諸 (発)0630 0900 1250 1710
|JRバス小諸支店前(乗車専用) (発)0632 0902 1252 1712
|佐久平 (乗車専用) (発)0650 0920 1310 1730
|岩村田駅前 (乗車専用) (発)0652 0922 1312 1732
|佐久インター東 (乗車専用) (発)0654 0924 1314 1734
|上里サービスエリア 【休憩】
|練馬駅(区役所前)(降車専用) (着)0907 1137 1527 1947
|中野坂上 (降車専用) (着) || 1155 1545 2005
Vバスタ新宿 (着)0937 1207 1557 2017
2026 年 07 月 13 日 23:37:09 (16197)
JRKさんの書き込み
JRバス関東では、同社とアライアンス契約を締結した路線バス各社と共に、草津温泉
を起終点とした様々な「【ゆめぐり号】シリーズ」とも言える路線を各地に向けて走ら
せていますが、新たに新潟県五泉市の複合交流施設・ラポルテ五泉と草津温泉とを結ぶ
【ゆめぐり新潟号】が運行を開始するようです。
運行は、ラポルテ五泉に近接した場所に本社を構える【泉観光バス】によるもので、JR
バス関東とアライアンス契約を締結し、つばめデザインのJRバス塗色の車両での運行と
なるようです。
https://www.izumi-group.jp/upload/2/file_1_238_3.pdf?1783373515
2026 年 07 月 13 日 14:23:51 (16196)
うくにーさんの書き込み
NHK鳥取にて、J中の出雲〜東京スサノオが、
倉吉鳥取経由に変わるとの報道がありました。
乗り潰し班の皆様、頑張ってください。
2026 年 07 月 05 日 02:41:52 (16192)
JRKさんの書き込み
JRバス関東の長野原支店管内にて、「長野原草津口 〜 草津温泉 〜 草津
温泉エリアのホテル」間を直通するバス路線が実証運行されています。
(2026年6月7日(日) → 2026年10月31日(日)の期間にて実証運行)
https://www.jrbuskanto.co.jp/wp-content/uploads/jrbuskanto.kusatsu.pdf
私は過日、日帰りで草津温泉に訪れ、折角なので[下り>便・<上り]便ともに、
「端から端まで(長野原草津口←→草津温泉ホテルヴィレッジ 間)」乗車してみ
ました。
その時の様子など書き込みさせて戴きたいと思います。
●長野原草津口駅 〜 草津温泉エリアのホテル 間(草津温泉主要ホテル線)
2026.6.7 改正(実証運行開始) 時刻表
・[下り>(2026.10.31まで毎日運転・先着順自由席制・予約不可)
▼長野原草津口(長野原草津口駅 5番乗降場) (発)1450
|
|【急行運転】
|
|草津温泉(草津温泉バスターミナル 8番線ホーム)(着)1512
| (発)1517
|ホテル櫻井 (発)1521
|草津温泉スキー場 (発)1524
|界 草津 (発)1525
|草津ナウリゾートホテル (発)1527
|草津スカイランドホテル (発)1530
∨草津温泉ホテルヴィレッジ (着)1533
・<上り](2026.10.31まで毎日運転・先着順自由席制・予約不可)
▼草津温泉ホテルヴィレッジ (発)1012
|草津スカイランドホテル (発)1016
|草津ナウリゾートホテル (発)1019
|界 草津 (発)1020
|草津温泉スキー場 (発)1021
|ホテル櫻井 (発)1024
|草津温泉(草津温泉バスターミナル 4番線ホーム)(着)1028
| (発)1033
|
|【急行運転】
|
∨長野原草津口(長野原草津口駅 5番乗降場) (着)1055
●実証運行バス運行経路
([下り>・草津温泉付近 → 草津温泉ホテルヴィレッジ 間について)
(長野原草津口方)
∨
・
・
・
↓草津温泉「温泉門」をくぐる ←【※A地点】
↓(草津町道(中央通り))
↓草津温泉バスターミナルの南側進入口(左前方)へ進入
↓
○【草津温泉】(草津温泉バスターミナル 8番線ホーム) ←【※B地点】
↓
↓草津温泉バスターミナルの各ホームは突込式のため、後退で出発し、切返し
↓草津温泉バスターミナルの北側出場口から左折出場
↓(国道292号線(ターミナル通り))
↓草津(交)右折 ←【※C地点】
↓ホテル櫻井 敷地内へ進入
↓(ホテル櫻井 敷地内道路)
↓ホテル櫻井 本件JRバス乗降場を「対向車線側」に見つつ、停車せずに一旦素通り
↓ホテル櫻井 玄関前の左方直角カーブを道なりに進む
↓ホテル櫻井 西側から一旦右折出場し、ホテル櫻井裏手にある大型車駐車場方面へ
↓(草津町道)
↓ホテル櫻井 大型車駐車場へ右折入場
↓ホテル櫻井 大型車駐車場内にて転向
↓ホテル櫻井 大型車駐車場から左折出場 ホテル櫻井の玄関前方面へ戻る
↓(草津町道)
↓ホテル櫻井 西側から左折入場
↓(ホテル櫻井 敷地内道路)
↓ホテル櫻井 玄関前で道なりに右方直角カーブ
↓
○【ホテル櫻井】
↓
↓ホテル櫻井 南側(草津(交)と直接交わる)から右折出場 ←【※C地点】
↓(国道292号線(天狗山通り))
↓JRバス関東 長野原支店 草津基地の前を通過
↓草津温泉町内循環バス停車駅「ベルツの里」地点を通過
↓草津温泉町内循環バス停車駅「西の河原露天風呂入口」地点を通過
↓
○【草津温泉スキー場】
↓
↓(国道292号線(天狗山通り))
↓草津国際スキー場(天狗山レストハウス)前の「ト」の字型の丁字路を右折
↓(草津町道(ベルツ通り))
↓草津温泉町内循環バス停車駅「ベルツこども園前」地点を通過
↓
○【界 草津】
↓
↓(草津町道(ベルツ通り))
↓草津温泉町内循環バス停車駅「ナウリゾート前」地点(本件JRバスは通過)で左折
↓(草津ナウリゾート 構内道路)
↓草津ナウリゾートホテル玄関前 車寄せ屋根の下を通るものの停車せずに通り抜け
↓
○【草津ナウリゾートホテル】(草津ナウリゾート並びの中華料理店「上海」の前付近)
↓
↓(草津ナウリゾート 構内道路)
↓草津温泉町内循環バス停車駅「ナウリゾート前」地点(本件JRバスは通過)で左折
↓(草津町道(ベルツ通り))
↓突き当たり丁字路を左折
↓(草津町道(ベルツ通り))
↓草津温泉町内循環バス停車駅「西の河原公園駐車場前」地点を通過
↓
○【草津スカイランドホテル】
↓
↓(草津町道(ベルツ通り))
↓草津温泉町内循環バス停車駅「レクの森入口」地点を通過
↓草津温泉町内循環バス停車駅「テルメテルメ前」地点を通過
↓草津温泉ホテルヴィレッジ 敷地内道路へ左折進入
↓(草津温泉ホテルヴィレッジ 敷地内道路)
↓
○【草津温泉ホテルヴィレッジ】
●運行経路<上り]で、下り経路とは一部異なる点について
<草津温泉(草津温泉バスターミナル) 付近>
(草津温泉ホテルヴィレッジ方)
∨
・
・
・
↓
○【ホテル櫻井】
↓
↓(ホテル櫻井 敷地内道路)
↓ホテル櫻井 南側(草津(交)と直接交わる)から直進 ←【※C地点】
↓(国道292号線)
↓JRバス志賀草津高原線(草津線)の停車駅「学校前」地点を通過
↓草津温泉「温泉門」部分で左折 ←【※A地点】
↓(草津町道(中央通り))
↓草津温泉バスターミナルの南側進入口(左前方)へ進入
↓
○【草津温泉】(草津温泉バスターミナル 8番線ホーム) ←【※B地点】
↓
↓草津温泉バスターミナルの各ホームは突込式のため、後退で出発し、切返し
↓草津温泉バスターミナルの北側出場口から左折出場
↓(国道292号線(ターミナル通り))
↓草津(交)左折 ←【※C地点】
↓(国道292号線)
↓JRバス志賀草津高原線(草津線)の停車駅「学校前」地点を通過
↓草津温泉「温泉門」東京方面(長野原方面)立体交差オーバークロス ←【※A地点】
↓
・
・
・
∨
(長野原草津口方)
草津温泉バスターミナル(※B地点)付近は「一方通行」区間があり・・・
[下り> 長野原草津口方 →※A→※B→※C→ 草津温泉ホテルヴィレッジ方
<上り]草津温泉ホテルヴィレッジ方 →※C→※A→※B→※C→※A→ 長野原草津口方
・・・となっており、上下で運行順路が真逆とはなりません。
このことから、<上り]便は、※C→※Aの間にあるJRバス志賀草津高原線(草津線)の
停車駅「学校前」を2回経由(尚、本件実証運行JRバスは、同区間【急行運転】のため、
経由するものの、停車せずに通過となる。)します。
・この実証運行バスは、長野原草津口でのバス乗降場は【5番】乗降場となっており、
通常の草津温泉方面(JRバス志賀草津高原線(草津線))乗降場とは異なります。
(参考)
長野原草津口でのバス乗降場
駅前交通広場向こう【高速】高速バス バスタ新宿・東京駅日本橋口方面など
駅舎に面した 【1番】JRバス 草津温泉方面【急行】(急行1号車)
駅舎に面した 【2番】JRバス 草津温泉方面【急行】(急行続行便(2号車))
駅舎に面した 【3番】JRバス 草津温泉方面【各駅】
横断歩道を渡った先【4番】草軽交通 北軽井沢方面
横断歩道を渡った先【5番】中之条町 花敷温泉・野反湖方面
↑
本件実証運行JRバス「草津温泉ホテルヴィレッジ」方面は【5番】発着
・本件実証運行JRバスでは、「長野原草津口 〜 草津温泉」間は【急行運転】。
(尚、通常のJRバス志賀草津高原線(草津線)の【急行】と同様に、急行料金は不要で、
長野原駅前大橋・久々戸交差点・国道145号線・大津交差点を経由。従って、【各駅】
便が経由するJRバス長野原支店前は、本件実証運行JRバスでは【急行】と同様で経由
せず。)
また、大津交差点以遠・草津温泉方は【各駅】便と同一ルートです。
・本件実証運行JRバス車内案内放送は、草津温泉までの区間では通常の【急行】のもの
と同一のものが放送され、長野原草津口 〜 草津温泉 区間では、「草津節(くさーつー
、よいとーこー、いちどーはー、おいでー といった歌詞で有名)」も車内で放送される
ものでした。
・草津温泉バスターミナルでは、[下り>は【8番】ホーム(草津温泉町内循環バスと
同一ホーム)、<上り]は【4番】ホーム(急行 長野原草津口方面ゆきと同一ホーム)
の発着でした。
(参考)
草津温泉でのバス発着ホーム
【1番】 当駅止到着便・臨時便ホーム
【2番】(社)高速バス (吉祥寺・立川・横浜など)発着ホーム
【3番】JRバス 長野原草津口方面【各駅】便発着ホーム
【4番】JRバス 長野原草津口方面【急行】便発着ホーム ←本件JR<上り]
【5番】JRバス他高速バス バスタ新宿・東京駅日本橋口・大宮・渋谷方面発着ホーム
【6番】長電バス長野駅 / 小湊鐵道白子車庫 / 群馬バス・西東京バス京王八王子駅方面
【7番】草軽交通 軽井沢駅北口方面発着ホーム
【8番】JRバス 草津温泉町内循環バス発着ホーム ←本件JR[下り>
【9番】JRバス 草津温泉町内循環バス発着ホーム
・本件実証運行JRバスでは、「端から端まで(長野原草津口←→草津温泉ホテルヴィ
レッジ)」乗車の場合は、旅客運賃1000円(小児半額)です。
・長野原草津口 〜 草津温泉 間の区間利用では、通常のJRバス(志賀草津高原線(
草津線))と同額の旅客運賃です。(この書き込み記載時段階で、780円(小児半額))
・草津温泉 〜 草津温泉ホテルヴィレッジ 間の「草津温泉ホテル区間」停車駅相互間
の利用も可能で、同区間内相互間の旅客運賃は300円(小児半額)です。
・草津温泉ホテル区間では、草津温泉町内循環バス(JRバス関東が受託運行)と重複
する運行区間がありますが、本件実証運行JRバスは循環バスの停車駅にはほぼ停車せず
、通過するところが殆どです。(尚、【草津温泉スキー場】・【草津温泉(草津温泉
バスターミナル)】は、本件実証運行JRバスと草津温泉町内循環バスの双方が停車する
駅です。)
・草津温泉ホテル区間内の本件実証運行JRバスは、【ホテル櫻井】・【草津ナウリゾ
ートホテル】・【草津温泉ホテルヴィレッジ】の3駅で、公道から逸れてホテル敷地内
道路を経由し、ホテル玄関付近まで乗り入れます。
JRバス路線としては、この実証運行便のみ乗り入れることから、貴重な乗車体験が
楽しめる区間です。
(上記各駅とも、「乗車」「降車」両方扱う駅なので、乗降客が無くても「効率化運行」
(経由地飛ばし)の対象ではなく、上下便どちらもシッカリと経由してくれます。)
・私が乗車した時の車両は、往復とも2024.11.23から運行開始した茶色いJRバス車両
【スパ・ブラウン(H647-12421)】でした。途中、他にも何度かスパ・ブラウン車両
を目にしたので、スパ・ブラウンは1台だけでなく、複数台増備されたようです。
・(参考)私は、日帰りで本件実証運行JRバス乗車に向かいましたが・・・
自宅から京浜東北線→高崎線→吾妻線(高崎0727発長野原草津口ゆき)→(自)志賀
草津高原線(長野原草津口0854発草津温泉ゆき)を乗り継ぎ、草津温泉バスターミ
ナルからは「徒歩」で草津温泉ホテルヴィレッジへ向かう行程を取りました。
都内近隣からでも、朝の上り本件実証運行JRバスに間に合う時間帯に、草津温泉ホテル
ヴィレッジへ辿り着けました。
・私が本件実証運行JRバス<上り]便に乗車した時は、前日に台風が関東地方を襲来
した翌日であったことがあるかもしれませんが、長野原草津口まで私だけの乗車でした。
・本件実証運行JRバスの<上り]便は、草津温泉バスターミナル→長野原草津口 間の区間
利用が可能であったにもかかわらず、ひっそりとしたものでした。これは、通常のJRバス
志賀草津高原線(草津線)の時刻表に併載されていない便だからからかもしれません。
今回の「実証運行JRバスの沿線でない、他の草津温泉の宿泊施設」等の方々からは、マダ
影の薄い存在なのかもしれません。
・本件実証運行JRバスの[下り>便では、草津温泉バスターミナル以遠の草津温泉ホテル
区間各駅で2人から4人程度の下車客があり、バス運行経路上のホテル利用者がチラホラ
見られました。
・(オマケ その1)草津温泉バスターミナル内にあった草津温泉駅出札窓口は、2026.
3.31の営業終了をもって閉鎖されました。(マルス端末も撤去)
今回の旅では、草津温泉駅のその後の様子を見に行ったというところもありますが、
窓口のあった部分は隠されて、綺麗に真っ平にリフォームされた「壁」になっており、
その前に券売機が2台稼動していました。
・(オマケ その2)かつて、2階待合空間からトイレ方向に向かった通路のところ
(出札窓口に向かって右側の通路)の上側に【草津温泉駅】と記された駅名標が掲げられ
ていましたが、それも撤去されていました。
現在【草津温泉駅】と記された文字が掲げられているのは、1階出入口部分のガラス扉の
ところしか確認出来ませんでした。
・(オマケ その3)現在、草津温泉バスターミナルにある券売機は、食券用券売機で
よく見られるグローリー社製【VT-T20】型タッチパネル式券売機でした。
(インターネットで、グローリー社製券売機【VT-T20】で検索すると、画像が出て来
ます。)
発売券種は・・・
→JRバス関東 長野原草津口ゆき 780円(途中下車前途無効)
→草軽交通 軽井沢駅北口ゆき 2240円(指定バス停留所での途中下車可)
=北軽井沢・浅間牧場・峰の茶屋・白糸の滝・三笠・旧軽井沢 各停留所で途中下車可
・・・の2種類のみでした。
この券売機はクレジットカード・ICカード乗車券(Suica・PASMOなど)等での決済可。
尚、JRバス志賀草津高原線(草津線)は、ICカード乗車券のチャージ分で直接乗車できる
ので、ICカード乗車券利用の場合に、敢えて券売機で紙の乗車券に引き換える必要性は
薄いです。(本件実証運行JRバスも、ICカード乗車券のチャージ分による乗車可。)
・(オマケ その4)草津温泉バスターミナルのグローリー社製券売機で発券される券の
地紋は、まさに「食券」みたいな券で・・・
→JRバス関東の乗車券・領収書・クレジットカード利用明細 =青色水玉ドット模様地紋
→草軽交通の乗車券 =赤色水玉ドット模様地紋(領収書等は青色水玉ドット模様地紋)
・・・の用紙で発券されていました。
用紙色は券売機内部に2種類の色の用紙がセッティングされているようで、草軽交通の乗車
券を発券した時には、2台の券売機共に「赤色」の水玉ドット模様地紋の券が出てきました。
このように、公共交通機関の乗車券の券売機としてグローリー社製の券売機を使用する
ところは、草津温泉バスターミナルだけでなく全国的に見られるようになってきました
が、私の思いとしては公共交通の券には、歴史ある【てつどう PJR 地紋】や【JR 地紋】
の券であって欲しいな・・・と、思ったりしてしまいます。
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